奈良ひとまち大学

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ひとつのパンからはじまった物語※終了※

ひとつのパンからはじまった物語※終了※
~MIA’S BREADのこれまでとこれから~

日時:2024年1月28日(日)10:00~11:30
教室:MIA’S BREAD(奈良市勝南院町2)

●授業について
厳選素材のパン、季節野菜のサンドイッチなどが大人気の「MIA’S BREAD」。食べる人が元気になるパンづくり、お店のコンセプトなどのほか、店主・森田三和さんのポジティブパワーにも迫ります。さらにみんなでそれぞれの未来を創る、ワークショップを行います。

スタッフブログ
「あなたの物語を創ろう」
https://nhmu.jp/blog/info/17791

【先生】
森田 三和(MIA’S BREAD 店主)

【参加費】
1,000円(飲食代)

【定員】
10人

【申込締切】
1月19日(金)09:00
※申込受付終了しました。

参加費:1,000円(飲食代)
定員:10人
申込:受付終了しました。

先生紹介
ひとまちの人 森田三和

森田 三和
MIA’S BREAD 店主
【詳しくみる】

教室紹介
MIASBREAD 本店

MIA’S BREAD
住所:奈良市勝南院町2
【詳しくみる】

山之内 未来香(やまのうち あすか)
ひとまちの人 山之内未来香
山之内 未来香(やまのうち あすか)
Nirvanaおうちレストラン マネジャー
大阪府寝屋川市出身。
大阪府の市役所にて勤務経験を得て、夫と結婚を機に奈良市に移住。
数年前に後天性の小麦粉アレルギーが発症したことがきっかけで「同じ悩みを持つ方々に安心の食事やスイーツを届けたい!」と思うようになり、その想いを夫が実現し、2022年5月13日に平城駅前に“テイクアウト&デリバリー専門レストラン”を夫婦でOPEN!
普通の飲食店ではなく、困っている人に寄り添えるよう、常に進化させていきたい。

山之内 貴志(やまのうち たかし)
ひとまちの人 山之内未貴志
山之内 貴志(やまのうち たかし)
Nirvanaおうちレストラン オーナーシェフ
1983年大阪市に生まれ、東海を中心に小売業最大手チェーンでマーケティングを習得。
料理人の父を持つ影響から、料理にはこだわりを持つように。
結婚を機に妻と奈良市に移住。
妻の小麦粉アレルギーがきっかけで「同じ悩みを持つ方々に安心の食事やスイーツを届けたい!」という想いを叶えてあげたいと、2022年5月13日に平城駅前に“テイクアウト&デリバリー専門レストラン”を夫婦でOPEN!
翌年には「困っている高齢者の役に立ちたい」という強い想いで出張販売をスタート!
これからも困っている人のために、価値創造を目指す。

えっ!奈良市の住宅地から手が届く所に国有林
えっ!奈良市の住宅地から手が届く所に国有林

●レポーター:奈良市在住 奈良市在住3年目のマリリン さん

毎月「奈良しみんだより」で奈良ひとまち大学の授業内容の詳細を確認して、何度が受講させて頂いています。
沢山の知らないことの発見で、満喫しております。

今回は、大亀谷国有林(赤膚町)の存在を発見しました。
1.奈良森林管理事務所職員の方々が資料を用意してくださり、奈良の国有林の現状報告のお話を分かりやすくしてくださいました。

えっ!奈良市の住宅地から手が届く所に国有林

2.住宅を少し歩いたら、直ぐに大亀谷国有林に到着。
可愛い(コンパクトな)森林でした。
up・downの道を歩き、沢山の木々と鳥のさえずり、自然のままの景観でした。

えっ!奈良市の住宅地から手が届く所に国有林

地域住民やボランティア団体等の協力で森林整備貢献活動をされています。
標識看板、ふれあいの森、アスレチックと盛り沢山の国有林を探索しました。

えっ!奈良市の住宅地から手が届く所に国有林

3.最後のイベント(木工作)をしました。
参加された方々と童心に戻り、木のブロック・枝・どんぐり・くるみ・松ぼっくり等々をグルーガンで止めました。
私も気が付けば、少し早いですが・・・クリスマスリースのオブジェを作っていました。

えっ!奈良市の住宅地から手が届く所に国有林

貴重なお話を伺い、奈良の国有林を知り、探索をし、工作をしと、濃縮な2時間でした。
もっと奈良市が好きになりました。

次世代へのバトン、老人になっても本屋さんに通いたい
次世代へのバトン、老人になっても本屋さんに通いたい

●レポーター:奈良市在住 きのこ さん

今回の授業は、「商店街の新しい本屋さん ~ようこそ『ほんの入り口』へ!~」でした。
今年5月オープンの本屋さん「ほんの入り口」の店主、服部さんからお話をお聞きしました。

お店は、近鉄奈良駅から東にある船橋商店街にありました。
元は漢方薬屋さんだったとのことで、奥に調剤スペースがあったり、ふらっと立ち寄りたくなる心地よい空間でした。

次世代へのバトン

店主の服部さんは、学生時代から演劇経験がある方で、声のトーンや表情も豊かで、開店するまでの道のりのお話もなにかと濃い箇所があり、終始楽しく聞かせていただきました。

お店の名前「ほんの入り口」とは、友人から「興味があるけど何を読めばいいかわからないという人は意外と多いよ」と聞いて、「このお店を入り口に本の世界に入ってもらえれば」という想いが込められているそうです。
服部さんからお聞きするお話には、本への愛情とたくさんの人とのつながり、優しい服部さんの人柄をたくさん感じました。

次世代へのバトン

お店のオープンは、「おじいさんになっても本屋さんに行きたい」がきっかけだったとのことで、「この業界を何とかするんだ!って考えているわけではなく、この業界のイチローや大谷翔平が出てくるまでバトンをつなぐ気持ちでいる」という言葉も印象に残りました。

また服部さんと本に会いに、ふらっと寄ってみようと思いました。

次世代へのバトン

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