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もっと知りたい、東大寺!

もっと知りたい、東大寺!
~若き僧侶が開山堂をご案内~

日時:2026年4月25日(土)10:00~12:00
教室:東大寺(奈良市雑司町406-1)

●授業について
盧舎那仏や修二会のお水取りで、世界的にも有名な東大寺。今回は上之坊住職・平岡慎紹さんの案内で、初代別当・良弁僧正像や修二会の開祖・実忠和尚像をお祀りする開山堂を拝観。東大寺の魅力や華厳宗の世界観を再発見しよう。

【先生】
平岡 慎紹(東大寺 上之坊住職)

【参加費】
無料

【定員】
30人

【申込締切】
4月15日(水)09:00
※申込多数の場合は、抽選となります。



学生証IDでの申込み

参加費:無料
定員:30人
申込:4月15日(水)09:00締切
※申込多数の場合は抽選

先生紹介
ひとまちの人 平岡慎紹

平岡 慎紹
東大寺 上之坊住職
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教室紹介
ひとまちの街 東大寺

東大寺
住所:奈良市雑司町406-1
【詳しくみる】

紙の本で繋がる読者と出版社
紙の本で繋がる読者と出版社

●レポーター:奈良市在住 えま さん

今回の授業に参加した動機は「本を読む後押しがほしい」からでした。
本は好きだけれど積ん読は山になっていて、家にいると他のことをしてしまう…本だけに集中できる場所があれば…と思い、新たなブックカフェ開拓も兼ねて参加させていただきました。

紙の本で繋がる読者と出版社

真新しい雰囲気の無垢の階段をのぼって2階のお部屋へ。

紙の本で繋がる読者と出版社

読書会なども開催されているとのことでした。
提供されたお飲み物も豊富で、カフェも俄然気になる…!!

紙の本で繋がる読者と出版社

今回のお話の中で、「専門書は楽しい、専門書を読んでもらいたい」と、白石先生が繰り返しおっしゃっていたことが印象的でした。
手に取ってもらうための試行錯誤もいろいろと伺うことができて良かったです。
哲学書や専門書は雑誌やマンガに比べれば縁遠く感じるものかもしれません。
でも読んだら知らないことがいっぱいで面白いんですよね。
その分野にいる人よりも本好きにこそオススメしたいです、専門書。
そんな楽しみも専門書を出してくれる出版社が存在するからこそ。
微力ながらこれからも本と暮らしていきたいなと思いました。

紙の本で繋がる読者と出版社

お話を聞いた後、実際に置かれている本たちを眺めていて気が付きました。
(この本、去年買ったな…?)
よく見れば今回のBook cafe 川べりさんを運営する萌書房さん発行の一冊。
ならまちでのイベントに出店されていたときに購入していたんですね。御縁が元よりあったようで嬉しかったです。

紙の本で繋がる読者と出版社

他に置かれていた本のジャンルもどれもこれも興味深く、多趣味な私にはどれも身近な分野。欲しい本がいっぱいある!
カフェにもお客さんがたくさんいらしていて良い雰囲気でした。
鹿も来るし鳥も観察できる。春になれば桜も綺麗だということで、またお散歩ついでにお店に伺い、新たな一冊を片手に川べりでお茶をしたいなと思いました。

本の作り手と本の読み手が集う場所
本の作り手と本の読み手が集う場所

●レポーター:奈良市在住 ちらし寿司 さん

「Book cafe 川べり」さんで開催の授業に参加させていただきました。
奈良ひとまち大学の授業に参加するのも初めて、「Book cafe 川べり」さんにお邪魔するのも初めてで、どきどきしながらうかがいました。
「Book cafe 川べり」さんは、萌書房さんが運営する佐保川沿いのブックカフェで、1階は書店スペースとカフェスペースとして営業されており、2階には読書会などのイベントを行う会議室もありました。
この会議室は、ミーティングや自習空間としても利用可能なスペースとして、貸し出しもされているそうです。

本の作り手と本の読み手が集う場所

今回、その2階の会議室スペースで、カフェメニューの飲み物をいただきながら授業を受けました。
授業では、オーナーの白石さんから、出版社として、書店員として、ブックカフェの経営者として、と様々な視点からのお話を聞くことができ、普段本の読み手として接している以外の視点で、本の世界を垣間見ることができました。

本の作り手と本の読み手が集う場所

2階でいろいろなお話を聞いた後、1階の書店スペースでおすすめ図書の紹介もしていただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。

本の作り手と本の読み手が集う場所

苦境にあえぐ出版業界、生き残りをかけた書店の戦略など、その業界の方ならではのお話を興味深く聞かせていただきましたが、結局この空間の根幹にあるのは、たくさんの人に本に親しんでもらいたい、という本好きな人の想いだと感じました。

「Book cafe 川べり」には、スタッフさんもお客さんも、いつでも本好きな方ばかり集うみたいです。
本好きの居場所を提供してくれる素敵なブックカフェで、素敵な授業を受けられて、とても素敵な一日になりました。

本の作り手と本の読み手が集う場所

3月の授業をアップしました!
2026年2月13日(金)
3月の授業をアップしました!

3月期の授業の参加申込の受付を開始しました。

3月期は、以下の3本立てでおおくりします。
奈良漬のこれまでとこれから~森奈良漬店」5代目の取り組み~
奈良茶飯おむすびが結ぶ世界~『おむすび番旬』オーナーのこれから~
入江泰吉記念奈良市写真美術館を深掘り~非公開のバックヤードも見学!~

参加申込の締切は、3月12日(木) 09:00 まで。
皆様のお申込をお待ちしています~♪

授業一覧はこちら→ https://nhmu.jp/category/class

入江泰吉記念奈良市写真美術館を深掘り※終了※

入江泰吉記念奈良市写真美術館を深掘り※終了※
~非公開のバックヤードも見学!~

日時:2026年3月22日(日)14:00~15:30
教室:入江泰吉記念奈良市写真美術館(奈良市高畑町600-1)

●授業について
奈良を愛した写真家、入江泰吉の作品を収蔵・公開する「入江泰吉記念奈良市写真美術館」。学芸員が黒川紀章による建築の魅力、展示作品を解説するほか、通常は非公開のバックヤードも案内。身近な美術館の魅力を再発見します。

スタッフブログ
「写真から広がる奈良再発見~展示から舞台裏まで~」
https://nhmu.jp/blog/info/19349

【先生】
説田 晃大(入江泰吉記念奈良市写真美術館 主任学芸員)

【参加費】
500円(観覧料)

【定員】
10人

【申込締切】
3月12日(木)09:00
※申込受付終了しました。

参加費:500円(観覧料)
定員:10人
申込:受付終了しました。

先生紹介
ひとまちの人 説田晃大

説田 晃大
入江泰吉記念奈良市写真美術館 主任学芸員
【詳しくみる】

教室紹介
ひとまちの街 入江泰吉記念奈良市写真美術館

入江泰吉記念奈良市写真美術館
住所:奈良市高畑町600-1
【詳しくみる】

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