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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 「おじぞうぼうや」が迎えてくれる福智院

    9月30日(土)の授業「若き僧侶が発信する寺の魅力 ~地蔵信仰の聖地、福智院を知る~」のご案内です。
    福智院は、奈良公園の南側、とても素敵なお地蔵さまとかわいいおじぞうぼうやが迎えてくれる、小さなお寺です。

    「おじぞうぼうや」が迎えてくれる福智院_1

    どんなに素敵なお地蔵さまかと言うと、本堂いっぱいにでっかい地蔵菩薩坐像がご本尊さまです。
    んっ?本堂いっぱいにでっかい地蔵菩薩坐像~?
    そう、その大きさは、像高2.73m、台座からの高さは6.76mと、見上げるほどの大きさなのです。
    本堂がこじんまりとしている分、その大きさに圧倒されてしまいます。
    切れ長の凛とした表情でありながら、少し前のめりになっているお姿は、今すぐ立ち上がって助けに行くぜ!という動きさえも感じることができそうです。
    そのためか、地蔵菩薩さまの前に座ると、心が楽になるような、安心する気持ちになります。

    それだけではないんです。
    この地蔵菩薩さまは、光背を持つ珍しいお姿なんです。
    現存の姿では福智院だけだそうですよ。
    光背の大きさは約5m、そこに小さな仏さまがびっしりと並んでいるんです。
    数えてみると560体、そこに少し大きなお地蔵さまが6体。
    ご本尊の地蔵菩薩像を合わせると567体。
    この数字どこかで聞いたような・・・。
    そう、お釈迦さまが入滅後、56億7千万年後に下生するという弥勒菩薩の信仰に一致する数になるのです。
    そこまで考えられた光背なんですね。
    作られた当時の人たちの仏さまへの気持ちを知ることができるのではないでしょうか。

    福智院の魅力は、お地蔵さまの大きさ&珍しい光背だけじゃないんです。
    もうひとつ、「おじぞうぼうや」なんです。

    「おじぞうぼうや」が迎えてくれる福智院_2

    先生である僧侶・阪井慈眼さんは、ご夫妻で「おじぞうぼうや」というとてもかわいいキャラクターを作り、毎月決まった日にしか手に入らない限定のご朱印として頒布しています。
    おじぞうぼうやは、福智院のTシャツや便箋、お茶などにも登場していますよ。
    また、境内の草木で染めた布でかわいいオリジナル御朱印帳なども作られていて、その一つひとつが心を和ませてくれるんです。
    色々な形で参拝者と仏さまとの距離を縮めてくださっているのですね。

    「おじぞうぼうや」が迎えてくれる福智院_3

    授業では、今年30歳を迎えた阪井さんから、福智院のことや奈良への思い、「おじぞうぼうや」誕生の話などを伺います。
    では、授業でお会いしましょう!
    申込はこちら↓
    http://nhmu.jp/class/28581

    *阪井さんご夫妻はブログ「南都 福智院からの情報発信!」を日々更新中。
     ぜひ、ご覧ください。
     https://ameblo.jp/nanto-fukuchiin/

    (かっぱ)

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