奈良ひとまち大学

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お菓子の古墳を築造
お菓子の古墳を築造

●レポーター:奈良市在学 こと子さん

噂の古墳ケーキにとても興味があって応募しました。
とても人気の講座だと聞いて、幸運にも参加できて本当に良かったと思いました。

お菓子の古墳を築造_1

前半のお話では、中島さんの「お客さんの求めるもの」を追求する思いや、体に優しいお菓子作りへのこだわりが感じられました。
お店に可愛くてユニークなお菓子が多くあるのも、お客さんの声や遊び心がこめられているからかなと思いました。

お菓子の古墳を築造_2

後半の古墳ケーキ作りは久しぶりの細かい作業で、私も周りの参加者さんも無言で挑戦していました。
鍵穴の形の、くびれ部分がとても難しかったです。

お菓子の古墳を築造_3

食べる時には、自分で選んだ埋蔵品(勾玉に見立てたナッツなど)をスコップ形のスプーンで発掘して、わくわくしながらおいしくいただきました。
とても楽しく、貴重な経験ができたことを有り難く思います。

お菓子の古墳を築造_5

いろとりどりの冬の奈良
いろとりどりの冬の奈良

●レポーター:大阪市在住 ゆのじ さん

「自己紹介と参加の動機、あと好きな色を教えてください」
そんな質問から、「ゲストハウスが案内する、冬の奈良」は始まりました。
それぞれの好きな色を知るころには、笑い声が奈良ウガヤゲストハウスに満ちていました。
参加の動機はまさに、十人十色。
けれども、ゲストハウスへの宿泊型授業に参加する学生たちの想いは「奈良をもっとディープに知りたい」という点では同じです。

いろとりどりの冬の奈良_1

まずは奈良ウガヤゲストハウスのオーナー・瀬戸さんの導きで、ゲストハウスという場所や、そこで生まれる縁について学びます。
「何もないところがいい」「自分に戻れる場所」「奈良じかん」
たくさんのキーワードが飛び交いました。
奈良に感じる色はめいめいありますが、そんなキーワードでみんなの気持ちが結びついてゆきます。
すっかり打ちとけあって、いつしか夜を迎えました。

いろとりどりの冬の奈良_9

冬の夜は、琵琶の音色から始まりました。
瀬戸さんがオーナーから、琵琶奏者へと姿を変えます。
やわらかくも激しく語られる「壇ノ浦」に、演奏後しばらく息を呑んでしまいました。

いろとりどりの冬の奈良_10

感動も覚めやらぬままに、授業は続きます。
今度は漆造形作家の池野さんと、奈良民俗文化研究所の鹿谷さんを加えて、奈良の文化や伝統について語ります。

いろとりどりの冬の奈良_4

話は尽きぬ、といった感じで「のこす・つなぐ・こころ」という枠に収まりきらないほどたくさんのお話を伺うことができました。
冬の奈良の夜は長く、ロビーでは遅くまで話に花が咲きました。

いろとりどりの冬の奈良_11

奈良で目覚める、冬の朝。
早起きしてみんなでお散歩に向かいます。
猿沢池から浮見堂、合間に神々しい朝陽を拝みながら。
少し足をのばして、平城の飛鳥・天神社や瑜伽神社にも。
「こんなところあったんだ」という声がどこからともなく聞こえました。

いろとりどりの冬の奈良_12

しゃっきりと目が覚めたところで、朝食を。
朝の奈良へ食べに行く人と、ゲストハウスで朝粥をいただく人に分かれます。
散歩のときも、朝食のときも、昨日会ったばかりのはずなのに和気藹々と盛りあがりました。

いろとりどりの冬の奈良_6

長かったようで、あっという間の2日間でした。
最後にまた、全員で感想を言い合いましたが、やっぱり十人十色。
それぞれの奈良に対する想いを深める授業となったということでしょう。
口コミで奈良のええとこが広まればいいよね、という話がありましたが、きっと今回の学生たちから、奈良が発信されてゆくはず。
ディープな奈良、やみつきになりそうです。

いろとりどりの冬の奈良_7

ありがとう、ショウテンガイエイト!
ありがとう、ショウテンガイエイト!

●レポーター:奈良市在住 ト組のドンさん

なによりも若い店主の皆さんの熱い思いがひしひしと伝わり、とても充実した時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。

ありがとう、ショウテンガイエイト!_1

お客様にもっと楽しんで頂きたいという思いは私たち演劇に関わる者も同じです。
お陰様で演劇が持つ可能性を再確認でき、これからの私たちの活動の参考になりました。

ありがとう、ショウテンガイエイト!_3

※終了※">【特別授業】時空を超えて奈良を旅する※終了※

【特別授業】時空を超えて奈良を旅する※終了※
~これまでの奈良、これからの奈良~

日時:2016年3月27日(日)13:30~17:00
教室:興福寺(奈良市登大路町48)

●授業について
かつての都であり、世界遺産などの素晴らしい歴史や文化を、身近に感じることができる奈良。興福寺を教室に、興福寺執事や奈良文化財研究所主任研究員ら、奈良に縁のパネリストによるトークイベントを開催。
中金堂再建現場の特別見学もお楽しみに。

☆スタッフブログ
時空を超えた(!?)打合せ
https://nhmu.jp/blog/arrangements/10224

●当日のスケジュール
13:30~15:30 トークショー「時空を超えて奈良を旅する」
15:30~17:00 興福寺拝観

【先生】
パネリスト
 辻 明俊(興福寺 執事)
 馬場 基(奈良文化財研究所 主任研究員)
 生駒 あさみ(旅とくらしの玉手箱フルコト あるじ)
進行役
 中川 直子(ならどっとFM 代表取締役)

【参加費】
1,000円(興福寺中金堂再建現場特別見学費用)

【定員】
70人

【申込締切】
3月16日(水)09:00
※申込受付終了しました。

【注意事項】
*座席は自由席です。
*お申込みは、1人1回でお願いします(重複申込不可)。
*一度にお申込みいただける人数は、1人となっています。1人ずつお申込みください。

参加費:1,000円(興福寺中金堂再建現場特別見学費用)
定員:70人
申込:受付終了しました。

先生紹介
ひとまちの人 辻明俊

辻 明俊
興福寺 執事
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ひとまちの人 馬場基

馬場 基
奈良文化財研究所
主任研究員
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ひとまちの人 生駒あさみ

生駒 あさみ
旅とくらしの玉手箱フルコト あるじ
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ひとまちの人 中川直子

中川 直子
ならどっとFM 代表取締役
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教室紹介
ひとまちの街 興福寺

興福寺
住所:奈良市登大路町48
【詳しくみる】

3月の授業をアップしました!
2016年02月13日(土)
3月の授業をアップしました!

3月26日(土)の授業の参加申込の受付を開始しました。

3月は、以下の3本立てでおおくりします。
奈良が誇る美しい近代建築~奈良女子大学記念館をディープに探索~
生きる力をつける、ということ~私が南極・震災・農業で学んだこと~
【特別授業】時空を超えて奈良を旅する~これまでの奈良、これからの奈良~

参加申込の締切は、3月16日(水) 09:00 まで。
皆様のお申込をお待ちしています~♪

授業一覧はこちら→ https://nhmu.jp/category/class

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