「正しい姿勢と歩き方を実践しよう ~健康と笑顔を導くウォーキング~」に参加させていただきました。
一人ひとり自己紹介を終えた後に谷川利佳先生のお話を伺いました。
話をされている姿は背筋が伸びていて、周りの空気も明るく爽やかな雰囲気を纏っていました。

その後、足のストレッチをして谷川先生に指導を受けながら正しい姿勢やウォーキングを教わりました。
教わった通りに立っているつもりでも骨盤の位置が正しくなかったりなどで一苦労でした。

最後はレッドカーペットを敷いてモデルさんのようにランウェイをしました。
私を含め学生の皆さん1回目のランウェイは自信なさげな方が多かったように思えましたが、2回目は皆さん堂々と楽しそうにランウェイをされていました。

立つ・歩くという行為自体は簡単ですが、正しく立つ・歩くことは考えていた以上に大変でした。
しかし、この授業を受けて日常生活で姿勢と歩き方を意識していると気持ちが明るくなったような気がします。
これからも正しい姿勢と歩き方をして楽しい日々を過ごしていきたいです。
初夏の日差しと風が心地よいスタジオで、谷川利佳先生の授業に参加しました。

前半は、奈良市出身の先生がウォーキングスクールを富雄に開校するまでの道のりを伺いました。
途中、スタジオに飾られた奈良由来の大和橘(ヤマトタチバナ)の葉のハーブティーもいただき、すっかりリラックスモード♪

一息入れたあとは、いよいよ実践。
足の指や足首をほぐしたら立ち上がり、肩や骨盤の正しい位置を教わります。
立ち姿勢の次は、いよいよウォーキングです。
へその指3本下から足全体を前に出すイメージ。
前に出す足の裏、蹴り出す後ろ足、腕の振り方、目線、肩など、歩くことは全身を意識し、なかなか簡単ではありませんでした。

最後はレッドカーペットを敷いてくださり、学生全員がランウェイを歩きます。
最初は恥ずかしくうつむき加減だった私ですが、2回目はすっかり楽しく、気分はすっかりパリコレモデル!

帰り道は胸を張り目線を上げて歩き、あっという間に家に着きました。
先生が、やりたいことに悩み、やるべきことを見つけるまでの経験があったからこそ、あのポジティブオーラなのだ、と思いました。
明日からの通勤時は、私もランウェイ歩きをしながらオーラを振りまきたいと思います!
スギヤマ先生の案内で春日山から若草山へと歩きましたが、毎月登っている時には気づかないことや知らなかったことを沢山教えていただきました。
新しい発見の連続でとても楽しく歩きました。

日頃の疑問にも色々回答していただき、なるほどと納得することが多かったです。
春日山と若草山についてより深く知ることができ、原始林の貴重さを改めて知りました。

次回歩く時には今までとは違う景色になりそうです。
もう少し鳥や植物や生物について知りたくなりました。
ありがとうございました。
春日山原始林や若草山に行ってみたいけれど、登山経験もなく、森の中を歩くのは不安・・・。
今回の授業があることを知り、この機会に!という思いで参加しました。
今回の授業は「歩いて知ろう、奈良の自然の現在 ~春日山原始林を抜けて若草山へ~」です。
内容は、春日山原始林・若草山を歩きながら、先生であるスギヤマさんから歴史や植物、生き物などの説明をお聞きし、実際に見て聞いて触りながら感じるというものでした。

歩いていく中で石仏や木、生き物など、様々なものに出会いました。
一部を紹介すると・・・

・きのこ(しいたけ?)
少し前に降った雨の影響で落ちていた木に生えていました。
私は木に生えているきのこを見たことがなかったのでインパクトがありました。

・ギンリョウソウ
光合成をしない植物。
他の参加者が「初めて見た!」と嬉しそうにされていたのが印象的でした。

・モミの木とナギの木
実際に木に触り、両者の違いを肌で実感しました。
ナギの木の方が硬く、冷たかったです。
その他の木についても、成長スピード・生え方・寿命などが木によって異なり、個性があることを知りました。
また同じ種類の木でも生えている場所や環境によって形が大きく異なることも学びました。

印象に残った話は、森の植生と春日山原始林ならではの課題についてです。
解説の中で、植生の遷移に関する内容がありました。
裸地の状態から森林になるまでの過程の話と、大きな木が枯れた後の周辺の植物の動きの話です。
大きな木が枯れると、その木によって遮られていた光が差し込んで周辺の小さな木に当たり、それらの木が成長することで生態系のバランスが保たれています。
しかし春日山原始林では、周りの木々があまり成長していないそうです。
原因の1つとして、動物が植物を食べてしまうことが挙げられます。

話を聞く中で、私は高校時代に生物基礎の授業で習ったことを思い出して、植物の移り変わりを実際に見て感じられて良かったです。
加えて、春日山原始林ならではの課題についても知り、鹿が生息する地であるという、他の地域にはない要因が絡んで起こっていることを学びました。
春日山原始林の魅力や課題を知ることができ、大変貴重な機会となりました。
ありがとうございました。