奈良ひとまち大学

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奈良茶飯おむすびが結ぶ世界

奈良茶飯おむすびが結ぶ世界
~「おむすび番旬」オーナーのこれから~

日時:2026年3月22日(日)9:00~10:30
教室:おむすび番旬(奈良市光明院町13)

●授業について
1200年以上前に僧侶が食していたことがルーツとされる奈良茶飯。地元でも忘れられがちなこの奈良茶飯を、たくさんの人に気軽に親しんで欲しいとおむすびに仕立てた「おむすび番旬」の前川都紀さん。海外からのお客さんも増え、ますます活躍する前川さんに今後の夢を伺います。

【先生】
前川 都紀(おむすび番旬 オーナー)

【参加費】
250円(飲食代)

【定員】
10人

【申込締切】
3月12日(木)09:00
※申込多数の場合は、抽選となります。



学生証IDでの申込み

参加費:250円(飲食代)
定員:10人
申込:3月12日(木)09:00締切
※申込多数の場合は抽選

先生紹介
ひとまちの人 前川都紀

前川 都紀
おむすび番旬 オーナー
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教室紹介
ひとまちの街 おむすび番旬

おむすび番旬
住所:奈良市光明院町13
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奈良漬のこれまでとこれから

奈良漬のこれまでとこれから
~「森奈良漬店」5代目の取り組み~

日時:2026年3月21日(土)14:00~16:00
教室:レンタルスペースKimidori(奈良市南半田東町16)

●授業について
家業である明治2年創業の「森奈良漬店」を継いだ、森麻理子さん。野菜ソムリエなど多くの資格を取得し、同時に発酵食である奈良漬の本質にも着目。レシピの開発など、新たな魅力を発信する森さんの活動と思いを伺います。

【先生】
森 麻理子(森奈良漬店 5代目店主)

【参加費】
無料

【定員】
16人

【申込締切】
3月12日(木)09:00
※申込多数の場合は、抽選となります。



学生証IDでの申込み

参加費:無料
定員:16人
申込:3月12日(木)09:00締切
※申込多数の場合は抽選

先生紹介
ひとまちの人 森麻理子

森 麻理子
森奈良漬店 5代目店主
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教室紹介
ひとまちの街 レンタルスペースKimidori

レンタルスペースKimidori
住所:奈良市南半田東町16
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居心地バツグンの、ノスタルジックで明るいカフェ
居心地バツグンの、ノスタルジックで明るいカフェ

●レポーター:奈良市在住 空を見上げて さん

しみんだよりのひとまち大学欄に「デイジー」さんの文字を見つけて、速攻申し込んだ。
きっと応募が多いに違いない。半分諦めていたところ、当選の嬉しいメールが!
心待ちにして訪れたデイジーさん。
久しぶりの奈良ひとまち大学。受付の方が明るく迎えてくださった。
どの席にしようか、明るいデイジー柄のテーブルクロスに吸い寄せられた。
先に来られていた受講生の方との会話も弾む。始まる前から、なんかワクワクする!

居心地バツグンの、ノスタルジックで明るいカフェ

夢CUBE時代、私もTwitterで、デイジーさんの様子を伺っていた。
でも、実際お店を訪れたのはだいぶ後になってからだ。
常連さんが多そうなのと、私はゲームに触れてこなかったので、デイジーさんの世界に溶け込めるか不安だった。
初めて訪れた時には、あちらこちらに見える懐かしい絵や物たちにワクワクした。一瞬にして昭和が甦ってきた。

居心地バツグンの、ノスタルジックで明るいカフェ

お店を移転されてからは2、3度伺ったことがある。
今回ひとまち大学に参加して、久しぶりにお店を訪れて思ったことだが、私は今のお店のほうが入りやすい。
天井、壁、ウインドウの装飾が明るく開放的で、懐かしいものがいっぱい置いてあるのに、若い世代の人も自然に溶け込めるカフェ。
独自性をもったカフェは、ある意味、客として入るほうも、それを味わえるかどうか、かまえてしまうところがあったりするが、デイジーさんは、誰でもウエルカムな感じがする。

居心地バツグンの、ノスタルジックで明るいカフェ

店主さんの、予想外に具体的なお話を興味深く聞かせていただいた。
常に、皆に平等に顔を向け、話してくださる。
人の思いを聞く機会って、大切だと思った。お話を聞けば聞くほど、奥の深い部分が見えてきて、あぁそういう思いがあったのか、どんな道を辿って来られたのか、何をしようと考えておられるのか…それは、ほんの一部だと思うけれど、そういうことの交流は、つながって道を開いてゆく。
この先のデイジーさんを楽しみたいと思った。
参加者にもいろんな方がいた。
私は、お店を開くほどの覚悟をもったことは何一つしていないが、話を聞いているうちに、なんだか、ちょっと踏み出す勇気と、ワクワクな希望が、芽生えてきた。
そして、美味しいコーヒーと、キュンとするプリンを堪能し、「今度は、お隣の女性が美味しいと言っていたオムライスを食べにくるぞ」と思った。

居心地バツグンの、ノスタルジックで明るいカフェ

オレンジと青、黄色、白…それらが、私の子どもの頃に主だった色だったのだろうか。
子どものころに目にした鍋、真っ赤なラジカセ、ビーズの暖簾飾り…それだけで懐かしさがいっぱいだが、デイジーさんにはいろんな物があったから、今度はそれもじっくり見たいと思いながら、お店を後にした。

居心地バツグンの、ノスタルジックで明るいカフェ

本とわたし、そしてあなたに出会う場所
本とわたし、そしてあなたに出会う場所

●レポーター:奈良市在住 赤毛のあん さん

奈良市に引っ越して約5か月。
本好きの私にとって、「奈良 蔦屋書店」と「奈良県立図書情報館」に通えることは、引っ越し先を決める上で大切なポイントでした。
今回、そのひとつ、奈良 蔦屋書店の店員さんが先生と知り、大喜びで参加しました。

普段はキッズコンシェルジュとして、絵本選びのサポートやイベント企画などを行う田畑陽子さん。
日頃の業務のことだけでなく、小学校での読書支援ボランティアや図書館の交流企画などについて、実際の絵本の読み聞かせも交えながら、おだやかな語り口でお話ししていただきました。

本とわたし、そしてあなたに出会う場所

特に印象に残ったのは、近鉄百貨店奈良店の6階にあった「ベビーガーデン」という絵本の広場のお話。
立ち上げから田畑さんが尽力され、ワークショップも頻繁に企画するなど熱心に活動されていたそうです。

ところが、この素敵な空間も、新型コロナ感染症の拡大に伴い閉鎖されてしまいます。
人と人がつながる媒体は他にもあるだろうけど、絵本という媒体を共有できる場所が失われてしまったのは、残念でなりません。
かみしめるようにお話しされる田畑さんの表情からも、無念さが伝わってきました。

本とわたし、そしてあなたに出会う場所

子どもの本離れが進む現代、しかも本屋も図書館も少ないという奈良県ですが、それでも「子どもが本と出会える場所」が子どもにも大人にも必要であることは間違いありません。

―こういう場所や機会は守っていかないと!―

田畑さんのお話を聞きながら、普段は意識していなかったことに気づかされました。

本とわたし、そしてあなたに出会う場所

自らの肩書きを、朗読者でもストーリーテラーでもなく「カタリスト」と言う田畑さん。
カタリストには英語で「化学反応を起こすもの」という意味があり、「本を通して人と人に化学反応を起こし、つないでいきたい」という思いが込められているそうです。

会場が蔦屋書店内だったので、STARBUCKSのカプチーノを飲みながら、リラックスして講義を受けることが出来ました。

本とわたし、そしてあなたに出会う場所

お子様連れや本を探している様子のお客さんが次々と入店される様子を目にしながら、本屋さんっていいな、と改めて感じた1時間半でした。

ありがとうございました。

本と人、人と人をつなぐ架け橋
本と人、人と人をつなぐ架け橋

●レポーター:奈良市在住 土田 智子 さん

地域の小学校での読み聞かせボランティア、奈良 蔦屋書店さんでキッズコンシェルジュとしてお仕事されている田畑さんにお話を聞かせていただきました。

本と人、人と人をつなぐ架け橋

田畑さんの『絵本が好き!本が好き!!』という気持ちがすごく伝わってきました。

また、私たち受講生に絵本の読み聞かせをしてくださったのですが、大人になって誰かに絵本を読んでもらう機会はなかなかないので、とても貴重な体験でした。
読んでもらっている時、子ども達はこんなに楽しい時間を過ごしているんだ、と思い、読み聞かせの大切さを改めて感じました。

本と人、人と人をつなぐ架け橋

『本は楽しい!新しい発見があるよ!』そのことをたくさんの人に知ってもらいたい。
本と人、そして人と人とをつなぐ。
私もその架け橋になれたらいいな、と思いました。

貴重なお時間をありがとうございました!

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