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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • THE 柿の葉ずし

    奈良に住んでいたら、一度はきっと口にしたことがある郷土料理「柿の葉ずし」。
    柿の葉をめくると、中から出てくる一口大の酢飯と鯖。

    THE 柿の葉ずし_1

    ほのかに香る柿の葉の香りが食欲をそそります。
    “かっぱ”も柿の葉ずしが大好きで、ふとした時に無性に食べたくなります。
    奈良では、郷土料理として学校給食にも出るとか。

    12月18日(日)の授業「柿の葉ずし、そして奈良のこと ~老舗を継ぐ、その思いと信念~」では、その柿の葉ずしに注目!!

    柿の葉ずしのルーツをたどっていくと、江戸時代の中頃には、奈良の吉野地方で、夏のお祭りの時のごちそうとして各家庭で作られていました。
    今でも、各家庭ごとに〆具合や酢の量、甘さなど、その味が違うんだそうです。

    THE 柿の葉ずし_2

    今では、鯖と鮭が定番で、そこに旬の魚の柿の葉ずしがセットになっていたりします。
    魚の種類は増えても包む柿の葉は今も変わらず、生の柿の葉や塩漬けにされた柿の葉が使われているんですって。
    その枚数、1日になんと!15万枚(柿の葉ずし業界全体で)。
    打合せの時にその枚数を聞いた“かっぱ”は、びっくり!
    1本の柿の木から何枚採れるのだろう・・・それも一定の大きさの葉っぱでないとだめ(全長約15㎝くらい?)・・・一体、柿の木はどれだけ必要なんだぁ!?と、思わず考えてしまいました。

    THE 柿の葉ずし_3

    そして、1日に15万枚使われているということは、15万個の柿の葉ずしが作られている=食べられているということ。
    柿の葉ずしスゴイ。
    「奈良の郷土料理」を超えて、関西、いやいや「日本の郷土料理」ですよね。
    実際に、「日本の郷土料理100選」にも選ばれていました。

    THE 柿の葉ずし_4

    今回の授業で柿の葉ずしについていろいろ教えてくださるのは、総本家 平宗の代表取締役、平井宗助さんです。
    授業では、総本家 平宗のこと、柿の葉ずしのこだわり、そして柿の葉から広がっていく世界など、いろいろ伺います。

    THE 柿の葉ずし_5

    そして、柿の葉ずし作り体験もします。
    実際に自分で柿の葉ずしを作ってみると、今まで以上に柿の葉ずしが大好きになること間違いなし!
    普段はなかなか柿の葉ずしを作ることはないと思います。
    この機会に、プロから直接、美味しい作り方を教えてもらいませんか。

    授業のお申し込みはこちら↓
    http://nhmu.jp/class/26946

    (かっぱ)

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