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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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ことのまあかりでビールをいただく

5月のある暑い日、仕事終わりに同僚の“さとちん”とやって来たのがここ。

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2015年8月22日の授業「奈良で遊ぶ、奈良を遊ぶ ~カフェから発信する奈良愛~」の教室、「奈良の雑貨とカフェBAR ことのまあかり」に訪れた訳は・・・
この奈良らしさ満載なBEERを味わうためでございます。

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「そらみつ」(「奈良」を表す言葉 by 日本書紀)
「あをによし」(「奈良」を表す言葉 by 万葉集)
「ひのひかり」(奈良県産の「ひのひかり」(6年連続特Aのお米)を使ったライスビール)
これらは全て、奈良発のクラフトビールを手掛ける「Golden Rabbit Beer」の商品です。

2017年6月25日(日)の授業「奈良らしさ、のあるビール作り ~クラフトビールで奈良を元気に!~」では、Golden Rabbit Beer代表の市橋健さんにお話を伺います。
市橋さんは2013年、奈良市主催の起業家支援事業「好きなまちで仕事を創る in 奈良」で最優秀賞を受賞したことをきっかけに、ビール製造工場での修業を経て、クラフトビールの開発・販売を目的に、2015年9月にGolden Rabbit Beerを起業しました。

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縁あって奈良で暮らすようになり、奈良の魅力にふれ、奈良の活性化に貢献したいと思うようになったそうです。
で、なんでクラフトビールなの?ってところは、授業でたっぷりとお聞かせいただきます。

さて、溢れすぎる奈良愛に満ちた「ことのまあかり」では、発売当初より、これらのビールを取り扱っています。
授業に先駆けて、当日の担当者“なさ”&“さとちん”のふたりがレポートすべく訪れたのであります。

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私はあまりビールは飲まないのですが、“さとちん”は「夏の晩酌はビールに限るっ!」な人。
そんな対照的なふたりが、メニューを見ながらああでもないこうでもないと言いつつ頼んだのがこちら、「そらみつ」と「ひのひかり」。
2種類を飲み比べてみました。
「そらみつ」は、口当たりが軽くて苦味も少なく、とても飲みやすい印象。

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「ひのひかり」は、「そらみつ」よりはちょい重めで、後味がお酒っぽい感じがするような・・・。
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お水を飲みつつ交互に飲むにつれ、味わいの境目に自信が持てなくなり、酒豪の“さとちん”に「どう違う?」と尋ねたところ、「うーん、わからんっ。でも美味しいわっ\(^o^)/」と、なんともシンプルな返事が。

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「違いがわかる」わけではない残念なふたりですが、「美味しい」ってのは間違いないということは保証いたします。
授業ではお話を伺うだけでなく3種類とも試飲しますので、どんなお味か、しっかりと味わっていただくことができますよ。
※お酒は20歳になってから!ということで、今回は成人限定とさせていただきます。

授業のお申し込みはこちら↓↓
http://nhmu.jp/class/28189

(なさ)

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