普段とは違う平城宮跡

●レポーター:奈良市在住 あすぱ さん

「空が広く感じ、何もないがとても広い広場がある」
平城宮跡を初めて訪れた時の印象です。

普段とは違う平城宮跡_1

しかし、本日の講座にはうってつけの場所でした。
本日の講座は、遠近法を駆使して面白写真を撮る。
遠近法にはカメラと被写体の位置関係が重要です。
また、カメラと被写体の間に何もない方が遠近感をなくすことが出来ます。
ウユニ塩湖の写真がよい例です。

PHOTO GARDEN 辻様から、遠近法を使った撮影には以下の4つが重要と教えて頂きました。
(1) 全体のピント
(2) 背景
(3) 声かけ
(4) モデルの演技力

普段とは違う平城宮跡_2

私が感じた

何もなく、広い。

この講座にはうってつけの場所だと感じました。
講座後、4人のグループに分かれ写真を撮りました。

普段とは違う平城宮跡_5

私のグループは、かごから風船を持った人が飛んいでく写真がお題でした。
壁を背景とし写真を撮っていました。
しかし、壁を背景とすると飛んでいく感じがうまく出せない。
そう思いグループの仲間に空を背景にしてみないかと相談すると快く受け入れて下さりました。

普段とは違う平城宮跡_3

改めて、かごの置く場所を変え、風船を持ってもらう人に「もうちょっと奥!もう少し右向いて!!」と声をかけ位置を微調整。

普段とは違う平城宮跡_4

空に向かって飛んでいく写真を撮ることが出来ました。

その時の完成写真はinstagramでどうぞ

https://www.instagram.com/p/B4HEN4XhpQs/

グループの人と話し合いをしながら写真を撮る楽しさ、遠近法を駆使した写真を撮る楽しさを知ることが出来ました。