ひとまちの人 小野小町
小野 小町(おの こまち)
劇団 小町座 主宰、日本劇作家協会会員
京都府生まれ。
奈良教育大学卒 幼稚園及び中学国語教諭免許取得。
大学在学中、新進劇作家を発掘するキャビン戯曲賞を受賞。
受賞作「りんご姫」は、阪急ファイブ&日本たばこ産業プロデュースで上演。

1999年より、奈良吉野在住の歌人、故、前登志夫(日本芸術院会員恩賜賞)のヤママユに所属。短歌、エッセイ、評論を発表。

2003年、角川短歌賞最終候補。

2006年、「ことばを舞台に・小町座」旗揚げ。トーク、絵本の会など。
なお、劇団 小町座はアラフォーママたちの劇団。
以後オリジナル作を年2本、作、演出、上演。
2009年上演の「ならうたものがたり」は、NHK(関西エリア)などで特集。
2010年7月、平城遷都1300年祭県民支援事業「ならうたものがたり」第二弾、上演。
言葉をテーマに講演なども(県女性センター主催、大阪ガス奈良支社)。

2011年の活動(一部):
9月、東京の劇団「カムカムミニキーナ」主宰、村松武氏プロデュース「ナライブ」にて、新作「水まく人へ」公演。
11月、国民文化祭、京都国文現代劇の祭典に参加。
「いすものがたり」再演予定。