奈良ひとまち大学

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奈良の「懐の深さ」とは

●レポーター:奈良市在住 奈良旅行社 さん

「・・・いやいやいやいや」。
取材を通して知った奈良のこと ~新聞記者、仏門に入る~」の募集を見た時の第一声だ。
「新聞記者」×「へぇ仏門に?」×「何故スペイン料理店で!?」と申込みの段階で興味は津々、期待が高まる。

奈良の「懐の深さ」とは × 奈良の「懐の深さ」とは × 奈良の「懐の深さ」とは

講師の花澤茂人さんは仕事で大変な苦悩があり、他に軸足を持つ必要性を痛感されたとの事。
誰しもが個々の、また今ならではの共通する問題にさらされている時代。
しかし、花澤さんが取材で参加した行事の写真、紙面の紹介やアニメ映画の1シーンと共に、親しみやすい話しぶりにより「かたよらない」「肯定する」価値観の大事さに共感していった。

奈良の「懐の深さ」とは

学生は熱く或いは淡々と奈良について語り、その視点の多さに気付かされる事ばかり。
歴史・自然・食・・・。
奈良の魅力を感じる入口は沢山ある。
私も、日の入りの前後2時間程、西の夕焼けに見入って豊かな気持ちになる事がある。

奈良の「懐の深さ」とは

花澤さんは、「奈良は懐が深い」とおっしゃった。
それはともすれば「分かる人が分かれば良い」という結論にもなった。
私はそこから派生した思いがある。
「奈良の魅力にいつ気が付いても良いよ。いつでも奈良は魅力的だから!!」と伝えよう―。

ちなみに、「ウエルト」さんは、違うお店の代から花澤さんの行きつけで、人を引きつけ出会いを生む聖地なのだそう。
私も、そのような私の聖地(お店)が自宅近所にある事を幸せに思い、満足感で受講を終えた。