
電話:0742-45-9864
URL:https://manabunara.jp/0000000016.html
※授業内容についてはお答えできません。
奈良ひとまち大学までお尋ねください。

※授業内容についてはお答えできません。
奈良ひとまち大学までお尋ねください。
●レポーター:奈良市在住 moran さん
スパイスカレーはもちろん カレー全般 大好きな私は
授業「生まれ変わったスパイスカレー店」に目が止まり
カレーと麹からあげも すごく気になって授業に参加しました。

お店「ニコト」さんがある道は なかなか普段 通らないので お店に入るのは初めてでした。
店内に入ると壁に描かれたイラストに目を奪われました。
のびのびとした優しいイラストを描くオーナーのチカちゃんと店長のちーちゃん。

奈良に来るまでのお話と
奈良に来て3年半の「ニコト」さんのお話を
熱々の鉄板にのったカレーを美味しく頂きながら たくさん聞かせてもらいました。

奈良の外食文化 奈良の自然の豊かさ
古都 歴史など・・・
奈良の魅力も語って頂きました。
奈良に住んでみないと分からないことも たくさんあると思います。

今の時代は いろんな情報が飛び回っています。
まずは お店を知ってもらうことが大事です!
お話を聞いていて諦めたらそこで終わり!だと思いました。
頑張ってお店を続けていたら 何かしらのチャンスはある!!
営業時間も ぶっ通しで営業されています。
私は こんな個人経営のお店を応援したいと思いました。
「ニコト」にしか出せない味を楽しみにしている人が増えていくことを願っています。

授業の最後に
オーナー・チカちゃんこと「遠井地下道」さんの生ギター演奏と生歌 2曲を披露して頂きました。
ブレない まっすぐな歌声に心をうたれました。

いろんな工夫が詰まった美味しいカレー
ご馳走さまでした。
●レポーター:奈良市在住 奈良シカ載せない地元民ユウキ さん
スパイスカレーは、昆布だしに多めの玉ねぎとトマトから作り、塩麹で味を整えて、ちーちゃん自慢の一皿は美味しい。
だったけど、それを白毫寺町において「食べたい人、店に来てくれる人が何人いるか?」ということに考えが至らず、1人の初老男性から「奈良は外食するなんて人は少ないよ」という言葉に愕然としたらしい。
広報兼任のチカちゃんの軽妙な語り口をもってしても、当時の心のダメージを窺わせる。

それは、私(奈良生まれ奈良育ちの45歳)でも20歳の頃には知っており、コロナ禍を機に東京から移住されたチカちゃん・ちーちゃん夫婦はご存知なく、「この通りは飲食店が少ない」という理由で開店された話には「そりゃ、お客さん来ないでしょ」ってツッコむしかない。
白毫寺町に住むご高齢の方々が普段食べるメニューに変えるのが当然の考え方だと思うのだけど、ご夫婦は「スパイスカレーを諦めずに、売れるアイデアを考えよう」と、熱々の鉄板に乗せて、白米をターメリックライスに替えて、非日常感→リゾート感を出した現在のオリジナルメニューを完成される。

また、YouTubeなどでお店の様子を発信したことが、予想以上に認知度を高めたことを含め、専門的な店舗経営のためのアドバイスを受けて、「一時は閉店も頭をよぎった」というお店を立て直された。

お店にお客が来なかったのは「そこに住む人」のニーズを見てなかった。
動画をアップして、お店には来たことがないけど「ネットで見た人」に訴求できた。
営業を2年続けたからこそ、同業のお仲間やお客の「新しく繋がれた人」と、奈良の食文化と外食のにぎわいを盛り上げたいと仰る。
私は、奈良の飲食店(特に個人経営のお店)のクオリティは大阪や京都にも負けていないと思う。
もちろん、お客になりうる人口の差は埋めがたいけど、それでも「人」を念頭に、地域で飲食店を営む人を応援したいと思う。
●レポーター:大和郡山市在住 どら焼き さん
ずっと気になっていて行きたかったErdal(エアダール)さんの授業に参加させて頂くことができました。
外観・店内も個性的でオシャレ。

自作という薪窯も素敵で、電気窯とは食感が変わるとのこと。

薪窯を使いたかったから移転され、仕事が作業に感じてしまったというお話や、その日の薪によって焼き上がりのコンディションが変わってくるので、薪に感謝しつつパン作りをされているというシェフの生き様は、私自身とても学ぶものがありました。

美味しいものが食べられることに感謝を忘れることなく、日々、過ごしていきたいと感じた素敵な授業でした。
●レポーター:奈良市在住 パティ さん
奈良市に引っ越してきて6年になりますが、Erdal(エアダール)さんを知ったのはここ最近でした。
SNSで知ったので、今時のお店なのかなと思い、軽い気持ちでお店に行きました。
店内は過ごしやすい雰囲気で、出来たてのパンが焼いてそのまま陳列されてるのを見ました。

そのパンたちは今まで私が食べたことのあるパンとは雰囲気が全く違っていて、すごくワイルドに見えました。
きっと作っているシェフもこだわりがあって、ワイルドな人なのかなと思い、興味があり今回の授業に参加しました。
海外で色々な経験をされた話や、パンへの思いを伺って、心の底からすごい人なんだなって感動しました。

しかもシェフは私と同年齢と分かり、親近感が湧いたのと、こんなに熱い気持ちを持った人が奈良にいたんだということに感銘を受けました。
本気の人が作る、本気のパン、これからもずっと応援し続けたいと思いました。