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映画『夕暮れ』に見る、奈良 ※終了※
~フィルムに映る美しきわが町~

日時:2011年2月27日(日)13:30~16:00
教室:NARA STUDIO WALHALLA ワルハラ (奈良市三条本町1047)
   ※教室が変更になりました。

●授業について
奈良出身の映画監督、戸田彬弘さんの最新作『夕暮れ』。ならまちを舞台の中心に、生や死をテーマに織り込んだこの作品を鑑賞。さらに監督自らが映画に込めたメッセージ、奈良での撮影裏話を語ります。

【先生】
戸田 彬弘 (チーズfilm)

【参加費】
500円(映画鑑賞料金)

【定員】
50人

【申込締切】
2月16日(水)09:00
※申込受付終了しました。


●イントロダクション
弱冠24歳で創りあげた異例の大ヒット作「花の袋」から2年!!
今、最も注目すべき若手監督「チーズfilm」の戸田彬弘が、最高のキャスト・スタッフで挑んだ命の讃歌。

現代失われつつある、かつては当然のように存在した「家族」「地域」の繋がり。 そして、「命」を繋ぐという生物として最も重要な行為を拒否するようになった現代の新しい家族の在り方を、「花の袋」で俳優の魅力を最大限に引き出した新進気鋭戸田彬弘が挑んだ強かな家族の物語。
主演には全国オーディションから選ばれた演劇界の実力派・宇井晴雄が扮し、「花の袋」で瑞々しい演技が好評だった土田愛恵が再びヒロインを演じている。 両者共に、謎を秘めた人物が徐々に変化していく様を見事に体現した。
また、同じくオーディションから選ばれた札内幸太・阪本智子・辰寿広美・堀川重人・松本麻希などに個性豊かなベテラン勢が脇を固め、関西演劇界の重鎮・南勝が重要な祖父役を体当たりで演じている。
じっくりと家族の姿を捉えていく視点。 「家族」とはどういう存在なのか、「生きる」とはどういうことなのか・・・。「命」の繋がりを感じずにはいられないエンディングでは、誰もが静かに押し寄せてくる感動に浸ってしまうだろう。

●あらすじ
夕陽を見ていると、何かを失う予感がする―――
古き街並みが残る奈良を背景に、現代の「家族」が「家族」として生きていく。

東京の番組制作会社で働いていた長男・長谷川勝雄(宇井晴雄)は、祖母の三回忌のため奈良の実家である民宿に帰省してくる。普段ならすぐに帰らなければならない所、暫く奈良にいると言う勝雄。家族が勝雄の行動をおかしいと感じていた時に、祖父の長谷川一平(南勝)が貧血で倒れた女・新田リサ(土田愛恵)を連れて帰ってくる。体調が良くなるまで暫く居候させようとするのだが、リサは受け入れることなくすぐに出て行ってしまう。行く宛もなく彷徨するリサ。その夜、「ここに暫く居させて欲しい。」と再び民宿に戻って来るのだが・・・。
勝雄とリサを加えた6名の共同生活が始まった。祖父が毎年主催している地元の盆踊りが迫る頃、長谷川家に大きな事件が発生する。その事件を発端に、家族、地域の人々、さらに勝雄とリサさえも、それぞれが小さくも大きな変化を互いに感じ合っていく。そして、勝雄とリサには共通の問題を抱えていることが分かってくるのだが・・・。

予告編を観ることができます↓

http://www.youtube.com/cfilmch?gl=JP&hl=ja#p/a/u/0/LYTMeZcHkEg

 

参加費:500円(映画鑑賞料金)
定員:50人
申込:受付終了しました

先生紹介
ひとまちの人 戸田彬弘

戸田 彬弘
チーズfilm
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教室紹介
ひとまちの街 NARA STUDIO WALHALLA(ワルハラ)

NARA STUDIO WALHALLA
ワルハラ

住所:奈良市三条本町1047
【詳しくみる】