詳細
●レポーター:奈良市在住 えま さん
今回の授業に参加した動機は「本を読む後押しがほしい」からでした。
本は好きだけれど積ん読は山になっていて、家にいると他のことをしてしまう…本だけに集中できる場所があれば…と思い、新たなブックカフェ開拓も兼ねて参加させていただきました。

真新しい雰囲気の無垢の階段をのぼって2階のお部屋へ。

読書会なども開催されているとのことでした。
提供されたお飲み物も豊富で、カフェも俄然気になる…!!

今回のお話の中で、「専門書は楽しい、専門書を読んでもらいたい」と、白石先生が繰り返しおっしゃっていたことが印象的でした。
手に取ってもらうための試行錯誤もいろいろと伺うことができて良かったです。
哲学書や専門書は雑誌やマンガに比べれば縁遠く感じるものかもしれません。
でも読んだら知らないことがいっぱいで面白いんですよね。
その分野にいる人よりも本好きにこそオススメしたいです、専門書。
そんな楽しみも専門書を出してくれる出版社が存在するからこそ。
微力ながらこれからも本と暮らしていきたいなと思いました。

お話を聞いた後、実際に置かれている本たちを眺めていて気が付きました。
(この本、去年買ったな…?)
よく見れば今回のBook cafe 川べりさんを運営する萌書房さん発行の一冊。
ならまちでのイベントに出店されていたときに購入していたんですね。御縁が元よりあったようで嬉しかったです。

他に置かれていた本のジャンルもどれもこれも興味深く、多趣味な私にはどれも身近な分野。欲しい本がいっぱいある!
カフェにもお客さんがたくさんいらしていて良い雰囲気でした。
鹿も来るし鳥も観察できる。春になれば桜も綺麗だということで、またお散歩ついでにお店に伺い、新たな一冊を片手に川べりでお茶をしたいなと思いました。
