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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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糀ブーム再来の予感☆

思い返せば、お餅におせち・・・冬休みはずーっと何かを口に入れていたなぁ。。。
鏡をのぞき、ふっくらした自分の顔を見てショックを受ける(/_;)
美味しく食べて太らない・・・そんな夢のような食べ物ないよねー!!!?
コレ↓↓↓
糀ブーム再来の予感☆_1
えぇーーー???\(~o~)/これはあかんやろー。

※ここからは長くなりそうなので、自問自答(私の独り言?)方式でお伝えします!

Q.ダイエットしたいって言ってるのに、こ~んなに美味しそうなお料理、がっつりいただいちゃっていいの?
A.もちろん♪

Q.ってかこのお料理、普段食べてるお料理と何か違うの~?
A.これは“発酵料理”なんです。
  美味しく食べて体の中からキレイになれちゃうんです(^^)v

Q.体の中からキレイになるって、どういうこと?
A.発酵料理には腸内細菌を整えてくれる働きがあり、内側からキレイにしてくれるのです。

Q.でも・・・それって、なんだか難しそう。
  家でも作れるものなの?
A.もちろんっ!!
  まずは普段使っている調味料を塩糀・甘酒・味噌・醤油などの発酵調味料に換えることから試してみてください。
発酵調味料は、シンプルな調理で味まで美味しくしてくれる素敵な調味料なんですよ。

おぉ・・・っと!独り言が長すぎましたねっ!
発酵料理についてもう少し詳しく学びたい方は、2月28日(土)に開催する「おいしい、楽しい!発酵料理 ~体と心にうれしい糀(こうじ)~」にお申込みくださいね(^O^)
みなさんのお申込をお待ちしています♪

オマケ:
今回の授業の教室「糀と野菜料理の店 花」は・・・

奈良交通バス「高畑住宅」で下車・・・
糀ブーム再来の予感☆_2

ほっかほか亭を東に曲がり・・・
糀ブーム再来の予感☆_3

つきあたりまでずーっとずーっと真っ直ぐ行く。(約630m)
糀ブーム再来の予感☆_4

(その間に奈良教育大学付属幼稚園が左手に見えたり~)
糀ブーム再来の予感☆_5
  

(やくしの里の看板が右手に見えたり~)
糀ブーム再来の予感☆_6

つきあたりには、「白毫寺→」の看板があるので、白毫寺方面へ右折。
糀ブーム再来の予感☆_7

またまたつきあたりまで行くと、次は「白毫寺→」とは逆方向に「←花」の看板があるので、花の方向へ坂を少し登ります。
糀ブーム再来の予感☆_8

そう、今回の授業はココ、「糀と野菜料理の店 花」で行います。
糀ブーム再来の予感☆_10

ここまで、バス停から約750m、10分程の距離。
当日はスタッフが「奈良ひとまち大学」の手旗を持ってみなさんをご案内しますので、安心してお申込みくださいね!!
お待ちしてま~す♪

授業申込はこちら↓
http://nhmu.jp/class/20979

(ピョニー)

各種とりそろえております☆

寒い日が続いていますね。
みなさんは、いかがお過ごしでしょうか。
私“もじゅ”は、冬が超苦手ですし、冬が終わった後の花粉の季節はもう「超」どころの騒ぎではありません・・・。
今年はどう乗り越えようかと、いつも冬が来ると気が重~く、重~~く・・・。
って、何のブログやねん!!
まぁ、先のことを考えてもしゃあないですね!!
楽しく行きましょう☆

さて、「各種とりそろえております☆」っていうタイトルだけに広報グッズの紹介ブログかと思いきや・・・
実は、2月28日(土)の授業「フランス人、奈良に暮らす ~異国から見た奈良あれこれ~」の紹介ブログなのであります。

では、さっそく・・・こちらの写真をご覧ください!!
こんなの見たことあります?

各種とりそろえております☆_1

各種とりそろえております☆_2

各種とりそろえております☆_3

各種とりそろえております☆_4

これらは、日本の「古民具(こみんぐ)」と呼ばれるものです。

「古民具」とは・・・
日本で昔、実際に使っていた生活道具のことを言うそうです。
写真は上から、お面、そろばんとケース、枕、ひょうたんです。
こういったものを一つひとつ見ていくと、昔の人の生活がよみがえってくるようですね。

そろばんのケースには、電話番号が書いてありますね。
これは、おそらく大正時代のものではないかということです!

時代はそれぞれで、浮世絵に描かれているような江戸時代の古民具や、今も古くからの伝統工芸の技術を語り継いで作られている“新品”もあります。
そう、各種とりそろえております(・・・ようやく繋がった(笑))。

これらは、今回の授業の先生、ピエール・レニエさんが海外のユーザー向けにインターネット販売している商品の一部とのこと!
そして、一番人気の商品をピエールさんに伺ったところ・・・こちら。
キセルが大人気なんですって☆

各種とりそろえております☆_5

何でキセルが大人気なんでしょう?
授業で、そんなお話も聞けるかも・・・。
なんとピエールさん、キセル人気に乗じて、キセル専門のネットショップもオープンしたとのこと。
やはり、フランス人のピエールさんは目の付け所が違いますね!!

こういったのものの仕入れは、奈良や京都で開かれる骨董市に出向いて見つけるそうです。
それにしても、日本の物なのにどうして、私たちってこんなアンティークに目を向けないんでしょうか?
海外の方から見たら、奈良や京都は「宝の山」だったりするのかもしれません。

さて、今回の授業では、ピエールさんに「ジャパニーズアンティーク」の良さをお話ししていただく他、外国人の視点で日本の伝統や、奈良の歴史・文化・自然の魅力について理解していけたらと思います。
外国人の観光客が奈良に来ると、どんなことに目を輝かせるのでしょうか?
お店を経営されている方や、国際交流に興味のある方、ピエールさんのお話を参考に、もう一歩ステップアップをめざしましょう!
難しいお話は一切ありませんので、気軽にご参加いただけますよ☆
ぜひ、お申し込みくださいね☆☆

授業申込はこちら↓
http://nhmu.jp/class/20977

※ちなみに、ピエールさんの古民具は、日本の方には販売されていません!!
 お求めの方は骨董市へ探しに行きましょう☆

(もじゅ)

「ライバル」とは戦うのではなく高め合うもの

長かった・・・。
2014年8月に大雨のため中止となった、野原レンゲさんの授業「私の仕事は、ぬいぐるみ ~自分で切り拓く、仕事と人生~」が、ついに!ようやく!「ぬいぐるみ作家、というしごと ~夢に向かって、歩いて行く~」となって、ここに開催!!

4周年授業のブログ「奈良ひとまち大学もイノベーション」で、「乙女座の私にはセンチメンタリズムな運命を感じずにはいられなかった」とかテキトーなことを言ってましたが、急遽、応援スタッフとして参戦を打診された時は、ホントに「運命(ディスティニー)」を感じました。

「ライバル」とは戦うのではなく高め合うもの_1

さてさて、急遽とはいえ、当日の資料はもらっているので、どんな流れなのかを頭に入れておこうと資料を読みだしたんですが、珍しくコーヒーを入れたら、「コーヒー片手に資料を見ながら、頭頂部が薄くなり始めた男が『できる男』をいかに演出できるのか」を追及したくなり、いろんな頭の角度を試していたら当日が来てしまいました。
わかったことは、野原さんのお話があるということと、ワークショップをするので助手が来るということの2点でした。
ま、なんとかなるか!

「ライバル」とは戦うのではなく高め合うもの_5

で、当日。
教室に荷物を運んでいると、野原さんの隣にイギリスの超有名ポップバンドのリーダーに似たシュっとした人物が!!

「ライバル」とは戦うのではなく高め合うもの_3

“なさ”に聞いたところ、その方が助手さんでした。
最初に見たときは、「髪の長いシュっとした人やなぁ」くらいにしか思っていませんでしたが、授業で自己紹介の際「野原ロンゲです」とサラッと言ったのを聞いた時の衝撃といったらもう!!
「シュっとしてるのに自虐ネタで笑いを取りにいく」なんて、僕とキャラかぶりまくってるやん!
「今日ツイッターやし、ロンゲより笑いを取りにいったる!」と心に誓った授業開始直後でした。

そんな僕の思いをよそに、穏やかに授業が開始。
授業の内容は、ひとまちレポートをご覧ください♪
「ぬいぐるみを通して生き方を学ぶ」
http://nhmu.jp/report/21131

「ライバル」とは戦うのではなく高め合うもの_4

授業の詳しいお話はmi-moさんにお任せしますが、とっても濃い内容でした。
サクセスストーリーで胸を踊らされたかと思ったら、プライベートな事柄にもかなり踏み込んだ胸が詰まるお話など、ジェットコースターのような授業でした。
ツイッターで笑いを取りにいくとか思ってましたが、そんなんとてもとても。
それどころか、あまりの内容に動揺してブレッブレの実況ツイートでした。

「ライバル」とは戦うのではなく高め合うもの_7

授業が終わって片づけていたら、奈良ひとまち大学が誇るキャメラマンの“じーあん”が、ぐったりした様子。
「そうか、じーあん。キミも濃い授業に精魂尽き果てたんやね」と思ったら、助手さんとの撮影ポジションの位置取り合戦をしてたとのこと。
「撮影したいところに助手さんおんねん!ムキーッ!」とこぼしておりました。
「じーあん、本職と視点が似てるんやったらそれは誇れることじゃないか」と言おうかと思いましたが、めんどk・・・、もとい精魂尽き果てた僕には、言葉にできませんでした。

「ライバル」とは戦うのではなく高め合うもの_6

可愛らしいぬいぐるみを通しての授業でしたが、スタッフにとってはなかなかハードな授業でした。
次はギャフンと言わせてやるぜ、助手さん!!

(よっしー)