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(そうのみあがたにいますじんじゃ)">添御縣坐神社(そうのみあがたにいますじんじゃ)
ひとまちの街 添御縣坐神社
ひとまちの街 添御縣坐神社
添御縣坐神社(そうのみあがたにいますじんじゃ)
住所:奈良市三碓3丁目5番8号
電話:0742-43-1428
FAX:0742-43-1428
URL:http://soumi.sub.jp/

※授業内容についてはお答えできません。
奈良ひとまち大学までお尋ねください。

※終了※">やさしい手仕事「和裁」のこと※終了※

やさしい手仕事「和裁」のこと※終了※
~波衣庵が提案する和裁の魅力~

日時:2022年7月30日(土)10:00~12:00
教室:奈良市音声館(奈良市鳴川町32-1)

●授業について
御仕立処 波衣庵の吉住美波さんは、着物の仕立てのほか、和裁の指導、オリジナルブランド「衣緒(io)」の展開など多彩に活躍中。そんな吉住さんに和裁文化のあれこれ、着物作りのプロセス、柄が持つ意味などを伺い、麻の葉模様のコースター作りを体験します。

スタッフブログ
「和裁の文化を知ってもらいたくて」
https://nhmu.jp/blog/info/16612

【先生】
吉住 美波(御仕立処 波衣庵 代表和裁士)

【参加費】
700円(材料費)

【定員】
15人

【申込締切】
7月15日(金)09:00
※申込受付終了しました。

参加費:700円(材料費)
定員:15人
申込:受付終了しました。

先生紹介
ひとまちの人 吉住美波

吉住 美波
御仕立処 波衣庵 代表和裁士
【詳しくみる】

教室紹介
ひとまちの街 奈良市音声館

奈良市音声館
住所:奈良市鳴川町32-1
【詳しくみる】

かぜのたみ
ひとまちの人 かぜのたみ
かぜのたみ
コンテンツクリエーター/YouTuber
前職のWEBディレクター時代にInstagramのテスト運用のため開設した個人アカウントが人気を得て、2018年よりInstagramとブログにて、ミニマムライフをテーマにした発信活動をスタート。
Instagramは1.1万人、ブログは最高30万PV/月(いずれも現在閉鎖)。
2019年よりYouTubeチャンネルを開設、3ヶ月でチャンネル登録者数1.8万人、
2022年5月現在約3万人。SNSのトータルフォロワー数は合計約5.2万人。
主に、片付け・掃除、節約術、月8万円で暮らす法、シンプルライフ/ミニマムライフの作り方、物の手放し方、身軽なひとり旅などをテーマにコンテンツ制作を行う。

(メディア出演・掲載歴)
◆イベント・テレビ出演
2019年7月 関西テレビ『キメツケ!』
特集:ミニマリストってどんな暮らし?
2020年1月 サンクチュアリ出版イベント『ミニマムなライフと私』

◆書籍掲載
2019年 宝島社『ミニマリストの愛用品』
2021年 宝島社『ミニマリストの愛用品2』

※終了※">添御縣坐神社を深掘り!※終了※

添御縣坐神社を深掘り!※終了※
~富雄のパワースポット~

日時:2022年7月30日(土)10:00~12:00
教室:添御縣坐神社(奈良市三碓3丁目5番8号)

●授業について
起源は古代に遡り、若き頃の神武天皇と戦った富雄の豪族、長髄彦をご祭神として祀ると伝えられる説もある添御縣坐神社。その宮司である八木尚広さんに神社と富雄の歴史、近年はパワースポットとして注目されている理由などを伺ったあと、重要文化財の本殿や末社を見学します。

スタッフブログ
「パワースポットだから神社を置いた!」
https://nhmu.jp/blog/info/16581

【先生】
八木 尚広(添御縣坐神社 宮司)

【参加費】
無料

【定員】
15人

【申込締切】
7月15日(金)09:00
※申込受付終了しました。

参加費:無料
定員:15人
申込:受付終了しました。

先生紹介
ひとまちの人 八木尚広

八木 尚広
添御縣坐神社 宮司
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教室紹介
ひとまちの街 添御縣坐神社

添御縣坐神社(そうのみあがたにいますじんじゃ)
住所:奈良市三碓3丁目5番8号
【詳しくみる】

古代のボードゲームで遊びませんか?
古代のボードゲームで遊びませんか?

●レポーター:奈良市在住 かなゴン さん

近鉄大和西大寺駅より徒歩10分。
平城宮跡資料館に行ってきました。
朱雀門ひろばや平城宮いざない館には「ぐるっとバス」を使って何度か足を運んだことがありましたが、平城宮跡資料館には初めて来ました。

古代のボードゲームで遊びませんか

事前知識はゼロに等しかったのですが、古代のボードゲームを実際にプレイできるということで、ワクワクしながら、向かいました。

まずは、小田先生によるご講義です。
先生は土器を専門にされていて箸の文化の起源を研究されているのに、どこからどうして、“ボードゲーム”の話になるのか。
とても興味深いお話でした。

古代のボードゲームで遊びませんか

平城京から出土した土器から、韓国に繋がったり「万葉集」に繋がったり、何がどこにどう繋がるのか、予め分からないことが研究の面白さだなと、大学に現在通う身として、大変勉強になりました。

“ボードゲーム”の名前は「かりうち(樗蒲)」。
その名前は万葉仮名による言葉遊びなどの地道な研究から判明。
現代の韓国に「ユンノリ」というゲームがあることも「かりうち」研究のヒントに。
ルールは、「万葉集」に残る“歴史的事実”と、「ユンノリ」からの“推測”と、現代日本で流行るゲームの要素から加えた“アレンジ”を組み合わせて、公式として制定。
“裏側”を知れば知るほど、より早く「かりうち」で実際に遊んでみたくなります♪

古代のボードゲームで遊びませんか

さらに、この“ボードゲーム”の魅力を土師器研究から図らずも知ってしまった小田先生は、とてもステキな夢を語ってくださいました。
2020年から始動した「かりうちプロジェクト」をもっと大きくし、「かりうち」の地区大会、さらには平城宮跡での全国大会を展開すること。
そのためには、知名度を上げるとともに、現代日本を生きる我々でも楽しめるように工夫して改善することが重要だ。

古代のボードゲームで遊びませんか

なるほど、実際に2人ずつでチームを組み、プレイしてみると・・・
結構楽しい!!!
「連チャン」や「おんぶ」「どんでん返し」といった、わかりやすいルール。
そして、そのルールを理解した上で、チームで立てる“戦略”。
しかし、“運”の要素もあり、なかなか難しい。
私は、母と同世代くらいの方とチームを組み、父と同世代くらいの方おふたりのチームと対戦しました。
年齢・性別関係なく、自分のチームが優位だと興奮しますし、逆に負けてしまうと悔しくて、完全に夢中で遊んでしまいました。

古代のボードゲームで遊びませんか

奈良ひとまち大学の魅力として私は、年代も経歴もバラバラな、でも授業内容には同じように関心をもつ人たちと出逢えることだと思っています。
今回も先生を含めステキな大人の方々とお話しできました。

古代のボードゲームで遊びませんか

しかも今回はさらに、一緒にボードゲームで遊んで大いに盛り上がりました。
とっても楽しかったです。

機会があれば、皆さんもぜひ「かりうち」をプレイしてみては?

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