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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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月ヶ瀬の紅茶をならまちで♪

8月に入り、なんて言うか、カラッとした夏の陽気とは程遠い、雨模様(しかも大量っ(ーー;))な日が続いております。
今年は夏はナシっ、そのかわり、めいっぱい秋が楽しめるよって感じになればいいんだけど。
そうなったら、9月27日(土)の授業「月ヶ瀬のお茶の舞台裏 ~お茶を栽培する、という仕事~」は快晴なはずっ、きっと。
いや、そうにちがいない!

この授業の先生は、月ヶ瀬健康茶園代表の岩田文明さん。
岩田さんは、テレビやインターネットでも紹介されている、知る人ぞ知る、スゴイ人です。

月ヶ瀬の紅茶をならまちで_10

朝日放送 LIFE~夢のカタチ~「紅茶作りに情熱を傾ける茶農家!」
http://asahi.co.jp/life/backnum/130608.html

All About「茶園レポート『月ヶ瀬健康茶園』の手摘み紅茶」
http://allabout.co.jp/gm/gc/384789/

月ヶ瀬健康茶園のホームページもご覧くださいね。
http://www.tukicha.com/

授業では、岩田さんのお茶づくりへ寄せる情熱や、ふるさと月ヶ瀬への思いを語っていただいた後、茶園散策をしたり、茶葉にふれてみたり・・・と、五感+αで感じる、普段は絶対できないことをやってしまう授業となります。
これは、参加するっきゃない!!

と言いながら、月ヶ瀬に行かずして月ヶ瀬健康茶園の紅茶をいただけるんですよ、しかも「ならまち」で。
というわけで、今回、月ヶ瀬健康茶園つながりの「紅茶巡り in ならまち」、敢行しましたっ!!

最初のお店は・・・ここっ。
月ヶ瀬の紅茶をならまちで_1
http://petitmarche-nara.jp/

ここのお菓子が大好きで、たいがいの焼き菓子は食べてる自信あり!な私ですが、イートインで紅茶飲んだことなかったな・・・ということで、いただきました「ムーンロック」。

月ヶ瀬の紅茶をならまちで_2

コーヒーより紅茶派、苦いとか渋いとかは苦手なワタクシ。
渋みはそんなに感じない、すぅーっと飲めてしまうお味でした。
お店では、紅茶の茶葉も購入可能です。

お次は・・・ここっ。
月ヶ瀬の紅茶をならまちで_3
http://yaplog.jp/nokonoko211/

2013年2月24日の授業「絵本作家のかわいいお店 ~好きなことを仕事にしてみた~」の教室でもある、おなじみのお店。
授業では大変お世話になり、店主の心づくしにいたく感動した思い出のお店なんです。
「月ヶ瀬 春摘み」にするか、「月ヶ瀬 夏摘み」にするか、メニューとにらめっこしてイロイロ考えた末、「月ヶ瀬 春摘み」に。

月ヶ瀬の紅茶をならまちで_9

というのも、紅茶のことがメニューに詳しく紹介されているんですよね。
それを読んで、どっちがいいかさんざん迷った挙句に、春摘みを選んで一口。
「むむ、これさっき飲んだ紅茶と・・・一緒??」
・・・いや、一緒でもいいんですよ、どちらにせよ美味しいんだから。
せ、せめてアイスティーにすりゃ~よかったのか、とかも思いつつ、同じ味でも後味すっきりで、何杯でもいける感じです(いや、ホント、負け惜しみじゃなくて)。

日を改めて、再びならまちへ。
今度は・・・ここっ。
月ヶ瀬の紅茶をならまちで_5
http://ameblo.jp/osugisweetscafe/

ここのお店は初めて。少しドキドキしながら入店。
今回は「月ヶ瀬 べにふうき」を注文。

月ヶ瀬の紅茶をならまちで_6

「『月ヶ瀬 べにふうき』は、紅茶品種の茶葉。アッサム系の香りで渋味は強いですが、『月ヶ瀬 春摘み』よりも、より紅茶の風味がします。」byおすぎスイーツカフェ メニュー
ちなみに、「月ヶ瀬 春摘み」は緑茶品種を紅茶に加工したもので、いわゆる「和紅茶」と言われるものです。
で、気になるお味は・・・心地よい渋味でとっても爽やか。
ゆっくり蒸らして淹れていただいたアイスティー、ほんと美味しかったです。

そして、こんなところでも、月ヶ瀬健康茶園のお茶に出会うことができますよ。
月ヶ瀬の紅茶をならまちで_7
http://kauri-online.com/

素敵な雑貨が数多く並ぶ店内の片隅に、ありましたよ、ほら。

月ヶ瀬の紅茶をならまちで_8

写真の下に、それぞれのお店のホームページもしくはブログのURLを掲載しましたので、お店の情報も、ぜひご覧いただきたいです!
なぜかと言うと・・・、月ヶ瀬健康茶園のお茶を扱っているお店はみんな、お菓子や飲み物、商品へのこだわりや愛情がたっぷりなんです!!
美味しくって体にも優しい、安心していただけることをモットーとしているお店に選ばれた、「月ヶ瀬健康茶園」の紅茶。
これらのお店に負けず劣らず、スゴイこだわりと夢をお茶に託しておられるのです!!
そんなお茶づくりの秘密、心と体で感じたいと思いませんか??
ぜひぜひ、お申込みくださいね。
お申込みはコチラ↓
http://nhmu.jp/class/19218

追伸:
今回紹介した4つのお店には、奈良ひとまち大学の紹介と下半期のカレンダーが載っている「ひとまちフライヤー」を置かせていただいてます。
お店に立ち寄った際には、ぜひ、お手に取ってくださいね。

(なさ)

お茶の生産地「月ヶ瀬」訪問ツアー!!

元気ですかッ!!
まだまだ暑い日が続いていますが、みなさんお茶飲んでますかーー?

お茶といっても様々なものがあります。
緑茶(Green tea)
紅茶(Black tea)
烏龍茶(Oolong Tea)etc…

お茶の生産地「月ヶ瀬」訪問ツアー!!_1

緑茶や紅茶、烏龍茶など、お茶の種類は沢山ありますが、素は全て「お茶の樹」。
どのお茶も、お茶の樹から葉を採取し、加工したものなのです。

お茶の生産地「月ヶ瀬」訪問ツアー!!_3

質問!
「じゃあ、ひとつの茶園で色んな種類のお茶が作れるの?」

答えは、「Yes!」

9月27日の授業「月ヶ瀬のお茶の舞台裏 ~お茶を栽培する、という仕事~」の先生、月ヶ瀬健康茶園の岩田文明さんは、先祖代々続く茶農家に生まれ、家業を継ぐと同時に紅茶作りも始められました。
今では、烏龍茶を含め様々なお茶を作っておられます!

お茶の生産地「月ヶ瀬」訪問ツアー!!_4

作り方にもこだわりを持っておられ、土造りから製茶、貯蔵、加工、袋詰め、喫茶まで徹底してこだわることで、「安心して飽きずに飲める、飲み続けられるお茶」「体が求めるお茶」作りに取り組んでおられます!

そんな月ヶ瀬健康茶園に、我々は訪れることができるッ!!

お茶の生産地「月ヶ瀬」訪問ツアー!!_2

月ヶ瀬までの交通手段がない方も安心ッ!
(バスでみなさんご一緒にお連れします。)

しかも当日は、お昼を挟んでの1日プログラムッ!!
(※昼食は持参してください。)
ってことで、授業の中身も超充実ッ!!

(1)茶園見学
茶園を歩いて見学します。ただ歩くだけでは物足りんッ!
デモンストレーション「茶摘み」を見学ッ!
みなさん、茶摘みですよ!茶摘み!見たことあります?
(ちなみにお昼ご飯は茶園で食べますYo!)

(2)茶葉の手もみ体験
茶葉を手もみし、爽やかな香りを体感ッ!
((1)で摘んだ茶葉ではなく、前日に摘んだ茶葉で手もみ体験をします。
 当日摘んだ茶葉では手もみできません。)

(3)手もみした茶葉の試飲
これはこれは見逃せませんよ!!! 
手もみしていただくのは何と「生紅茶」(岩田さん命名)なる聞いたこともないお茶!
詳しい中身は、もちろん当日までの超お楽しみッ!

お茶の生産地「月ヶ瀬」訪問ツアー!!_5

残念ながら、バスの定員の関係で多くの方にご参加いただける授業ではありません。
本当は多くの方に参加していただきたい授業なのですが、仕方がなかとです。
だからこそ、ぜひ受けて欲しいこの授業ッ!
躊躇せず今すぐお申し込みを!!

お茶の生産地「月ヶ瀬」訪問ツアー!!_6

あの方もこう申しております。 
「何もできないって言って何もしなかったら、もっと何もできない・・・。」
~キ○・ヤ○ト~

お申込みはコチラ↓
http://nhmu.jp/class/19218

(ask)

奈良はこれから!

ここ数日不安定な天候続きだったので、朝一番に天気予報を確認。
「日中は曇り、降水確率0%、夕方から弱雨」との予報を信じ、暑さ対策のための日傘を持ち、本日の授業「薬師寺門前から、世界へ! ~奈良、だからできること~」の教室・薬師寺門前AMRITへ!
しかしながら、到着と同時に車のフロントガラスにポツポツポツと何やら水滴のようなものが・・・と思ったのもつかの間。
幟(のぼり)を立てて授業の準備を始める頃には大粒の雨。

「え~!こんなはずでは・・・???」と思いつつも、日傘を手に駐車場で学生のみんさんをお出迎え。
激しい雨が降り続くなか、学生のみなさんは遅れることなく、ほぼ時間どおりに授業開始。

最初は、全体に少し硬い表情で船津先生のお話を聞いておられましたが、先生からの「何か質問があれば遠慮なくどうぞ」というひと言をきっかけに、緊張した空気が一気に解れ、先生との会話も弾み始めました。

奈良はこれから!_3

授業の様子は、ひとまちレポートをご覧ください。
「伸びしろ95%の観光地 ~奈良に人は集まるのか~」
http://nhmu.jp/report/19565

後半は、特別にご用意いただいたスイーツ「パンナコッタの白桃ピューレかけ」をいただきながら、和やかな雰囲気の座談会に。

奈良はこれから!_4

「奈良はブランディングが下手!発信する気さえあれば、まだまだ伸びる可能性がある!」
東京生まれ東京育ちの船津先生のお言葉だけに重みがあり、これからの奈良の活性化への期待が、大きく膨らみました。

時間とともに座談会は盛り上がり、予定の終了時間を少しオーバーしてしまいました。
それでも、授業終了後も、先生との会話はしばらく続いていました。

(うしお)