奈良ひとまち大学

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奈良漬の魅力を感じられる授業

2026.03.05 | 授業info | by Staff

奈良の定番のお土産と言えば!?
いろいろありますが、、、やっぱり「奈良漬」ではないでしょうか!?
そんな奈良漬について学べるのが3月21日に開催する「奈良漬のこれまでとこれから~『森奈良漬店』5代目の取り組み~」の授業です。

東大寺の参道にどっしりと構え、奈良でも老舗中の老舗の森奈良漬店の5代目店主の森 麻理子さんが今回の授業の先生。

奈良漬の魅力を感じられる授業

実は森さん、小学生時代は「奈良漬屋さんの子ども」って呼ばれるのがイヤだったそう!

奈良漬の魅力を感じられる授業

でも、高校時代にお店を手伝っているうちに、家業でもある奈良漬に興味をお持ちになられたそうなんです。
その辺りの詳しいお話は授業で(笑)

そもそも奈良漬の由来・歴史って、皆さんご存知でしたか!?
奈良は清酒発祥の地でもありますよね!?
清酒文化とともに発展し、白うりやきゅうりなどの野菜を塩漬けにした後、酒粕に漬け替えながら熟成させたのが奈良漬だそうです。

奈良漬の魅力を感じられる授業

ワタクシは奈良漬が大好きでお酒のアテに食べたり、ご飯のお供にと結構食べますが、酒粕のにおいなど苦手な方も結構おられますよね!?
そんな、奈良漬が苦手だという方に朗報です。
そう!今回の先生の森さん、実は野菜ソムリエや肥満予防健康管理士、ダイエットアドバイザーやアスリートフードマイスターの資格をお持ちで、(と言うか、奈良漬に携わるようになって、これらの資格を取得されたそう!)奈良漬をもっとたくさんの人に、奈良漬が苦手な人にも楽しんで食べていただけるようにと、それらの資格を活かし、さまざまなアレンジレシピを考案されているのです!マスカルポーネに合わせたりと・・・。

奈良漬の魅力を感じられる授業

そうなのです、奈良漬の魅力をさまざまなカタチで引き出されているのです。
森奈良漬店さんのInstagramにも載っているので、良かったら授業を受ける前に事前学習をしていただければと(笑)
https://www.instagram.com/morinaraduke/

授業では、森先生のおススメの奈良漬アレンジレシピの数々のご紹介と、実際に試食もしていただきます。
ほんと、奈良漬の魅力を感じていただける授業となっておりますので、ぜひお申込みを!

https://nhmu.jp/class/43787

(どすこい)

人も鹿もつどう川べり

2026.02.28 | 授業 | by Staff

今回「奈良の出版社が営むブックカフェ~佐保川沿いで本と喫茶を楽しむ」の授業は、奈良市法連町の大佛鐵道記念公園の近くにあるBook Cafe 川べりで開催しました。

人も鹿もつどう川べり

授業の様子は「ひとまちレポート」もご覧ください♪
「本の作り手と本の読み手が集う場所」
https://nhmu.jp/report/43934

「紙の本で繋がる読者と出版社」
https://nhmu.jp/report/43903

佐保川沿いにあるオシャレな外観のお店の扉を開けると、主にコミュニケーション担当(オーナー曰く)の白石 徳浩さんと、カフェ担当・店長の白石慧さんの、素敵なお二人が出迎えてくださいます。

人も鹿もつどう川べり

木の温もりや香りを感じる店内にはたくさんの本が並び、奥には大きなガラス扉で明るく開放的なテラスやテーブル席も。
2階のレンタルスペースでは、スペイン語講座や「名著読みかじり」などのイベントを開催。
近くの学生さんに気軽に立ち寄ってもらって、専門書に触れてもらいたいと軽食が良心的な価格だったり、学習スペースとして1時間110円でカフェに滞在できるなど、出版社としての優しさと熱意を感じます。

人も鹿もつどう川べり

難しい活字を見ると瞼が重くなりがちな私にも、マンガ学に関する書籍や漫画で読む歌舞伎などの興味を引くPOPが貼ってあったり、美味しそうなクッキーや日替わりケーキが置いてあったりと、一人時間をゆったりと満喫できるお店です。

この日は良いお天気で、日差しがキラキラ光る川に鹿さんも遊びに来ていましたよ。

人も鹿もつどう川べり

いよいよ春。大佛鐵道記念公園のしだれ桜も咲く良い季節にお散歩がてら、ぜひ立ち寄ってみてください♪

(にゃんずダルク)

写真から広がる奈良再発見~展示から舞台裏まで~

2026.02.20 | 授業info | by Staff

授業「入江泰吉記念奈良市写真美術館を深掘り~非公開のバックヤードも見学!~」の教室はこちら。

写真から広がる奈良再発見

「入江泰吉記念奈良市写真美術館」
高畑の緑の中に、静かにたたずんでいます。

写真から広がる奈良再発見

奈良の風景や暮らしを撮り続けた写真家・入江泰吉の作品を中心に、奈良の四季や人びとの営みが静かに並ぶこの美術館。
建物そのものも、光や影を取り込むデザインが印象的な場所です。

写真から広がる奈良再発見

授業では、まず学芸員の案内で館内をめぐり、建物のつくりや現在開催中の展覧会について聞きながら、作品をじっくり鑑賞します。
「この一枚のどこに奈良らしさを感じるか?」と、奈良に暮らす私たちならではの視点で写真を味わってみましょう。

写真から広がる奈良再発見

静かな展示室に並ぶ作品たち。写真を通して奈良の四季や人びとの営みを感じられます。

写真から広がる奈良再発見

さらに今回は、ふだんは入ることのできないバックヤードや収蔵庫も特別に見学させていただきます。
どのように作品が守られ、次の世代へと引き継がれていくのか、写真美術館の“舞台裏”を知る貴重な機会です。

奈良のまちにこんな文化施設があったんだ、とあらためて感じてもらえるはず。
写真が好きな人はもちろん、「奈良の良さを言葉にするのはちょっと苦手…」という方にもおすすめの授業です。
奈良に暮らす人の目線で、美術館と奈良の魅力を再発見しに来てください。

写真から広がる奈良再発見

気になった方は、ぜひこの機会にご参加ください。
お申込み受付中です。
https://nhmu.jp/class/43791

(たまりば)