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平城宮跡・水上池で野鳥ウォッチ

平城宮跡・水上池で野鳥ウォッチ
~今年も冬鳥がやってきた!~

日時:2026年2月21日(土)10:00~12:00
教室:水上池周辺(奈良市佐紀町)

●授業について
平城宮跡の北にある水上池は四季を通して様々な野鳥が訪れる、穴場の観察スポット。ツバメをはじめとした野鳥観察を行う「なら・ツバメらぼ」の皆さんと、水上池で冬の野鳥を観察し、それぞれの生態や観察マナーを教わります。

スタッフブログ
「大きな池で冬鳥観察」
https://nhmu.jp/blog/info/19291

【先生】
なら・ツバメらぼ

【参加費】
無料

【定員】
15人

【申込締切】
2月13日(金)09:00
※申込多数の場合は、抽選となります。

【その他】
集合:平城宮跡・遺構展示館前(予定)
※移動して現地解散します。



学生証IDでの申込み

参加費:無料
定員:15人
申込:2月13日(金)09:00締切
※申込多数の場合は抽選

先生紹介
ひとまちの人 奈良ツバメねぐら研究部

なら・ツバメらぼ
【詳しくみる】

教室紹介
ひとまちの街 水上池周辺

水上池周辺
住所:奈良市佐紀町
【詳しくみる】

水上池周辺(みずかみいけしゅうへん)
ひとまちの街 水上池周辺
水上池周辺(みずかみいけしゅうへん)
住所:奈良市佐紀町

※授業内容についてはお答えできません。
奈良ひとまち大学までお尋ねください。

Book cafe 川べり(ぶっく かふぇ かわべり)
ひとまちの街 Book cafe 川べり
Book cafe 川べり(ぶっく かふぇ かわべり)
住所:奈良市法蓮町1050-1
電話:0742-42-6986

※授業内容についてはお答えできません。
奈良ひとまち大学までお尋ねください。

白石 徳浩(しらいし のりひろ)
ひとまちの人 白石徳浩
白石 徳浩(しらいし のりひろ)
有限会社 萌書房 代表取締役/Book cafe 川べり オーナー
福岡県直方市出身。
同志社大学文学部を卒業後、出版社3社を経て有限会社萌書房を立ち上げる。
2025年4月出版社の別事業として「Book Cafe 川べり」を開業。

いつの間にかカレーの町になっていた奈良の、真摯なカレー屋さん
いつの間にかカレーの町になっていた奈良の、真摯なカレー屋さん

●レポーター:奈良市在住 しかじか さん

10年以上東京を中心に仕事をしている間に、奈良はすっかり「かき氷」と「カレー」の町になっていました。
興味津々でネット検索すると、『つるカレー』さん、ジビエのカレーもあるやん、食べてみたいなぁ~と一度伺いました。

地図を確認したところ、駅チカという訳でもなく、観光客もビジネス客も少なそうな…なぜココでお店を?と疑問を持ちながら、スマホのマップを頼りにお店に到着。

店内に入ると、絵本・マンガなどがいっぱいあったり、予想外に可愛い雰囲気。

いつの間にかカレーの町になっていた奈良の

残念ながら、ジビエのカレーは売切れてましたが、美味しく頂きました。
また来よう!

今回、そのカレー屋さんの授業があるとの事で、申込させていただきました。

お店に到着すると、クリスマスの雰囲気たっぷり。
松ぼっくりやキャンドルまで!
奥様が今日の為に、設えてくださったとの事。

いつの間にかカレーの町になっていた奈良の

学生時代のカレーの食べ歩きから、カレーの師匠にたどり着くまでの紆余曲折(?)などをお聞きしたり、お店のある北町エリアの魅力を教えていただいたり(そういえば、きたまちエリアも個性的なお店が増えた。探索しなくては…)。
スパイスの入れすぎは、香りよりも苦みなどが勝ってしまうためダメ。
玉ねぎをよーーーく炒めるので、北海道産より淡路島産(繊維が柔らかいので炒めやすい)。
カレーも日々変化しているとの事です。
あと、住宅地との事で、ご近所とのコミュニケーションがとても重要。
なるほどなぁ・・・
お店をすると、定休日が重なって食べ歩きの頻度が激減するとか・・・
優しい語り口で色々お聞きしました。

いつの間にかカレーの町になっていた奈良の

さて、楽しみなカレーを頂きます。
本日のメニューは
・カブのパチャディー(ヨーグルト和え)
・カリフラワーのココナッツ煮
・豆カレー
・海老カレー、またはチキンカレー

いつの間にかカレーの町になっていた奈良の

私はチキンカレーを頂きました。
鶏肉はカレーの中で煮込まれた感じではなく、あっさりと軽い感じで予想外。
カレーの中で煮込むのではなく、別で火を入れているそうです。
海老もプリプリとのお声があったので、煮込まず、微妙な火入れなんだろうなぁ・・・と。
まろやかな豆カレーと、カブやカリフラワーと混ぜつつ、美味しく完食しました。
食後に出していただいたチャイは、複雑なスパイス感たっぷりな感じでした。

いつの間にかカレーの町になっていた奈良の

また、カレーを食べに伺います!

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