奈良ひとまち大学

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説田 晃大(せつだ こうだい)
ひとまちの人 説田晃大
説田 晃大(せつだ こうだい)
入江泰吉記念奈良市写真美術館 主任学芸員

平成5(1993)年9月から奈良市写真美術館の学芸員として勤務。
以来、約30年にわたって 写真家・入江泰吉を担当、写真の整理・保存、企画展示、調査研究に携わる。
平成25(2013)年4月、奈良市美術館へ異動。
平成27(2015)年4月、入江泰吉記念奈良市 写真美術館へ異動、奈良市美術館と令和6(2024)年3月まで兼務。
奈良における近代の芸術文化、奈良の写真史をテーマに調査研究中。

◇連 載:
・「写真家・入江泰吉 昭和の思い出」毎日新聞奈良版にて連載
2022年9月~
・小学館ウィークリーブック『週刊ニッポンの国宝 100』
コラム「写された国宝」連載(全50回のうち8回分担当)
小学館2018年
・『月刊大和路ならら』「入江のポケット」にて連載
2017年7月号~2019年8月号まで。
・『月刊奈良』「昭和への憧憬」にて連載
2011年8月号~2018年3月まで。
・「あをによし-奈良への憧憬-十選」日本経済新聞にて10回連載
2016年9月9日~9月27日まで。10 回
・「奈良市写真美術館が選ぶー懐かしい大和路」読売新聞奈良版にて
連載
2003年1月~2004年12月まで。
・「やまと余情―入江泰吉の世界」読売新聞奈良版にて連載
1998年1月~1999年12月まで。

◇著書他
・『日本写真学会誌』写真と文化財の関わり(その3)
「いかに劣化フィルムを保存するのかー奈良市写真美術館の取り組み-」
説田晃大 2004 年 67 巻

・『入江泰吉 万葉大和路』
編集:説田晃大 発行: 光村推古書院 2020年

・『国宝ロストワールド―写真家たちがとらえた文化財の記録』
共著:岡塚章子、金子隆一、説田晃大 発行:小学館 2019 年

・写真アルバム『奈良市の昭和』
監修:説田晃大 発行:樹林舎 2015年8月

・『入江泰吉の心象風景 古色大和路』
編集:説田晃大 発行: 光村推古書院 2012 年

・『入江泰吉の原風景 昭和の奈良大和路-昭和 20~30 年代』
編集:説田晃大 発行:光村推古書院 2011 年

・『やまと余情―入江泰吉の世界』
編集:奈良市写真美術館 発行:光村推古書院 2000 年

森 麻理子(もり まりこ)
ひとまちの人 森麻理子
森 麻理子(もり まりこ)
森奈良漬店 5代目店主

1980年 奈良市生まれ。
気軽に続けられる発酵ライフをコンセプトに人々の知恵や営みの歴史と文化背景を紐解きながら現代のライフスタイルにフィットした奈良漬レシピに定評があり、多くのメディア出演・掲載歴がある。

奈良茶飯おむすびが結ぶ世界

奈良茶飯おむすびが結ぶ世界
~「おむすび番旬」オーナーのこれから~

日時:2026年3月22日(日)9:00~10:30
教室:おむすび番旬(奈良市光明院町13)

●授業について
1200年以上前に僧侶が食していたことがルーツとされる奈良茶飯。地元でも忘れられがちなこの奈良茶飯を、たくさんの人に気軽に親しんで欲しいとおむすびに仕立てた「おむすび番旬」の前川都紀さん。海外からのお客さんも増え、ますます活躍する前川さんに今後の夢を伺います。

スタッフブログ
「奈良茶飯おむすびで、奈良の魅力をもう一度」
https://nhmu.jp/blog/info/19300

【先生】
前川 都紀(おむすび番旬 オーナー)

【参加費】
250円(飲食代)

【定員】
10人

【申込締切】
3月12日(木)09:00
※申込多数の場合は、抽選となります。



学生証IDでの申込み

参加費:250円(飲食代)
定員:10人
申込:3月12日(木)09:00締切
※申込多数の場合は抽選

先生紹介
ひとまちの人 前川都紀

前川 都紀
おむすび番旬 オーナー
【詳しくみる】

教室紹介
ひとまちの街 おむすび番旬

おむすび番旬
住所:奈良市光明院町13
【詳しくみる】

奈良漬のこれまでとこれから

奈良漬のこれまでとこれから
~「森奈良漬店」5代目の取り組み~

日時:2026年3月21日(土)14:00~16:00
教室:レンタルスペースKimidori(奈良市南半田東町16)

●授業について
家業である明治2年創業の「森奈良漬店」を継いだ、森麻理子さん。野菜ソムリエなど多くの資格を取得し、同時に発酵食である奈良漬の本質にも着目。レシピの開発など、新たな魅力を発信する森さんの活動と思いを伺います。

スタッフブログ
「奈良漬の魅力を感じられる授業」
https://nhmu.jp/blog/info/19365

【先生】
森 麻理子(森奈良漬店 5代目店主)

【参加費】
無料

【定員】
16人

【申込締切】
3月12日(木)09:00
※申込多数の場合は、抽選となります。



学生証IDでの申込み

参加費:無料
定員:16人
申込:3月12日(木)09:00締切
※申込多数の場合は抽選

先生紹介
ひとまちの人 森麻理子

森 麻理子
森奈良漬店 5代目店主
【詳しくみる】

教室紹介
ひとまちの街 レンタルスペースKimidori

レンタルスペースKimidori
住所:奈良市南半田東町16
【詳しくみる】

居心地バツグンの、ノスタルジックで明るいカフェ
居心地バツグンの、ノスタルジックで明るいカフェ

●レポーター:奈良市在住 空を見上げて さん

しみんだよりのひとまち大学欄に「デイジー」さんの文字を見つけて、速攻申し込んだ。
きっと応募が多いに違いない。半分諦めていたところ、当選の嬉しいメールが!
心待ちにして訪れたデイジーさん。
久しぶりの奈良ひとまち大学。受付の方が明るく迎えてくださった。
どの席にしようか、明るいデイジー柄のテーブルクロスに吸い寄せられた。
先に来られていた受講生の方との会話も弾む。始まる前から、なんかワクワクする!

居心地バツグンの、ノスタルジックで明るいカフェ

夢CUBE時代、私もTwitterで、デイジーさんの様子を伺っていた。
でも、実際お店を訪れたのはだいぶ後になってからだ。
常連さんが多そうなのと、私はゲームに触れてこなかったので、デイジーさんの世界に溶け込めるか不安だった。
初めて訪れた時には、あちらこちらに見える懐かしい絵や物たちにワクワクした。一瞬にして昭和が甦ってきた。

居心地バツグンの、ノスタルジックで明るいカフェ

お店を移転されてからは2、3度伺ったことがある。
今回ひとまち大学に参加して、久しぶりにお店を訪れて思ったことだが、私は今のお店のほうが入りやすい。
天井、壁、ウインドウの装飾が明るく開放的で、懐かしいものがいっぱい置いてあるのに、若い世代の人も自然に溶け込めるカフェ。
独自性をもったカフェは、ある意味、客として入るほうも、それを味わえるかどうか、かまえてしまうところがあったりするが、デイジーさんは、誰でもウエルカムな感じがする。

居心地バツグンの、ノスタルジックで明るいカフェ

店主さんの、予想外に具体的なお話を興味深く聞かせていただいた。
常に、皆に平等に顔を向け、話してくださる。
人の思いを聞く機会って、大切だと思った。お話を聞けば聞くほど、奥の深い部分が見えてきて、あぁそういう思いがあったのか、どんな道を辿って来られたのか、何をしようと考えておられるのか…それは、ほんの一部だと思うけれど、そういうことの交流は、つながって道を開いてゆく。
この先のデイジーさんを楽しみたいと思った。
参加者にもいろんな方がいた。
私は、お店を開くほどの覚悟をもったことは何一つしていないが、話を聞いているうちに、なんだか、ちょっと踏み出す勇気と、ワクワクな希望が、芽生えてきた。
そして、美味しいコーヒーと、キュンとするプリンを堪能し、「今度は、お隣の女性が美味しいと言っていたオムライスを食べにくるぞ」と思った。

居心地バツグンの、ノスタルジックで明るいカフェ

オレンジと青、黄色、白…それらが、私の子どもの頃に主だった色だったのだろうか。
子どものころに目にした鍋、真っ赤なラジカセ、ビーズの暖簾飾り…それだけで懐かしさがいっぱいだが、デイジーさんにはいろんな物があったから、今度はそれもじっくり見たいと思いながら、お店を後にした。

居心地バツグンの、ノスタルジックで明るいカフェ

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