まるまるそのまんまぜんたい

●レポーター:奈良市在住 ミツキさん

京都の芸大で、陶芸をして、モンゴルへ行き、
そして、被災地に行き、そして奈良に帰ってきた。

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という、そういった一見散漫に見える行動が、
どうも、わたし自身とも重なり、
そこにどういった繋がりがあって、行動して行って、
いま、どういうことを考えていらっしゃるのだろう?と興味がわき、
初めて奈良ひとまち大学に、お伺いしました。

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お話はとても、おもしろく、
モンゴルの知らない部分や、
教育に対して、
あるいは陶芸に関して、
あるいは、養子ということに関して、
わたしもお話を聞きながら、あるいは、帰ってその後も、
深く考えました。

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その考えた詳細はここでは書きませんが、
おそらく、これからの時代って、
これ一本!いうことよりも、その人間全体で、
いろんなことをしながら生きていくっていうことになるのだろうな、
と思っていて、
そして、この方はそういう方だ。と思いました。

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元々はそれ(○○道、というよりも、人がその人全体で生きて行くこと)は
当たり前なのだろうけれど、
やっぱりそうなんだ!
そのことを、強く思い、
わたし自身もとても心強く、教室を後にしました。