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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 漫画好き集結せよ!! ~授業に漫画家登場!~

    みなさんは漫画好きですか?
    私は大好きでございます。
    漫画好きが高じて大学時代は4年間本屋でアルバイト。
    就職したのも県内の大型書店でした。
    その後、今の仕事になり、仕事で漫画に関わることがなくなったものの、こうやって漫画家さんと仕事をさせてもらうとは。
    人生って不思議なものです。
    滅茶苦茶話がそれました。

    3月28日(日)の授業「57歳ではじめた『漫画』のお仕事 ~奈良を愛する漫画家、塔重五~」で取り上げるのは、奈良市在住の「漫画家」!
    ペンネーム「塔重五」先生!

    漫画好き集結せよ!!

    このペンネームから浮かんでくるのは、「五重塔」。
    奈良の由緒ある建物からペンネームを考えるとは・・・。
    ここから、かなりの奈良好きであることが伺えます。
    しかも、「2019年まんが王国とっとり国際マンガコンテスト」で優秀賞を受賞しておられます!!

    漫画好き集結せよ!!

    受賞作は「ドニチマン」。
    ドニチ・マン?!
    土・日・マン?!
    土・日・萬!?
    土曜日・日曜日にする麻雀のお話・・・?!
    (しかも萬子限定?!?!)
    (麻雀知らない方にとっては意味不明だろうな)
    って冗談はさておき、本物の「ドニチマン」は授業で明らかになるでしょう!

    さらに、同年に新刊コミック『紳士(ジェントルマン)と呼ばないで ~57歳ではじめてしまった漫画道~』を発売!!

    漫画好き集結せよ!!

    塔重五さんは57歳から漫画やイラストの仕事を始めました。
    なぜ、その年齢で活動を始めたのか?
    なぜ、それまで活動しなかったのか?
    そのきっかけとなるキーワードが・・・
    「デジタル」。
    今は多くの漫画家が紙ではなくデジタルで作品を仕上げる時代。
    そのデジタルが塔重五先生の活動を支えているそうです。

    漫画好き集結せよ!!

    塔重五さんがどのような手段で作品を作っているのか、興味ありませんか?
    そして、どのような考えを持って活動しているのか?
    明かされる塔重五さんと奈良との繋がりとは?!
    授業で全てが明らかになります!!

    漫画好きなアナタ!!
    漫画を描きたいと思っているアナタ!!
    奈良好きなアナタ!!
    漫画家「塔重五」先生の授業を楽しみましょう!!
    教室はこちら、「Naramachi BookSpace ふうせんかずら」です。

    漫画好き集結せよ!!

    まずはお申込みいただかなくてはなりません。
    あの方もこう申しております。
    「春の日や あの世この世と 馬車を駆り」
    ~「イノセンス」バトー(元は中村苑子の俳句)~

    申込はこちら↓
    http://nhmu.jp/class/35335

    塔重五さんのホームページ↓
    http://tou15.com/

    (ask)

    3度目の正直!

    みなさま、お待たせいたしました!
    2020年3月に新型コロナウイルス感染症の影響で中止となった、「映画という表現の先に ~山嵜晋平監督の仕事術~」が、12ヶ月という短いようで長い時を経て、ついに!今回!開催することが決定しました!
    2021年3月28日(日)の授業「映画監督の目で、奈良を見た ~山嵜晋平監督が奈良を語る~」です。

    思えば、2020年3月は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止。
    実は、2020年11月の開催を調整していたのですが、アクシデントでこれまた中止。
    そして3度目の正直で今回開催する運びになったということで、担当者である私“よっしー”の感慨もひとしおです!

    さて、奈良出身の映画監督といえば、どなたを思い浮かべますか?
    真っ先に思い浮かぶのは、2018年3月の特別授業「河瀨直美、愛する『奈良』を語る ~奈良から世界へ発信する映画監督~」に来ていただいた、河瀨直美監督ではないでしょうか。

    3度目の正直

    他にはどなたが思い浮かびましたか?

    え、そこの人!
    今なんとおっしゃいました?
    そう!忘れちゃいけないのが、「ヴァンパイアナイト」(2017年)や「FIND」(2019年)などでメガホンを握った、あの山嵜晋平さんです!

    3度目の正直

    山嵜監督を知らない方のために、プロフィールを紹介しましょう!
    1980年・奈良市生まれ。
    日本映画学校を卒業後、「十三人の刺客」や「土竜の唄」などでメガホンを握られた、あの三池崇史監督を師事し、そのもとで修業。
    BSジャパンのドラマ監督をした後、2017年に長編映画の初監督作である「ヴァンパイアナイト」を撮影。
    そして自身2本目の監督作となる映画は、奈良市立伏見中学校でロケを行い、生徒を準キャストに迎えて撮影した「テイクオーバーゾーン」です!

    3度目の正直

    ちなみに、「テイクオーバーゾーン」は陸上部に所属する女子中学生が主人公で、両親の離婚をきっかけに荒れた生活を送るようになったんですが、弟との絆や陸上部の練習を通して人生と向き合う青春映画です!
    そうそう、昨年には奈良ひとまち大学の学長である仲川げん奈良市長とも対談されたそうですよ!

    そんな山嵜さんは、普段は大都会TOKYOに住んでいるのですが、なんと!
    この授業のためだけに!
    撮影の合間を縫って東京から駆けつけてくれます!!

    3度目の正直

    授業では、山嵜さん自身のこと以外に、私たちが知らない映画制作に携わる方たちのことや、撮影現場のことについても伺います!
    もちろん、地元・奈良で撮影された「テイクオーバーゾーン」の制作秘話なども伺います!
    山嵜監督のお話を聞ける機会は、そうそうないと思いますよ!

    授業は会話形式で進めていきますので、カタクルシイ雰囲気ではございません!
    気楽で楽しい授業になると思うので、みなさま、ぜひお申込ください!
    お待ちしております!
    申込はこちら↓↓
    http://nhmu.jp/class/35342

    (よっしー)

    サンドイッチブルース

    MIA’S BREADのサンドイッチ。

    サンドイッチブルース_1

    噛むと野菜のフレッシュな歯触りと香りが口いっぱいに広がります。
    生野菜を好んで食べる方ではないのですが、このサンドイッチだとたっぷり食べられるんですよね。
    美味しいだけじゃなくて、身体にいいものが指先まで巡っていくような、そんな感じがします。
    サンドイッチって、パンや具材、調味料の組み合わせを変えると、数え切れないくらいのバリエーションができるそうですよ。
    MIA’S BREADのサンドイッチは定番商品だけでなく、月替わりの限定商品もあります。
    その時期の旬な野菜だったり、「えっ?サンドイッチの具材に使うなんてびっくり!?」だったりと、けっこう楽しみなんですよね。
    ちなみに2月のサンドイッチはこちら。
    「冬のポテトサラダのサンドイッチ」「菜の花と豆腐のサラダのピタサンドイッチ」などなど、どんな味かワクワクします♪

    サンドイッチブルース_2

    2月21日(日)の授業「開校10周年記念!リクエスト大会Vol.17 みんなが元気になるパンづくり ~MIA’S BREADのパワーのひみつ~」では、お土産としてサンドイッチとスイーツとパンをご用意します。
    どんな組み合わせかは当日のお楽しみ♪

    さて、前回のブログ「パンのない人生なんて」でも予告した森田三和さんのエッセイ集『サンドイッチブルース』。
    1月に発売され、好評につき第二刷が刊行されたそうですよ。

    サンドイッチブルース_3

    内容は、MIA’S BREADのHP の「Dayly News」に掲載されている日々の話と書き下ろしのエッセイが両サイドから楽しめる構成となっていて、すごく読みやすい。
    ペーパーバック風な装丁。
    モノクロの表紙に見返しのレモンイエローが効いていて素敵。

    サンドイッチブルース_4

    森田さんのそのときの気持ちや思いが飾らない言葉で綴られていて、日々の出来事にちょっと笑ったり、大いに共感したりしながら読ませていただきました。
    周りの人たち(猫ちゃんを含む)とのエピソードも楽しくて、森田さんの声が聞こえてきそうな文章です。
    そして、自分自身の思いを大切にし、自分の声に正直に生きることは、どんなことも受け止める覚悟みたいなものを併せ持たないと成立しないんだなと思ったりもしました。

    サンドイッチブルース_5

    自然体なんだけどたゆまぬ努力をされていて、とてもカッコイイ歳の重ね方をなさっている森田さん。
    授業では、パン作りのこと、仕事のこと、そして『サンドイッチブルース』の話などを語っていただきます。
    お申込み、お待ちしています。

    お申込はこちら↓
    http://nhmu.jp/class/35171

    (なさ)