発酵食はパーフェクトフード!!

●レポーター:奈良市在住 はなまる さん

発酵食って身体に良さそうだけど、何からはじめたらいいの?と思っていた私にはピッタリの授業でした。
温かい美味しいお茶を出していただき始まった北村先生のお話。
発酵食を通じて「生きる力」を届けたい思いが強いという先生は、発酵食に出会うまで心身のバランスがとれずに病気がちであったとのことです。
今のはつらつとしたお姿からはとても想像出来ません。

発酵食はパーフェクトフード_1

限られた時間のなかで、たくさん教えていただきました。
その中で私の印象に残ったお話を簡単にご紹介します。
(1)腸内環境を整えて有用菌がいないと身体の中で良い菌にならないから発酵食を食べても効果がない。
(2)栄養の過不足がなく体内が整うと、お菓子などをたくさん食べたいと思わなくなる。
(3)夏場は80%ぐらいの力で生活する。キッチンに立つのも暑いから常備菜を色々と用意して頑張りすぎない。
(4)料理上手になるには発酵調味料をうまく使うこと。

発酵食はパーフェクトフード_3

帰りに発酵生活スタートセット(塩糀、こうじ納豆、醤油糀、甘酒の素)と乳酸菌味噌だしと北村先生の著書『発酵食がくれた魔法の翼』を購入しました。
帰宅して早速、乳酸菌味噌だしを家にあった味噌とヨーグルトに混ぜて乳酸菌味噌を作りました。
あとは、先生の本を見ながら、甘酒の素とヨーグルトを合わせて甘糀ヨーグルトを作り、塩糀と亜麻仁油などを使ったマリネ液にキャベツと玉ねぎを漬け込んでみました。
発酵食は継続していくことが大切だと聞いたので、発酵調味料を取り入れながら料理上手になりたいと思います。

発酵食はパーフェクトフード_2

これからは発酵食を世界に広げていきたいと言われていた北村先生の益々のご活躍を祈念しております。
コロナ禍の中ご準備が大変だったと思いますが、学びのある楽しい授業をして下さった北村先生、いつも温かく迎えてくださるスタッフの皆様に感謝いたします。