奈良ひとまち大学

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ひとまちブログ

つながりに感謝!

2026.01.24 | 授業 | by Staff

今回の授業、「本と人、人と人をつなぐ~読書の輪を広げるひと~」は、奈良 蔦屋書店の天平サロンで開催しました。

実は私、2020年に奈良 蔦屋書店がオープンして以来一度も訪れたことがなかったのです。
なので、今年のお正月に下見を兼ねて初めて行ってきました。
店内は、本を選んでいる人、雑貨を見ている人、お茶を片手に本を読んでいる人・・・。
聞いてはいましたが、軽いカルチャーショックでした。

つながりに感謝

本棚を見て回ると、どの棚からも本が「ねぇねぇ私を見て!読んで!」と呼びかけてくるような不思議な感覚に陥りました。
中でも、キッズのコーナーは凄かった。
絵本も児童書もどれもこれも、みんながアピールしてくる。まるで、本が生きている感じ!
わくわくして、手にしないでは居られない空間でした。

つながりに感謝

このキッズコーナーを主に担当しているのが、今回の授業の先生である、奈良 蔦屋書店 キッズコンシェルジュの田畑陽子さんでした。

授業当日は、参加者の皆さんが飲み物いただきながら、リラックスした雰囲気で田畑さんのお話に耳を傾けておられました。
なかでも、田畑さんが絵本の読み聞かせをされたのはとても印象的でした。

つながりに感謝

それまで、自己紹介としてご自身のこれまでの活動をスライドでとても分かりやすくお話をされていたのですが、絵本の読み聞かせとなると、一段と表情が輝きました。

つながりに感謝

聞いている皆さんも、ぐっとその絵本の世界に引き込まれていきました。
絵本を選んだ田畑さんの思いが、絵本が持つそのものの力に加わると、絵本と私たちがつながるのですね。

授業の様子は「ひとまちレポート」もご覧ください♪
「本と人、人と人をつなぐ架け橋」
https://nhmu.jp/report/43739

「本とわたし、そしてあなたに出会う場所」
https://nhmu.jp/report/43757

また、田畑さんの熱い思いは、作家さんをも動かし、作家さんと私たちをつなげてくれます。
『BOOK PARTY IN NARA』(2026年2月14日‐15日開催)というイベント企画では、作家さんの元へ、作家さんも驚かれるぐらいに何度も足を運ばれたそうです。
私もイベントに参加してきました。会場は、大入り満員!
たくさんの作家さんと私たちがつながる素敵なイベントでした。

つながりに感謝

参加した皆さんは、本と人、人と人とをつなぐ活動を精力的にされている田畑陽子さんから、とてもよい刺激を受けられたことと思います。

奈良ひとまち大学も、これからもたくさんの「まち」と「ひと」をつなぎ、「学びの場」を今後もつくっていきたいと思います。
田畑さんありがとうございました。

(HANA)

川沿いのカフェで会いましょう

2026.01.16 | 授業info | by Staff

今回の授業「奈良の出版社が営むブックカフェ~佐保川沿いで本と喫茶を楽しむ~」の会場は、こちら!

川沿いのカフェで会いましょう

奈良市法蓮町にある、「Book cafe 川べり」です。店名に「Book」とあるとおり、店内には本がたくさん。

川沿いのカフェで会いましょう

こちらのカフェは、奈良の出版社「萌書房」が運営されています。
本好きの私としては見逃せないわけで、授業開催のお願いをさせていただきました。

そして、店名のもうひとつのポイント「川べり」。そう、お店は佐保川沿いに立地しているのです。

川沿いのカフェで会いましょう

打ち合わせにお伺いした2025年9月頃、お店のテラスから川を見ていると…

川沿いのカフェで会いましょう

ん?向こうにいるの・・・鹿じゃね?

川沿いのカフェで会いましょう

なんと、鹿が遊びに来ていたのです!

川沿いのカフェで会いましょう

なんて奈良らしい~!

川沿いのカフェで会いましょう

お店では、カフェでまったりするもよし、店内にある本を楽しむもよし、折にふれて開催されているカフェ主催のイベントに参加するもよしと、いろいろな楽しみ方ができるのです。

川沿いのカフェで会いましょう

そんなお店の魅力と、出版社のお仕事あれこれについて、「萌書房」代表取締役であり、「Book cafe 川べり」オーナーである、白石徳浩さんからお話を伺います。

川沿いのカフェで会いましょう

2025年4月にオープンした、奈良の新しい素敵スポットにぜひお越しください!
授業へのお申込み、お待ちしております。
https://nhmu.jp/class/43685

(もりぞー)

本の魅力を一番知る人

2026.01.09 | 授業info | by Staff

明けましておめでとうございます。
新年一発目の授業、「本と人、人と人をつなぐ~読書の輪を広げるひと~」のご紹介です。

みなさん、お正月はいかがおすごしでしたか?
私は実家でテレビを見たり、読書をしたりゆっくりと過ごしました。
箱根駅伝はご覧になりましたか?一区16位からの逆転劇、ゴールしてからもわからないシード権争い、各中継所で起こるドラマ、感動しましたね。
実は私がお正月休みに読んだ本というのも、中学校駅伝を舞台とした小説です。
「あと少し、もう少し」という瀬尾まいこさんの小説で、中学校駅伝で走者それぞれにまつわるドラマがあり感動する、応援したくなる作品でした。

この本は、蔦屋書店のコンシェルジュ文庫vol.7として紹介されていた本でした。

本の魅力を一番知る人

「100歳までに読んでおきたい本」として、各年齢へのおすすめ文庫を全国の蔦屋書店のコンシェルジュが選んでいます。
Vol.7には奈良 蔦屋書店のキッズコンシェルジュである田畑陽子さんが0歳、10歳、15歳向けに選んだ本が掲載されていました。

そう、この田畑さんこそが今回の授業の先生です。
田畑さんは奈良 蔦屋書店で来られるお客さんに対し、絵本や児童書のプロフェッショナルとして、選書のお手伝いや、イベント企画などをされているかたわら、ボランティアとして奈良の読書推進にかかわる活動をされています。

本の魅力を一番知る人

この授業では、田畑さんの活動のほか、絵本の読み方のコツ、選書のコツなどもお話いただきます。
普段、読書や読み聞かせボランティアをされている方、自宅でお子さんに絵本を読んでいる子育て中の方、そして、最近本なんて読んでないなぁという方、どんな方にもお勧めしたい授業です。
ぜひお申し込みください。
https://nhmu.jp/class/43560

(たかねぇ)