詳細
●レポーター:奈良市在住 しかじか さん
10年以上東京を中心に仕事をしている間に、奈良はすっかり「かき氷」と「カレー」の町になっていました。
興味津々でネット検索すると、『つるカレー』さん、ジビエのカレーもあるやん、食べてみたいなぁ~と一度伺いました。
地図を確認したところ、駅チカという訳でもなく、観光客もビジネス客も少なそうな…なぜココでお店を?と疑問を持ちながら、スマホのマップを頼りにお店に到着。

店内に入ると、絵本・マンガなどがいっぱいあったり、予想外に可愛い雰囲気。

残念ながら、ジビエのカレーは売切れてましたが、美味しく頂きました。
また来よう!
今回、そのカレー屋さんの授業があるとの事で、申込させていただきました。
お店に到着すると、クリスマスの雰囲気たっぷり。
松ぼっくりやキャンドルまで!
奥様が今日の為に、設えてくださったとの事。

学生時代のカレーの食べ歩きから、カレーの師匠にたどり着くまでの紆余曲折(?)などをお聞きしたり、お店のある北町エリアの魅力を教えていただいたり(そういえば、きたまちエリアも個性的なお店が増えた。探索しなくては…)。
スパイスの入れすぎは、香りよりも苦みなどが勝ってしまうためダメ。
玉ねぎをよーーーく炒めるので、北海道産より淡路島産(繊維が柔らかいので炒めやすい)。
カレーも日々変化しているとの事です。
あと、住宅地との事で、ご近所とのコミュニケーションがとても重要。
なるほどなぁ・・・
お店をすると、定休日が重なって食べ歩きの頻度が激減するとか・・・
優しい語り口で色々お聞きしました。

さて、楽しみなカレーを頂きます。
本日のメニューは
・カブのパチャディー(ヨーグルト和え)
・カリフラワーのココナッツ煮
・豆カレー
・海老カレー、またはチキンカレー

私はチキンカレーを頂きました。
鶏肉はカレーの中で煮込まれた感じではなく、あっさりと軽い感じで予想外。
カレーの中で煮込むのではなく、別で火を入れているそうです。
海老もプリプリとのお声があったので、煮込まず、微妙な火入れなんだろうなぁ・・・と。
まろやかな豆カレーと、カブやカリフラワーと混ぜつつ、美味しく完食しました。
食後に出していただいたチャイは、複雑なスパイス感たっぷりな感じでした。

また、カレーを食べに伺います!
