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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 和菓子はいとおかし

    7月3日(日)の授業「東アジア文化都市×奈良ひとまち大学 at 漢國神社 ~和菓子の原型、饅頭のルーツに迫る~」では、漢國神社・林神社の歴史や饅頭・和菓子にまつわる由緒のお話、また境内を散策しながら饅頭塚のお話などを伺っていくのですが・・・

    和菓子はいとおかし_1

    みなさん!今回はそれだけではありませんよ!!
    お話を聴くだけでなく、和菓子作りの体験まであるのです!!

    あの華麗で繊細な和菓子はどのようにして作られているの?
    私たちにもできるの??
    できるものなら作ってみたい!!
    というみなさんのリクエスト?にお応えいたしましょう!
    それも、漢國神社の中で体験していただくのですょ。

    今回、この和菓子作り体験をご指導いただくのは、ならまちで古くから和菓子店を営む「寧楽菓子司 中西与三郎」の店主、中西克之さんです。
    先日、その寧楽菓子司 中西与三郎で和菓子作り体験のイベントがあると伺い、またまた“なさ”と“さとちん”が取材に行ってまいりました。

    和菓子はいとおかし_5

    6月2日(木)、この日は「ならまちナイトカルチャー」最終日。
    このイベントに、寧楽菓子司 中西与三郎も参加していたのです。
    お店の中は、子どもから大人まで16人の方々の楽しそうな声が響いておりました。

    ひとつめは、「観世水」と名付けられた、流水の文様が涼しげな干菓子です。
    雲平生地(うんぺいきじ)に、白みつを糊がわりにしてくっつけながら、流水の文様に歪めていきます。

    和菓子はいとおかし_2

    ふたつめは、「ねりきり」と呼ばれる生菓子です。
    これは朝顔を表現しています。
    平たくしたピンクの餡でこし餡を包むようにして丸め、ガーゼで絞るように整形し、竹串を使って窪ませます。

    和菓子はいとおかし_3

    みっつめは、餡入りの「きんとん」と呼ばれる生菓子です。
    実は、今回の企画が決まった当初に「和菓子を作ってるところを撮らせてください」とお願いしたところ、快く了承くださって、職人の技を披露してくださいました。
    当日はゆっくりご覧いただけますが、その前に少しだけ見ていただきましょう!

    いかがでしたか?
    竹ざるを伏せて餡を手のひらで滑らすように濾し、下に落ちた餡を丸い粒餡の周りに被せていきます。
    繊細な指の動き、餡を持つ柔らかな手のひら、大事に扱う気持ち、和の心を感じます。

    これは、当日みなさんにも作っていただく予定の紫陽花です。
    今の季節にぴったりの和菓子ですね。

    和菓子はいとおかし_4

    授業でも、「干菓子」「ねりきり」「きんとん」の3種類の和菓子を作っていただきます。

    当日は、学習と体験、贅沢な内容が満載です。
    奈良ひとまち大学で和菓子三昧の一日にしてみませんか?
    お申込み、お待ちしております。
    申込みはコチラ↓
    http://nhmu.jp/class/25757

    (さとちん)

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