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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 帰って来たい場所

    今回の授業「奈良に泊まりたい女子、集まれ!~女性専用のゲストハウス、誕生~」の教室は、西笹鉾にある一軒家。
    思えばこの授業の従事が決まった時、西笹鉾という町の名に心惹かれて思わずand smiles hostelに足を運んでしまった。
    外観は古民家で、その時はすべてが閉じられた状態。
    だから私的には、今日という日の訪れをに純粋に待ちわびていた感じ。

    帰って来たい場所_5

    では失礼して・・・。
    ガラガラと音が響く引き戸を開けると・・・ん?霧?いやいや香りからして明らかに違う!
    あっ蚊取線香ですね。
    陶器で作られたあの懐かしいブタさんの入れ物がお出迎えです。
    学生のみなさんが来られる頃には玄関の霧も晴れ、目に飛び込むブタさんを懐かしんでもらえるでしょう。

    帰って来たい場所_1

    さて、授業の前にちょっとand smiles hostelを拝見。
    まずは2階から。
    「普段は2階、お貸ししてないんです」と言う美紀先生の声を背中に、「2階が私を呼んでいますので!」と心で呟きながら駆け上がる。

    帰って来たい場所_3

    やっぱり来て良かった。
    畳敷きに磨りガラスの古い窓、そして古いタイプの鍵。
    この鍵がいい!(私は鍵が大好きです。)

    帰って来たい場所_2

    こんな鍵を回したことありますか?
    金属がキーコキーコと軋む音にガラスが呼応するように揺れて、カタカタと鳴るんです!
    先生、どうしてこの「時忘れの部屋」(筆者命名)をお貸ししていないのですか!!

    帰って来たい場所_4

    そして1階へ。
    1階には、控えめな小物たちが随所に。
    美紀先生の一押しはキッチンスペース。
    先生曰く「朝日がさし込む朝がいい感じ」なのだそうです。
    日常のありのままが詰まったキッチンスペースと格子窓からの朝の光。
    目を閉じて想像。
    う~ん、小さな幸せがキラキラしている・・・。

    帰って来たい場所_7

    授業の様子は、「ひとまちレポート」をご覧ください♪
    「女性専用のお宿『and smiles hostel』が人気の理由
    http://nhmu.jp/report/28855

    授業が終わってから気づいたこと。
    ここは美紀先生の気持ちが映しだされた場所なんだ。
    「心を研ぎ澄まして日常を見つめると、小さなことに幸せを感じることができる。」
    なるほど。
    帰り道、「いってらっしゃい!」と見送ってくださった美紀先生の言葉に、「また帰って来たいと思える場所がひとつできたな」と思った私でした。

    帰って来たい場所_6

    (お菓子な世界)

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