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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 胸を張っていいんです!!

    「奈良の魅力って何?」
    「奈良って何にもないよね?」
    ・・・と他府県の人に言われて、何も言い返せなかったことはありませんか?
    そんな方にオススメなのが、11月28日(日)の授業「Nara観光コンシェルジュの奈良案内 ~とっておき『映え』スポット、教えます~」。
    先生は、弱冠35歳にして「Nara観光コンシェルジュアワード2020」で最優秀賞を授賞された、奈良ガイドのスペシャリスト・松原純さん。

    胸を張っていいんです

    松原さんは授賞の際に、「今後はSNSなどでも奈良の魅力を発信していきたい」と話しており、FacebookやYouTubeなどで奈良の魅力を発信されています。

    胸を張っていいんです

    松原さんのFacebookやYouTube、ぜひ一度ご覧ください。
    Facebook
    https://www.facebook.com/naraconcierge/
    YouTube
    https://www.youtube.com/channel/UCLi8LjdtKcG0sgGIIjkDqgg

    胸を張っていいんです

    今回は、紅葉が最もキレイな時期に、奈良公園内を歩きながら、若手奈良ガイドのスペシャリストである松原さんだからこそできる唯一無二の奈良ガイドを存分に味わっていただきます!

    胸を張っていいんです

    他にも松原さんのとっておき「映え」スポットの紹介をしたり、映像クリエイターの視点から奈良公園の魅力を語っていただいたりする予定です。

    胸を張っていいんです

    授業を終える頃には、胸を張って奈良の魅力を語ることができるようになっているかも?!
    この機会をお見逃しなく!!
    ぜひお申し込みください。

    申込はコチラ↓
    http://nhmu.jp/class/36525

    (もじゅ)

    レトロポップな世界にようこそ!

    どうも、“よっしー”です!
    10月23日(土)の授業「レトロポップな喫茶店ができた ~人とつながる素敵な仕事~」の紹介です。

    今回の授業の教室は、餅飯殿商店街「もちいどの夢CUBE」の一角にある「喫茶デイジー」、先生はオーナーの和泉勇児さんです!

    レトロポップな世界にようこそ

    う~ん、それにしてもこのお店!
    好きな人にはたまらない雰囲気のお店なんやろうなー!
    昭和生まれのわたくしめは、当然ながらウッキウキですわ!!

    レトロポップな世界にようこそ
    【入り口】

    レトロポップな世界にようこそ
    【90年代と言えばコレ。店内で遊ぶこともできる!】

    レトロポップな世界にようこそ
    【ニコニコ。懐かしのキャラたちがお出迎え】

    和泉さんがこのお店をオープンさせたのは、なんと新型コロナウイルス流行真っただ中の2020年11月。
    みんなが自粛生活に入り、これまで営業してきたお店も経営が苦しくなってきているという時期に、なぜ開店しようと思ったのか?
    なぜ万人受けしそうなオシャレなカフェじゃなくて、レトロポップな喫茶店にしたのか?
    ・・・こんな大英断をした和泉さんて、どんな人なのか!?
    授業では、そのあたりのヒミツについてお話を伺います!

    レトロポップな世界にようこそ

    和泉さんの大胆な行動やお店の雰囲気に「ビビビッ」ときた方はぜひお申込ください!
    たくさんのお申込お待ちしています!

    申込はコチラ↓
    http://nhmu.jp/class/36359

    (よっしー)

    「墨」ってすごいな!

    10月23日(土)の授業「『奈良墨』の新しい取り組み ~松壽堂が提案する楽しみかた~」のご案内です。
    墨で書かれた文字は、千年以上経っても消えることがありません。
    これって、すっごいことだと思いませんか。
    平城宮跡から発掘された木簡には墨で書かれた文字が残っていて、当時の生活を知ることができます。
    まさに千数百年の時を経ても残る、究極の筆記具と言えるのではないでしょうか。

    さて今回の授業では、ならまちで代々墨作りと販売を手掛けている「松壽堂」の森 克容(かつよし)さんから、墨の歴史や魅力について伺います。

    「墨」ってすごいな!

    先日、打合せのためにお店に行って来ました。
    近鉄奈良駅から歩くこと15分余り、椿井小学校を左に見ながら進むと、町家が並ぶ一角に松壽堂があります。
    昔ながらの格子戸を開けると、墨のいい香りがあたり一面に漂っています。
    墨の香りが体のなかを駆け巡り、「あー、墨の匂いって妙に落ち着く香りだな・・・」と感じます。
    きっと、日本人の遺伝子が騒ぐのでしょう。

    「墨」ってすごいな!

    店先には、様々な墨や墨作りに使う道具が並べられています。
    目に入ったのは、「宮内庁御用達」の看板!

    「墨」ってすごいな!

    なんでも、松壽堂は墨作りの名手の流れをくむ墨匠のお店だとかで、江戸時代には宮中や幕府に、今も宮内庁に、墨を収めているとのことです。
    以前、アメリカ合衆国の大統領が皇居を来訪した際、松壽堂の墨を摺って記帳したとのエピソードも。

    他にも、金箔で包まれた墨や、木押し型で模様が描かれた墨などなど・・・。

    「墨」ってすごいな!

    そのなかで“かっぱ”が驚いたのは、これ!
    みなさん読めますか?

    「墨」ってすごいな!

    シャープペンの長さが14㎝なので、墨は9㎝足らず。
    そこに500文字の漢字が・・・!
    墨に直接書いてあるのかと思いましたが、そんなことはなく、押し型に彫られているのですが、それでも9㎝×3㎝あまりの世界に500文字・・・。
    米粒より小さい。
    恐るべし。

    「墨」ってすごいな!

    そんな墨の数々を見たり、墨の歴史などを聞いていると、時間が経つのも忘れてしまいます。

    さて、森さんから見せていただいたのが、墨を作るのに必要な材料。
    必要な材料は、煤(すす)・膠(にかわ)・香料の3つのみ。

    「墨」ってすごいな!

    「え、これだけ?」って思いません?
    煤は黒っぽい粉、香料は白い粉。
    この白い粉が墨の香りの決め手なんですって。
    初めて知りました。
    ここから墨がどう作られていくかは、授業で聞きましょう。

    最近は墨で字を書くことがあまりありませんが、たまには墨で字を書くのもいい時間になりそうだなと、墨を身近に感じた打合せになりました。

    気持ちいい秋の時間を、墨の香りとともに過ごしてみませんか。
    お申込、お待ちしています。

    お申込はこちら↓
    http://nhmu.jp/class/36361

    (かっぱ)