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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 元興寺は創建1300年!

    元興寺は今年創建1300年。
    ふむふむ、創建1300年。
    え!?1300年~?(驚!)

    そんなにも長いこと、奈良町の一角に元興寺があったということ。
    1300年前からその地にあるということ自体が、奈良の魅力であり、奈良のスゴイところ。
    「奈良は当時の面影が残っていて、思いを馳せることができる場所。」
    まさに元興寺はそんなところです。

    元興寺は創建1300年!_1

    創建1300年と言いますが、飛鳥から奈良に移って1300年。
    元興寺は、588年に蘇我馬子が飛鳥に法興寺の工を起こしたところから始まります。
    その寺が、平城京遷都に伴って、飛鳥の地から移ってきたのです。
    飛鳥から数えるとなんと!1430年の歴史があります。

    元興寺は創建1300年!_2

    元興寺の本堂・禅室の屋根では、その当時の瓦が今も現役。
    そして、同時期の木材も、これまた建物の一部に使われているのです。
    今の時代では、各社寺の修復や復興の際に、千年も残せる木を探すのは大変だと聞いています。
    今も現役で元興寺を支えている木材があると聞くと、その時代の技術力というか、木の活かし方が見事としか言えませんね。
    さらに、元興寺の境内の広さは、奈良時代には今の奈良町がすっぽり入ってしまうくらいの大きさで、東大寺に次ぐ大寺だったと言われています。

    元興寺は創建1300年!_3

    そんなすごい歴史をもつ元興寺が、今回の授業「世界遺産、元興寺のエトセトラ ~お坊さんは元銀行員!~」の教室。
    お話をしてくださるのは、執事の辻村泰道さん。

    元興寺は創建1300年!_8

    辻村さんの経歴は少し変わっていて、佐賀県出身で、明治大学を卒業後は大手銀行マンとして活躍していました。
    縁があって僧侶の道を歩むことになったのです。
    授業では、なぜ僧侶の道を選んだのか、会社組織とは全く違う信仰の世界に生きるということなどを伺います。
    また、古代から現在に至るまでの元興寺の歴史を振り返るとともに、元興寺に今も大切にされている庶民の信仰(地蔵信仰や観音信仰)などを学びます。

    元興寺は創建1300年!_5

    みなさんのお申込をお待ちしています。
    お申し込みはこちら↓
    http://nhmu.jp/class/30252

    ★耳より情報★
    授業ではご案内できないのですが、6月16日(土)から7月16日(月・祝)まで、国宝禅室の屋根裏探検を行っています。
    先人たちの息遣いを感じてみませんか。
    詳しくはこちら↓
    https://gangoji-tera.or.jp/news/detail.php?no=OTU=

    元興寺は創建1300年!_6

    (かっぱ)

    世界を一周する男3 ~いよいよ授業やりますっ!~

    この「ひとまちブログ」で彼を初めて紹介したのは、2014年8月。
    「世界を一周する男」
    http://nhmu.jp/blog/info/6746

    今はもう2018年5月。
    もう4年近くも前のこと。。

    世界を一周する男3_1

    彼の名は「旅丸sho」。
    もう何年も彼のブログやTwitterを追いかけ続けた。

    彼は日々欠かさずブログをアップし続けた。
    (現在は毎日ではない。)
    それを読むと、私も一緒に世界を旅することができた。
    ぜひ彼に、奈良ひとまち大学で授業をして欲しい!
    彼の帰国に合わせて授業をするタイミングを見ていたが、なかなか日程が合わない。

    まだまだ彼は旅の途中。
    いつ彼の話を聞くことができるだろう・・・。
    「世界を一周する男2 ~もう既に3周目に入っております~」
    http://nhmu.jp/blog/info/8524

    と、思っていたけど、ようやく実施にこぎつけましたよ!
    いよいよ開催いたします!旅丸shoさんの授業!!

    それは、6月3日(日)の授業「ぼくが世界を旅する理由 ~いま、ちょっと奈良にいます~」。
    彼は何を想い、何を考え、世界を廻り続けるのか。

    世界を一周する男3_4

    私たちが体験することのできないものを、彼は沢山見聞きしてきた。
    授業で、彼からどんなことを聞くことができるのか?
    そして私たちがは、それを受け止めてどのように想うのか?

    もうブログで多くは語りません。
    授業を受けていただき、彼から沢山のものを直接感じ取っていただきたい!
    そんな想いを込めた授業です!

    世界を一周する男3_5

    みなさんのお申込みをお待ちしております。

    あの方もこう申しております。
    「人が旅をするのは到着するためではなく、旅をするためである」
    ゲーテ(ドイツの詩人)

    お申込みはこちら↓
    http://nhmu.jp/class/30152

    (ask)

    フルーツを実食

    フルーツって素晴らしい食べ物だと思いませんか?
    皮をむくのが面倒くさいとか、酸っぱいものもあるから苦手かなぁという方もいらっしゃるかと思いますが、自然な甘さが美味しくて、ビタミンやミネラルなどの栄養が豊富、調理や味付けの手間もかかりませんので、私は大好きです!

    フルーツを実食_3

    そんな新鮮なフルーツをおしゃれに楽しむことができるフルーツ専門店が「堀内果実園・三条通り店」。
    昨年6月にオープンしてからは、自然派志向の若い女性を中心に、ジワーッと注目を集めています。

    フルーツを実食_1

    このお店を運営する五條市の堀内果実園は、明治時代からの老舗果実園で、「しあわせくだもの」をコンセプトに柿やブルーベリーなどの果樹を栽培し、現在も6代目の俊孝さんがその土地を守っておられます。
    また、10年ほど前からは、国産・完熟・無添加で加工されたドライフルーツや、果肉を大きく残し風味良く保存されたコンフィチュール、喉に優しいシロップなども取り扱うようになりました。

    フルーツを実食_2

    6月2日(土)の授業「フルーツのある暮らし、について ~果物の新しい楽しみ方、教えます~」では、堀内果実園の歴史や奈良市に直営店を出店した経緯、「しあわせくだもの」のコンセプト、フルーツの色々な味わい方、フルーツの魅力などについて、お話を伺います。

    さらに、いちご&柿ミルクのスムージーと旬のフルーツサンドもいただきますよ~♪
    先日の下見で実食しましたが、スムージーは苺と柿が2層になっていて、ストローの位置を調整して味わうと、それぞれの味が楽しめました。
    フルーツサンドは、季節によって内容が変わるそうですが、下見の時は完熟のキウイ・ミカン・バナナ・リンゴと生クリームがたっぷりと黒パンに挟まれていました。
    自然な甘さが際立ちとても美味しかったです!
    どうぞご期待ください!

    フルーツを実食_4

    みなさん、ぜひお申込くださいね!
    お申込みはこちら↓
    http://nhmu.jp/class/30150

    (おかちゃん)

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