奈良ひとまち大学

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私にもできた!浴衣の着付け♪
私にもできた!浴衣の着付け♪

●レポーター:奈良市在勤 りふ さん

浴衣の着付けを習えるということで、7月24日の授業「華麗なるキモノの世界へようこそ ~今年の夏は、浴衣でGO!~」に申し込みました♪ 

「久しぶりに浴衣を着るので持ち物を揃えなきゃ~」と思って家で集めていると、足りないものを発見!用事のついでにお買い物♪最近の流行りかな?と思うカワイイ帯やアクセサリーを買っちゃいました★これで浴衣の着付けがますます楽しみ♪

教室の「京ろまん」に到着。初めての授業参加なので、ドキドキしながら受付をして教室で待機。そこには綺麗な着物がどーんと飾られていました。いつか着てみたいな。

ひとまちレポート 私にもできた!浴衣の着付け♪

授業が始まり、最初は京ろまんの社長さんのお話でした!
着物の会社を起業するにあたってのビジネスのお話や、着物や浴衣についてとっても真剣にお話されていました。
日本の伝統衣装でありながら、時代ごとに新しいものを取り入れ、また変化していく。
世界の場でも着物はとても注目されるものであり、日本の歴史とともに誇れるものだと、社長自らの体験をお話してくださいました。
伝統を残しつつ、着物はまだまだ進化していく!着物業界でもこれから様々な工夫をして、お客さんに愛され続けるように伝統を守っていきたいというお話でした。

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着物の魅力についてのお話の後、着付け舞いを鑑賞しました。

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音楽に合わせて一斉に先生たちが着付けを始め、最後にはそれぞれの帯の結び方が違うのもとっても面白かったです。

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浴衣の着付けを教えてもらう時間になりました~。
不器用な私にもできるかな??と思いながら女性・男性と部屋ごとに別れて着付けの準備へ。
いろんな浴衣の方がいて、「かわいー!」とか「きれいー!」とか思いながら先生の指導を受けてました。
浴衣に袖を通して、両手でゆかたの袖口をつまんで“つんつん”とひっぱり背中心を決めて・・・と、初めは聞きなれない用語(上前(うわまえ)・身八つ口など)でちょっと戸惑いましたが、だんだん慣れてきて「あ~こうしたら、こうなるんだ~」と思いながら順調に着付け、帯結びまできました。
ここで、基本のリボン結びとおたいこの2種類を教えてもらいました。帯の結び方で印象が変わるのですね。

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ちょっと疲れモードでしたが、「浴衣が着れた~!!」と気持ちは満足!
さらに、山下先生が今 流行りの帯のアレンジを直々に教えてくださいました!!
みんなの前でなので、少し恥ずかしかったですが(照)、さすが先生!!素晴らしい~(*^^)v☆

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私だけではなくみんなの帯がかわいく結ばれていくのを見て、やっぱり浴衣はいいなぁ~♪と改めて魅力にハマりました。男性の方も1人おられて、渋さとカッコよさが際立っていました。

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そのまま大阪のお祭りに行く人もいるようで、ちょっと「いいなぁ~」と思いながら、私は奈良を散策して帰宅。
「また忘れないうちに自分で着てみなくっちゃ!」っと思いながら、楽しい1日を過ごしました~(*^▽^*)
先生や奈良ひとまち大学のスタッフのみなさん、ありがとうございました~。お疲れ様でした!!

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お茶摘みは重労働でも充実感たっぷり
お茶摘みは重労働でも充実感たっぷり

●レポーター:奈良市在住 ぴよぱお さん

奈良に住んで3年ちょっと。普段から奈良産のお茶「大和茶」をこよなく愛する者として、その生産過程を知りたいと、夫婦で参加しました。
9時過ぎに近鉄奈良駅前に集合、ワゴン車で会場に向かいます。
会場は奈良市の東部、旧都祁村にある健一自然農園。

ひとまちレポート お茶摘みは重労働でも充実感たっぷり_1

ここは、30歳になる伊川健一さんが10年前に地元の方から譲り受けて以来、自然農法によるお茶づくりをしている茶畑で、アイドルグループ「嵐」のメンバー、櫻井翔さんも訪れ、2日間作業を体験した場所だそうです。

まずは伊川さんの指導で、お茶摘みから。
各自、竹のかごを手に、大体10メートル間隔に並び、手で新芽を摘み取ります。

ひとまちレポート お茶摘みは重労働でも充実感たっぷり_2

よく見ると、葉の堅さも色も様々。そんななかから柔らかい葉を選んではかごに入れます。
蜘蛛やカマキリ、バッタなどが時折顔をのぞかせ、農薬を使用していないことを改めて実感させられます。
標高460メートルだけに、風が心地よく感じられますが、中腰での作業はなかなかキツく、徐々に無口に。

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そこへ、「摘み取った葉は実際に茶葉になると5分の1に減ります」と助言が入り、「このままでは自分が飲める分が確保できないかも」とピッチを上げます。

約1時間も摘むと、もうお昼。場所を変え、車で20分ほどの場所にある築200年くらいの古民家に移動し、みんなで昼食です。
かまどで炊いたご飯、近所で採れた野菜や梅干し、シンプルな味付けはまさに「日本の食卓」そのもの。テーブルに所狭しと並んだ料理は、あっという間になくなりました。
合い間に伊川さんから、作業を手伝ってもらっている家族や研修生などを紹介してもらい、その食に対する熱い思いには、一同うなずきっ放しでした。

ひとまちレポート お茶摘みは重労働でも充実感たっぷり_4

一休みの後は、いよいよ製茶作業です。3~4人のグループに分かれ、300度以上に熱した大きな釜に摘み取った茶葉を入れ、交代で葉をかき混ぜます。あまりの熱さに、軍手をはめても20秒がやっと。そこを素手で混ぜる伊川さんの姿に、「さすがはプロ」とただただ感心。

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煎る、揉む、また煎る、揉む、この作業を3回繰り返すと、徐々に緑茶らしい香りが漂い始めます。
乾燥機から茶葉を取り出し、自分たちで作った葉でお茶を飲んでみます。さっぱりした味わいで、ついついおかわり。何杯でも飲めそうです。
最後に、でき上がったお茶を袋に詰めてもらうと、50グラムくらいになりました。

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16時前に作業を終えると、もうへとへと。かなりの重労働だなというのが正直な感想です。でも、モノを作ることの大変さと、でき上がったときの充実感を体験することができました。

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ひとまちレポート お茶摘みは重労働でも充実感たっぷり_8

同時に、放射能に汚染されたために、手塩にかけて育てた野菜や食用の動物を泣く泣く手放さなければならなくなった農家の方々の気持ちが、ほんの少し、分かったような気がしました。
今回は比較的年配の方が多かったのですが、次回はぜひ小さな子どもがいる方たちに、子どもと一緒に参加してほしい。そんな授業でした。

10月の授業をアップしました!
2011年09月17日(土)
10月の授業をアップしました!

10月の授業の参加申込の受付を開始しました。

10月は、以下の3本立てでおおくりします。
まちなかで愛されてきた牧場へ~しぼりたての牛乳をゴキュ!~
大仏さまはなぜ造られた?~東大寺で見つける人生のヒント~
えほんやさんのカフェづくり~インターネットから町屋へ~

参加申込の締切は、10月15日(土) 09:00 まで。
皆様のお申込をお待ちしています~♪

授業一覧はこちら→ https://nhmu.jp/category/class

※終了※">えほんやさんのカフェづくり※終了※

えほんやさんのカフェづくり※終了※
~インターネットから町屋へ~

日時:2011年10月23日(日)18:00~20:00
教室:絵本とコーヒーのパビリオン(奈良市今辻子町32-5)

●授業について
海外の絵本を中心に紹介するネット古書店を手がけてきたご夫婦が、路地裏の町屋で営む小さなカフェ。ネットからカフェに到った経緯、店主自身が3年半かけて改装した店づくりの裏話などを伺いつつ、このカフェの魅力や人気のヒミツを探ります。

【先生】
大西 正人(絵本とコーヒーのパビリオン マスター)

【参加費】
600円(飲食代)

【定員】
15人

【申込締切】
10月15日(土)09:00
※申込受付終了しました。

参加費:600円(飲食代)
定員:15人
申込:受付終了しました。

先生紹介
ひとまちの人 大西 正人

大西 正人
絵本とコーヒーのパビリオン
マスター
【詳しくみる】

教室紹介
ひとまちの街 絵本とコーヒーのパビリオン

絵本とコーヒーのパビリオン
住所:奈良市今辻子町32-5
【詳しくみる】

※終了※">大仏さまはなぜ造られた?※終了※

大仏さまはなぜ造られた?※終了※
~東大寺で見つける人生のヒント~

日時:2011年10月22日(土)14:00~16:00
教室:東大寺 本坊(奈良市雑司町406-1)

●授業について
災害・疫病など、度重なるトラブルに見舞われた奈良時代。そんな日本を救いたいという祈りの心から生まれたのが、東大寺の毘盧遮那仏。この思いは、現代にも共通するもの。千年の時を経ても変わらない人間の精神について、あらためて考えてみよう。

【先生】
森本 公穣(東大寺塔頭清凉院 住職)

【参加費】
500円(拝観料)

【定員】
30人

【申込締切】
10月15日(土)09:00
※申込受付終了しました。

参加費:500円(拝観料)
定員:30人
申込:受付終了しました。

先生紹介
ひとまち人 森本 公穣

森本 公穣
東大寺塔頭清凉院 住職
【詳しくみる】

教室紹介
ひとまちの街 東大寺

東大寺 本坊
住所:奈良市雑司町406-1
【詳しくみる】

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