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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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Dear deer 鹿たちの楽園

君に、胸キュン。

Dear deer 鹿たちの楽園_1

無数の雨粒の中、嬉しくって飛び跳ねているように見えて、「初めての雨なのかな~」なんて思うと何だか微笑ましくて、眩しいっ。
そんな、むっちゃかわいいバンビちゃんが表紙の写真集『Dear deer 鹿たちの楽園』。
奈良市内の本屋さんに並んでいるのを見かけた人も多いのでは。
『Dear deer 鹿たちの楽園』については、コチラをご覧ください。
http://www.seiseisha.net/seiseisha-books/deer.html

Dear deer 鹿たちの楽園_10

8月27日(日)の授業「心に響く写真、を目指して ~自然写真家・佐藤和斗の『鹿たちの楽園』~」では、この写真集の作者である佐藤和斗さんにお話を伺います。

Dear deer 鹿たちの楽園_8

『Dear deer 鹿たちの楽園』は、奈良公園の鹿が主人公。
「奈良公園って・・・こんなに素敵な場所やったっけ?!」
と失礼ながら思ってしまうほど、鹿ワンダーランドな世界が広がっていて、まさしく「鹿の楽園」。
子鹿の愛らしい表情もさることながら、四季の移ろいの美しさも楽しめる1冊です。

出版に伴い、啓林堂書店奈良店やならファミリー、高の原イオンの未来屋書店で写真の展示やトークショーが開催されました。
写真集の評判が高まるにつれ、奈良を飛び出して、枚方の蔦屋書店やあべのハルカスのジュンク堂書店でもイベントが開催されたとのこと。
私もトークショーでお話を聞かせていただき、「これはぜひ奈良ひとまち大学でお話していただきたい!!」と強く思い、このたび先生をお願いすることとなりました。

Dear deer 鹿たちの楽園_9

さて、和斗さんは自然写真家として活動するだけでなく、写真の楽しさを伝えるために初心者向けの写真教室を開講しています。
その明るい人柄、一人ひとりに合った分かりやすい指導が大人気で、奈良市での写真教室は、ただいま空きがない状態だそう。

和斗さんが奈良公園の鹿を撮るようになったのは、実は写真教室の実習で奈良公園に行ったのがきっかけだったそうですよ。
はじめ、奈良市出身の和斗さんにとって奈良公園や鹿は身近すぎて、撮影対象として興味がなかったそう。
(地元民の私も激しく同意。奈良公園に鹿がいるのは当たり前。特別な存在って感じ、しなかったなぁ~。)
今ではライフワークのように、時間があれば奈良公園に足繁く通っています。
その様子が見たい!と言ったところ、「明日行きますけど、来ますか?」とお誘いいただき、5月下旬の早朝、撮影に同行することに。

カメラ2台で撮影中。

Dear deer 鹿たちの楽園_4

けっこう遠くから撮影するんですね。

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あらっ、こんなアングルからも!?鹿目線~。

Dear deer 鹿たちの楽園_6

この日、私が撮影した枚数は320枚余り。
和斗さんは何枚撮影していたのか・・・当日授業でお聞きしましょう。

Dear deer 鹿たちの楽園_7

また、どんな写真を撮ってたのか!?なんてことも授業で見せていただく予定です。
素人の私がカメラ越しに見てた風景との違いにも注目ですぞ!!

授業では、自然写真家を志すきっかけ、写真集撮影の裏側、「心に響く写真」への思いなどを、映像を交えつつ語っていただきます。
お申込み、お待ちしています!!!

お申込みはこちら↓↓
http://nhmu.jp/class/28486

佐藤和斗さんのHPはこちら↓↓
http://kazutogallery.plusphoto-web.com/

(なさ)

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