奈良ひとまち大学

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ひとまちブログ

みなさんも写真美術館に行ってみてください!

2026.03.22 | 授業 | by Staff

私は写真を見るのがすごく好きなのですが、
授業「入江泰吉記念奈良市写真美術館を深掘り~非公開のバックヤードも見学!~」の教室である「入江泰吉記念奈良市写真美術館」には一度も行ったことがありませんでした。

何度か近くを通ったことはありますが、いつでも行けるだろうと思っているうちに、現在に至ってしまいました。
入江泰吉さんの写真は大好きだったので、わくわくした気分で授業に従事しました。

みなさんも写真美術館に行ってみてください

授業の様子は「ひとまちレポート」もご覧ください♪

「知らないことだらけ!奈良市写真美術館裏話」
https://nhmu.jp/report/44060

「作品展示とその裏側」
https://nhmu.jp/report/44003

授業当日は、
「入江泰吉『大和路三十三景』展」と「第六回入江泰吉記念写真賞受賞作品展/第六回ならPHOTO CONTEST受賞作品展」が開催されていました。

みなさんも写真美術館に行ってみてください

「入江泰吉『大和路三十三景』展」のコーナーでは、入江泰吉記念奈良市写真美術館の主任学芸員である説田先生に写真を解説してもらいながら見学ができるという内容でした。
写真を見ただけではわからない入江泰吉の人となりや時代背景なども交えてお話しいただいたので、1枚の写真を見るだけでも、ずっと眺めていられる感じがしました。

みなさんも写真美術館に行ってみてください

次の「第六回入江泰吉記念写真賞受賞作品展/第六回ならPHOTO CONTEST受賞作品展」のコーナーでは、第六回入江泰吉記念写真賞を受賞された方がたまたま会場におられたので、受賞作品についてのお話を聞くことができました!

そして、今回の目玉であるバックヤードの見学については、保存方法や温度・湿度の管理について等、美術館ならではの専門的なお話も聞けたのが良かったです。

みなさんも写真美術館に行ってみてください

今回の授業で、写真の楽しみ方が変わったと思います。
写真を見るだけではなく、写真に写っていない作者の思いや時代背景などを知ることによって、写真の楽しみが何倍にもなることを学ばせていただきました。
また近いうちに足を運んでみようと思いました。

説田先生ありがとうございました!

(じーあん)

店主とおむすびの味から溢れるやさしいひととき

2026.03.22 | 授業 | by Staff

授業「奈良茶飯おむすびが結ぶ世界~『おむすび番旬』オーナーのこれから~」が、無事に終了しました。

授業の様子は「ひとまちレポート」もご覧ください♪
「日本のソウルフードと奈良文化の融合!奈良茶飯のおむすび」
https://nhmu.jp/report/44036

当日は、開始5分前には参加者全員がそろって準備万端という、なんとも幸先の良いスタート!

店主とおむすびの味から溢れるやさしいひととき

今回は私が先生にインタビューする形で授業をすすめましたが、実は始まるまで少し緊張していました。
ですが、いざお話が始まると、対話形式ならではのあたたかい空気に包まれ、自然と会話が広がっていきました。

店主とおむすびの味から溢れるやさしいひととき

「困ったことは?」
「苦労したことは?」
という参加者の質問に、前川さんはなんと
「特にないんですよね」
とひと言。
思わずこちらが拍子抜けしてしまう場面もありつつ、さらに
「人に頼まれると基本的に断らないんですよ」
と、にこやかにお話しされていました。

店主とおむすびの味から溢れるやさしいひととき

その言葉のひとつひとつに、前向きでやさしいお人柄がにじみ出ていて、インタビューをしながらも、つい聞き入ってしまうほどでした。
参加者のみなさんが引き込まれていく様子も身近で感じました。

そして最後は、名物の奈良茶飯おむすびの試食!
出来立てのほかほかおむすびに、思わずみなさんの笑顔がこぼれます。

店主とおむすびの味から溢れるやさしいひととき

1200年前の歴史に思いをはせながら、心もお腹も満たされる時間に。

気がつけば、あっという間の90分でした。
開店前のお忙しい時間に授業をお引き受けくださった前川さん、
そして三連休の朝早くからお集まりくださった学生の皆さま、本当にありがとうございました。
あたたかい時間を共有できたことに感謝いたします。

(どす)

未来へ広がる 奈良漬の可能性

2026.03.21 | 授業 | by Staff

2026年3月21日に、授業「奈良漬のこれまでとこれから~『森奈良漬店』5代目の取り組み~」に従事しました。

教室は転害門からほど近くの「レンタルスペースKimidori」。
静かな住宅地の中にある、とってもおしゃれな教室です。

久々のひとまち大学。
のぼり旗の組み立てに手間取る私でしたが・・・準備はスムーズに完了。
学生の皆さんは迷われることなく、早々にお揃いになりました。

未来へ広がる 奈良漬の可能性

今回の先生は、森奈良漬店5代目店主の森麻理子さん。
「奈良漬のことになると、5時間でも6時間でもお話できますよ!」と、熱い思いでお仕事に取り組んでいらっしゃる素敵な女性です。
「奈良漬のイメージをいい意味で裏切りたい!」と奈良漬の伝統を守りながらも、国内企業のブランディングや、大学との共同研究、そして世界に向けても発信するなど、エネルギッシュにいろいろな挑戦をされています。

未来へ広がる 奈良漬の可能性

授業の様子は「ひとまちレポート」もご覧ください♪
「奈良漬の世界につかりました」
https://nhmu.jp/report/43992

「『奈良漬のこれまでとこれから』に参加して」
https://nhmu.jp/report/44052

大きなダイニングテーブルに向かい合って着席された学生の皆さん。
まるでホームパーティーのような感じで、二度の試食タイムでも、森さんと皆さんで質問や談笑をされていて、とても和やかな雰囲気でしたよ。

未来へ広がる 奈良漬の可能性

お酒がさほど強くない私。
実は小さいころ田舎で出てきた祖母お手製の瓜の酒粕漬けが、苦手でした。(おばあちゃん、ごめんなさい・・・)
それと奈良漬が同じものだと知ったのは、大人になり奈良に住むようになってからですが、今では「まさに大人の味!」とその深みを感じるようになり、美味しくいただいています。

未来へ広がる 奈良漬の可能性

奈良漬は究極の保存食であり生きた発酵食品。
「腸活」や「アンチエイジング」「疲れない身体づくり」にもつながるそう。
チーズなどの乳製品やオリーブオイル、マヨネーズなどの調味料とも相性がいいそうです。
一見驚きな組み合わせのアレンジレシピなどもご紹介いただきましたよ。

150年続いている製法は1ミリも変えずに受け継がれながら、現代のライフスタイルや未来に向けて可能性を広げている奈良漬の魅力。
新たな発見ができた貴重な時間となりました。

(K623)