奈良でカフェを起業をして見えてきたもの

●レポーター:奈良市在住 松ぼっくり さん

私は今回、なぜ奈良に現役大学生でカフェを開いたのか?というありがちな疑問を持って鈴木さんの講義に臨みました。
カフェは2店舗あり、アボカド料理を扱った「avolatte」と、和歌をイメージした料理を扱った「いにしえ」です。

初めに、鈴木さんはなぜ起業したいと考えて行動に移したのか、奈良を選んだわけを教えていただきました。

聞いていると、起業の理由はZOOM会議で出会った夢を追いける人たちの出会いから、奈良を選んだ訳はアルバイトしていた店長さんが奈良に住んでいたからという、いろんな人との出会いから起業という決断ができたのではないかと思いました。

奈良でカフェを起業をして見えてきたもの

特にアルバイト先の店長さんのエピソードが面白く、起業を迷っている時に突然その話をされたり、コーヒーの淹れ方の練習中に遠くからずっと見守っていてくれたりなど・・・。
ここから、店長さんが従業員の個性や得意・不得意など把握していたから、(従業員の)個人個人がやりがいを見つけて、良いところを発揮することができたことが分かりました。

奈良でカフェを起業をして見えてきたもの

鈴木さんもこの店長が主体となって従業員が働くことを楽しむことが出来る店づくりに感銘を受け、マニュアルを廃止、スタッフの意見の実現を実施しました。
しかし、実際はマニュアルがないことにスタッフは大混乱!
鈴木さんは人はそれぞれ気になることは違うんだと、難しさを知ったそうです。
また、お客さんを呼び込むためのPRの難しさ、リーダーとしての動き方などを、できなかったことの一覧に挙げていました。

奈良でカフェを起業をして見えてきたもの

大学を卒業する鈴木さんですが、今後は生活の中心にカフェがあるという海外に留学して世界のカフェをめぐって学びたいと意気込んでいました。

最後にカレー味のライスパスタをもらいました!
食感が初めてで驚きましたが、とてもおいしかったです!
充実した時間をありがとうございました!!