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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 月ヶ瀬発!世界で愛される大和茶

    1月23日(日)の授業「世界へ羽ばたく月ヶ瀬のお茶 ~井ノ倉さんのお茶が愛されるわけ~」のご案内です。

    近鉄奈良駅から東へ車で1時間ほど走ると、茶畑が広がる月ヶ瀬に到着します。
    今回の授業は、その月ヶ瀬で11代、実に260年以上続く茶農家の井ノ倉光博さんを先生に迎えて開催します。

    月ヶ瀬発!世界で愛される大和茶

    高原で昼夜の寒暖差があり、朝霧がたち込める月ヶ瀬は、美味しいお茶を作るのに最適な場所とされてきました。
    大和茶の美味しさの秘密は、ここにもあるのですね。
    そんな月ヶ瀬で、井ノ倉さんの家は茶工場の隣にあり、常にお茶が身近にありました。
    小さい頃からお茶の香りが好きだったそうです。

    月ヶ瀬発!世界で愛される大和茶

    井ノ倉さんのお茶作りは、有機肥料を主とした優しい土作りから始まり、月ヶ瀬の湧水を使って茶葉を蒸し、透明感のある水色(すいしょく)と「まろ味」をめざして、日々お茶と向き合っています。
    まろ味って?
    気になりますね。

    井ノ倉さんが大切にしていることは、お茶を通して「人と人のつながり」を作ること。
    お茶の香りは幸せを運ぶ。
    その思いは人から人に伝わり、井ノ倉さんのお茶は月ヶ瀬から東京へ、そして世界へと広がっていきました。
    今では、国内のハイグレードホテルはもとより、パリのTHEODOR、ブルガリ ホテル ミラノといった世界の一流の場所でも愛飲されています。

    月ヶ瀬発!世界で愛される大和茶

    授業では、世界一の茶作りをめざしている井ノ倉さんから、茶葉へのこだわり、大和高原ならではのお茶作りや美味しいお茶の淹れ方について伺います。
    また併せて、世界へと広がっていったお茶の話も伺います。
    「もっと美味しいお茶を作りたい」と日々ひたむきに茶葉に向き合っている茶農家・井ノ倉さんの姿を知ることで、奈良の食と農の魅力に触れてみませんか?

    ※授業ではお茶を淹れる体験は行いませんが、井ノ倉さんに淹れていただいたお茶の試飲を行います。

    ぜひお申し込みください!
    お待ちしています。
    お申込はこちら↓
    http://nhmu.jp/class/36756

    Photo:kuraya eto shyuji

    (かっぱ)

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