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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • そうだ!南都銀行に行こう

    レトロなもの好きのみなさん、注目ですよ~~!
    12月4日(金)の授業「開校10周年記念!リクエスト大会Vol.14 なんと、素敵な、南都銀行! ~レトロ建築の設計者を知っていますか?~」の紹介です。
    誰もが知っている三条通り沿いのあの建物♪
    行員さん以外でバックヤードに入れるのは・・・きっと今しかありません!!

    そうだ

    今回で3度目となる南都銀行本店の授業。
    これまでも大好評だった、屋上から奈良の街を見下ろす360度パノラマは必見です!
    前回の授業「なんと、素敵な、レトロ建築」の時(2016年10月28日)に撮影した写真をご覧ください。
    興福寺の五重塔や南円堂を上から見下ろせます。
    建物内の写真はNGですが、屋上からは思う存分撮っていただくことができます(^^♪

    そうだ

    この写真!
    わかりにくいかもしれませんが・・・なつかしの(旧)ドリームランドの山が見えます。
    今は、どうなっているんだろ?

    そうだ

    そして「銀行」と言えば、今年は(○返しだ!)のドラマでも注目を浴びましたね。
    この写真!
    なんだかドラマのワンシーンを彷彿とさせますよね。。。
    授業では、もちろん銀行業務のお話もしていただきますヨ☆

    そうだ

    最後にもうひとつ・・・。
    今回の授業では、あの正面のイオニア式円柱の羊の彫刻を掘った水谷(みずのや)鉄也さんのエピソードについても伺います。
    実は、水野谷さんは奈良一刀彫を創始したとされる森川杜園(とえん)さんのお弟子さんだったそうです。

    そうだ

    新たな奈良の魅力に触れる、またとない良い機会です!!
    ぜひお申し込みください。
    お申込はコチラ↓
    http://nhmu.jp/class/34731

    (もじゅ)

    奈良ひとまち大学開校10周年企画「縁の下の力持ちインタビュー」(3) 福王聖樹さん

    奈良ひとまち大学は、授業をしてくださる先生、そして参加してくださる学生のみなさんはもちろん、他にも多くの方のご協力のもと運営しています。
    なかなか紹介する機会がないもので歯がゆかったのですが、今回、奈良ひとまち大学広報課スタッフが、開校10周年企画のひとつとして、そんな「縁の下の力持ち」のみなさんにインタビューをすることに!

    今回は、その3回目です。
    1回目はコチラ↓
    http://nhmu.jp/blog/pr/15086
    2回目はコチラ↓
    http://nhmu.jp/blog/pr/15139

    最終回の3回目に登場するのは、奈良ひとまち大学ベテランスタッフの“かっぱ”こと福王聖樹さん。
    現在、奈良市の中心部に位置する中部公民館の館長をしています。
    2010年に奈良ひとまち大学が開校してから10年、どのスタッフよりもダントツで担当授業が多く、「NO LIFE,NO ひとまち大学」を体現している、「ミスターひとまち」の異名をとる人物です。
    様々な授業を生み出す「中の人」が語る奈良ひとまち大学の良さや授業を企画する上での心構えなど、スタッフ同士でも普段聞けない話が盛りだくさんのインタビューとなりました。

    奈良ひとまち大学開校10周年企画

    「10年」はやっぱり大きい

    ― 開校してから現在(2020年9月)まで、奈良ひとまち大学は390回程度の授業を行っていますが、ご自分が担当した授業の数、覚えてます?
    福王 150弱くらい?
    それぐらいはあるんちゃうかな。

    ― 約3分の1は担当していますよね。
    授業を企画するとき、どんなことを基準にして進めているかをお聞きしたいのですが。
    福王 大切にしていることが3つあるんです。
    「知りたい」「おもしろそう」「ご縁を結びたい」。
    単純なことなんです、本当に。

    ― なるほど・・・。
    「知りたい」と「おもしろそう」は自分の主観があると思うんですが、3つ目の「ご縁を結びたい」っていうのは具体的に言うと・・・?
    福王 授業の教室となる場所や先生となる人と学生さんたちが新たにつながることで、きっと良い作用が起こるはず、って考えているかな。
    例えばお寺で授業をすることがあったら、授業に参加してくれた方がまたそのお寺に足を運ぶこともあるし、先生となってくださったお坊さんの講演会に行くこともあるかもしれない。
    飲食店で授業をすれば、また食べに行くこともできるし。
    そういった行動で「自分の知らなかった奈良を知る」ということになる。
    「人とまち」「人と人」、両方でご縁を結びたいっていうのがありますね。

    奈良ひとまち大学開校10周年企画

    ― ひとまち大学も多くの先生方や学生さんとつながってきたなという実感がありますよね。
    ひとまち大学が始まった頃の思い出についてお聞かせ願えますか?
    福王 ひとまち大学の概要に、【若い世代が元気な“まち”は、“まち”も元気。彼ら/彼女らが奈良の歴史や文化に触れることで、奈良の魅力を感じ、自分たちの住む奈良の素晴らしさ・魅力を再発見できる機会を提案します】ってあるけど、「若い人にとっての奈良の良さやおもしろさ、魅力を伝える」っていうのが僕らも全然分からなかった。
    今でこそ知り合いも多くなったけど、最初は先生とのつながりもなかったから、それはしんどかったかな。
    えらいことやなぁと思ってました。
    それが、今ではいろんな方と知り合えて、そこからまた新たなつながりができた。
    あの頃に比べたら、いろんな人にいろんなお願いができるようになった。
    10年はやっぱり大きいです。

    ― 担当したなかで特に思い出に残っている授業、ありますか?
    福王 ゲストハウスにお泊まりした授業と、2013年に行った特別授業かな。
    ゲストハウスは文化発信基地 ~「泊まる奈良」を体験しよう~
    ゲストハウスが案内する、冬の奈良 ~奈良を感じるディープな時間~
    【特別授業】ぼくらの奈良の遊びかた ~仏像や仏教はこんなにおもしろい!~

    奈良ひとまち大学開校10周年企画

    ― 両方、ひとまち大学の他のスタッフの印象にも残っている授業ですが、どういったところがでしょう?
    福王 奈良の人が奈良のゲストハウスに泊まって朝を迎えるとか、わざわざ早起きして奈良公園に行くとか、「奈良の朝を楽しむ機会」って、あまりないんじゃないかと思って。
    夜遅くまで学生さんたちといろんな話をしたり、朝早く起きて東大寺や春日大社に行ってお話を聞いたり。
    いつもだったら撮れない写真が撮れて、特別感があった。
    そうそう、この授業で出会って「学生結婚」した人もいたからね。

    奈良ひとまち大学開校10周年企画

    ― まさにご縁を結んでる!
    このエピソードは入れさせてもらいます(笑)。
    特別授業のことはいかがですか?
    福王 2011年3月にみうらじゅんさんをお招きするはずだったんだけど、東日本大震災があって叶わなかったんですよね。
    それで、ようやく実現したのが2年後の2013年。
    みうらさんは、海龍王寺の石川重元さんのおかげで来ていただけることになっていたので、それもあってよく覚えてるかな。

    奈良ひとまち大学開校10周年企画

    “かっぱ”の夢は続く

    ― 最後に改めて、奈良ひとまち大学が10周年を迎えて思うところをお願いします。
    福王 10年、よう続いたな、ようやったなって思います。
    こんなにたくさんの人に出会えて、ご縁を結べるとは思っていなかった。
    どうやって先生を探す?誰がいるねん!?っていうところからスタートしてますから。
    それと、学生同士や先生のみなさんが授業以外の所でも顔を合わせられる、+αの場が作れたらいいなとは考えてます。
    せっかく授業で顔を合わせても、その場限りっていうことがどうしても多いので・・・。
    今後は、奈良ひとまち大学という場を、スタッフだけではなく、市民や参加してくれてる学生のみんなで一緒に考えていけたらいいなって思ってます。
    それが奈良ひとまち大学の20年後につながっていくかな。

    ― 20年後!
    やっぱり「NO LIFE,NO ひとまち大学」「“かっぱ”の夢は続く」ですね。
    本日はありがとうございました。

    奈良ひとまち大学開校10周年企画

    (せとやん)

    身近な野生動物「シカ」

    今回は、「開校10周年記念!リクエスト大会Vol.11 奈良公園の鹿のリアルを知ろう ~コロナ禍でも鹿は元気です!~」という授業で、奈良の鹿愛護会の鈴木さんにお話を伺いました。

    授業の様子は、「ひとまちレポート」もご覧ください♪
    「鹿のこと、まずは知ることが大事」
    http://nhmu.jp/report/34895
    「奈良公園の鹿は本当に元気です!」
    http://nhmu.jp/report/34914

    奈良の鹿は、元来「野生のシカ」としての位置づけでしたが、7世紀中期に春日大社が創建され、神さまを鹿児島神社からお招きしたとき、白鹿に乗って来られたので神鹿とされ、長らく人々に大切にされてきたそうです。
    現在は、国の天然記念物に指定され、雄224頭、雌808頭、仔鹿254頭が奈良公園にいます。

    身近な野生動物「シカ」

    奈良の鹿愛護会は、奈良の鹿の保護育成、保護思想の普及・啓蒙、生息環境の保全、伝統行事の保護・継承、施設運営、財源確保を、15人のスタッフで行っています。

    昨今の新型コロナウイルスの影響は・・・
    観光客が減り「おやつの鹿せんべい」がもらえなくなった。
    人という垣根が薄れたため行動範囲が広がった。
    角切りや仔鹿のお披露目会がなくなった。
    鹿に人の関心が増し愛護会への通報が増えた。
    観光客が減ったため募金が少なくなった。
    ・・・など人と同じように少なからずの影響があるようです。

    身近な野生動物「シカ」

    鈴木さんに、鹿に対して私たちができることを伺うと・・・
    適度な距離をとる。
    おやつとして鹿せんべいだけを与える(おかし、野菜などは絶対に与えてはいけない)。
    奈良公園以外の場所で鹿を見かけても食べ物を与えない。
    子どもは保護者がしっかりと見守り鹿とのトラブルを避ける。
    シカは野生で生きていてペットではないことを忘れない。
    ・・・とおっしゃっていました。

    身近な野生動物「シカ」

    お話を伺った後、鹿苑を見学させていただきました。
    苑内では、交通事故・病気・問題行動などで野生で生活できない鹿(雄221頭、雌163頭)が保護されています。
    俗に言う「夜になると鹿苑に帰る」「食事は鹿苑でする」などは流説で、鹿苑と奈良公園には保護と野生のシビアな線引きがあります。

    身近な野生動物「シカ」

    今回の講義で、愛護会の方々が、そのはざまでご苦労してくださっているのがよくわかりました。
    また、その苦労を見て、ボランティアで公園の掃除をしてくださる人、鹿苑で暮らす鹿のためにドングリを持参してくださる方などが居り、その方々に支えられているそうです。
    鹿苑は月曜日は休館ですが、他の日は10:00から16:00まで来館者に対応してくださいます。
    奈良公園に行けば当たり前に居るシカについて、少しお話を聞きに行ってみませんか。

    身近な野生動物「シカ」

    (谷)

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