奈良ひとまち大学

menu

Home > Author Archive
SAHHA(さっは)
ひとまちの街 SAHHA
SAHHA(さっは)
住所:奈良市法蓮町1071-2
電話:070-8428-0552
URL:https://sahha.jp/
FaceBook:https://www.facebook.com/p/SAHHA-100075987530074/
アクセス:近鉄奈良駅から徒歩10分、JR奈良駅から徒歩15分

※授業内容についてはお答えできません。
奈良ひとまち大学までお尋ねください。

多田羅 康孝(たたら やすたか)
ひとまちの人 多田羅 康孝
多田羅 康孝(たたら やすたか)
DEER GLASSES 店主
1997年
眼鏡チェーン店入社。
2008年
眼鏡士の資格をとり、退社。
眼鏡セレクトショップに入社。
2010年
セレクトショップ退社。
2011年
高畑町に「DEER GLASSES」をオープン。

スパイスカレーと麹からあげのお店 ニコト(飲食店)
スパイスカレーと麹からあげのお店 ニコト
スパイスカレーと麹からあげのお店 ニコト(飲食店)
所在地:奈良市白毫寺町835-1
TEL:080-9707-6485

【特典内容】
カレーを注文された方に、目玉焼きか焼きチーズのトッピング1品をサービス

【期間】
2026年3月31日まで

スパイスカレーと麹からあげのお店 ニコト


<学生特典をご利用の前に>
①この学生特典は、「奈良ひとまち大学」学生証をお持ちの方に限り、利用することができます。
(※学生証は、「奈良ひとまち大学」の授業を受けられた方にお渡ししています。)
②上記協力店にて学生特典をご利用の際には、学生証の提示が必要となります。
また、お店によっては個人を証明するものの提示を求められる場合があります。
③実施店、内容、期間については、予告なく変更することがあります。

またすぐに食べたくなるラーメンに誘われて
またすぐに食べたくなるラーメンに誘われて

●レポーター:奈良市在住 くまざる さん

今回、「ラーメンを愛し続ける男の物語 ~『梅光軒 奈良店』のルーツに迫る~」の授業に参加してきました。
梅光軒は一番好きなラーメン店なので、受講をすごく楽しみにしていました。

またすぐに食べたくなるラーメンに誘われて

初めに、先生の自己紹介と奈良の地で梅光軒を構えるまでの経歴をお話しいただき、その後は参加者からの質問にお答えいただく形で授業は進行していきました。

またすぐに食べたくなるラーメンに誘われて

特に興味深かったのが「先生の行動力」「ラーメンに対する愛情、自分のラーメンが一番美味しいという自信」の2点です。
ラーメン職人になりたいと思い、縁もゆかりもない北海道へ行かれ、「梅光軒 本店」に弟子入りを直談判されたというお話は、その行動力を見習いたい!と感じました。

もう1点、ラーメンはスープが注目されがちだが、麺との相性も大事とのこと。
麺を作る小麦粉が同じものでも季節によって異なり、その時期にあった作り方やゆで方を調整されているというお話を聞いて、だから梅光軒のラーメンは、いついただいても美味しいのだと納得でした。

またすぐに食べたくなるラーメンに誘われて

そしてお楽しみの実食!
今回の授業では、自分の好きなラーメンを注文できるシステムでした。
ラーメンへの思いをお聞きしてからいただくラーメンは、いつにも増して美味しかったです。

またすぐに食べたくなるラーメンに誘われて

先生のお話は面白く、また興味深く、あっという間の2時間でした。
先生である梅光軒の店主さん、ひとまち大学のスタッフの皆さま、楽しく美味しい時間をありがとうございました。

飲食は人柄 ~とあるラーメン職人の人生譚~
飲食は人柄 ~とあるラーメン職人の人生譚~

●レポーター:奈良市在住 上野屋uenaya さん

桜の花開く日が待ち遠しい、弥生の下旬。
ラーメンを愛し続ける男の物語 ~『梅光軒 奈良店』のルーツに迫る~
とのテーマに心惹かれ、
近鉄・奈良線の新大宮駅から徒歩10分ほどで奈良市役所からほど近い、
今回の教室である「梅光軒 奈良店」さんへ。

飲食は人柄

雨露を払って傘をたたみ、
受付を済ませた後、
窓側に配置されたテーブル席に。

飲食は人柄

今や日本食の代表格のひとつとして
その地位を確立し、
日本のみならず世界中で愛されている「ラーメン」。

そんな現在から
遡ること昭和44年(1969年)。

ラーメンを庶民の食事として
松竹梅の「梅」に見立て、
「梅に光を当てる」との思いを
その名に込めて暖簾を掲げたという、
旭川ラーメンの老舗「梅光軒」。

飲食は人柄

今は昔、
学び舎を共にした先輩に連れられ
初めてこちらを訪れたことなどをはじめ、
よしなしごとに思いを巡らせていると、
徐々に人も揃い開講へ。

ご店主の柳さんの
力強くも軽妙な語り口で紡がれるのは、
熱き志を胸に訪れた旭川の「梅光軒」での先代社長との出会い、
北海道や名古屋での修業の日々、
平成11年(1999年)に暖簾分けを受けての奈良での創業、
そして現在に至るまでの人生譚。

飲食は人柄

先代社長の「飲食は人柄」との言葉を
まさに体現したかのような柳さんの生き様に、
時に笑い、
時に感嘆し、
受講者各々の歩んできた人生に照らし、
皆それぞれに共感したり、
学びとしたりしたことでしょう。

飲食は人柄

さて、気づけば時間も迫り、
ラーメンのお時間に。

今回いただいたのは、
「みそチャーシュー」(1,050円)。

ほどなく到着せし、
どっしりとしたラーメン鉢。

中に満つる淡く輝く暖色は、
やわらかに湯気の立ち上る味噌の海。

具材は、
肉厚のももチャーシューに、
極太のメンマが添えられ、
その上にはネギがあり、
その下にはモヤシあり。

飲食は人柄

麺は自家製で、
スープをしっかりと絡め取る
低加水の中細縮れ麺。

身も心も温まる味噌スープは、
穏やかながらも少し辛味のきいた味わい。

麺は低加水麺であること、
スープは豚骨ベースに煮干しなどの海産物を加えていること、
といった条件を満たしているものが
旭川ラーメンであるとのこと。

飲食は人柄

チャーシューやメンマも
食べ応えがあって申し分なし。

ご店主のお話に耳を傾けつつ、
その職人技の粋を堪能する贅沢。

頭もお腹も
満腹で満足!

ごちそうさまでした!
ありがとうございました!!

« 前へ | 次へ »