ワクワクする新感覚菓子

●レポーター:奈良市在住 ちょこ さん

第411回の授業は「奈良らしさを詰め込んだ新感覚菓子 ~『choco-ne』が生まれたその理由~」でした。
奈良には有名なラムネ菓子があるのにまたラムネ?とも思いましたが、チョコレートと組み合わせた新感覚なお菓子でした。
あすかルビーや大和茶など奈良ゆかりの食材をたっぷり詰め込んだチョコレートを使用していて、ラムネとの新食感がとても新鮮で、新たな奈良の土産を見つけた!と感激しました。

ワクワクする新感覚菓子

Lilionteのワクワクする人生をという意味の文章の頭文字から取ったというブランド名はとても素敵な名前と思いましたが、ショコラのショコとラムネのネを合わせた『ショコネ』は「そのままやけどわかりやすい!覚えやすい!」と思いました。

ワクワクする新感覚菓子

栢森さんの製菓事業を立ち上げるきっかけがお父さんの「自分はお菓子を作る仕事がしたかった」で、お父さんの好きなチョコレートと栢森さん自身が好きなラムネを組み合わせてみようと、レンチンしたチョコレートをラムネにかけてみたら今までにない食感で、ときめいたそうです。
試してみるものですね。

ワクワクする新感覚菓子

パッケージデザイン作製にはお母さんも加わり、家族皆で作られたお菓子なんですね。
奈良らしい可愛い箱で捨てるのはもったいないくらいです。

ワクワクする新感覚菓子

インバウンドより国内のお客様、特に30~50代のお客様が多いとおっしゃっていましたが、新商品もどんどん開発されていて、多くの年代に好まれる奈良の魅力の詰まった次のお菓子が楽しみです。