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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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ならどっとFMに行こう!

餅飯殿センター街をならまちに向かって歩いていくと、ひときわ明るく大きなガラス張りのスタジオが眼に飛び込んできます。
ここが、3月26日(日)の授業「奈良から発信!コミュニティ放送局 ~ならどっとFMのスタジオに潜入~」の教室、「ならどっとFM」のスタジオです!
手を振ると笑顔で手を振ってくれる、とてもフレンドリーな放送局(^^♪
道行く人との距離がとっても近~い放送局なんですよ!
(ぜひ、手を振ってみて!)

ならどっとFMに行こう!_3

ならどっとFMと奈良ひとまち大学は、開校以来の長~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~いお付き合い。
2010年9月5日の「『開校式』奈良のまちが大学になる。多彩なゲストが語る!歌う!奈良とは!?」に始まり、最近では2016年3月27日の特別授業「時空を超えて奈良を旅する ~これまでの奈良、これからの奈良~」などではトークイベントの進行役、特別授業「開校5周年!奈良ひとまち大学 ~奈良LOVER大集合、の学園祭~」では出張インタビュー、そして、ならどっとFMの番組の中で奈良ひとまち大学のこと・授業のことをいつも紹介してくださったり、なんやかんやとお世話になりっぱなし。
ありがとうございます。
その ならどっとFMが、奈良ひとまち大学の授業に登場!
(ん?またここでもお世話になっちゃいます(笑)。)

ならどっとFMに行こう!_2

ならどっとFMの番組は、地域のイベントや行政の情報などを放送している、まさに超地元密着型の番組。
奈良の人が奈良のことを話しているので、今そこで起きていることがネタになったり、めちゃくちゃ身近なニュースが聞けちゃったりします。
「あの路地にそんな美味しい店があったんだ」などの耳より情報から、奈良のお店の店主さんが、お店のことや季節の話題、そして奈良の良さを話してくださっているんです。
手に取るように情景が目に浮かんでしまうこともあり、おもしろいんです!聴いちゃうんです!!楽しめちゃうんです!!!
インターネットでも放送中。

ならどっとFMに行こう!_4

今回の授業は、楽しい・おもしろい奈良の情報満載の ならどっとFMの中を覗いちゃう授業です。
授業では、ならどっとFMならではの番組づくりへのこだわりや、コミュニティ放送局だからこそできる地域のなかでの役割などについて伺ったりします。
そして特別!に、生放送中のならどっとFMのスタジオの中にもお邪魔しちゃいます!!
いつも外側から見ている景色が、あらあら内側から見るとなんと!!なんて発見があるかもしれませんね。

ならどっとFMに行こう!_1

みなさん、ぜひお申込くださいね!!
申込はこちら→ http://nhmu.jp/class/27660

そして、今からFMの周波数は78.4に!!

(かっぱ)

奈良墨を楽しむ

寒さのピークが過ぎたとはいえ、いつもアンクル丈の“どすこい”も普通丈のズボンを履く、まだまだ寒い2月25日、「『全国シェア95%』の奈良墨って? ~墨と書道が秘めた新しい可能性~」にスタッフとして参加してきました。

奈良墨を楽しむ_1

今回のテーマは「奈良墨」!
テーマからしてシブいおじさまが先生をされるのかと思いきや、なんと僕より若い方が先生でした!

奈良墨を楽しむ_2

窓際で硯を並べていた小林先生を見て、想像していたよりも若くて「今日の先生の助手さんかな」と思ってしまったのは内緒です(笑)
しかし、若いからといって侮ることなかれ!墨の知識に関しては一級品でした!
緊張のせいか、汗を拭き拭きされていましたが、プロジェクターに映し出された画像をもとに懇切丁寧にお話しくださいました!

奈良墨について学んだあとは実際に墨を使ってみましょう!
とゆーことで、谷先生のレクチャーのもと、墨と筆を使って書いていくことに!

奈良墨を楽しむ_3

みなさん、書かれるものは様々で、水墨画のように風景を描く方や、猫や動物を描く方。
好きな文字を丁寧に書く方や、ある女性の方は「大酒豪」と豪快な文字で大書されるなど、それぞれが思い思いに、墨と筆を使って奈良墨を楽しまれました。

奈良墨を楽しむ_4

授業の様子は、「ひとまちレポート」をご覧ください。
「歴史ある墨の魅力を体験」
http://nhmu.jp/report/27990
「墨汁は作らない!硬派な墨屋の工場見学」
http://nhmu.jp/report/28169

楽しい時間はアッという間に過ぎて、授業終了となりました。
小林先生・谷先生、楽しい授業をありがとうございました!

(よっしー)

春日大社の式年造替ふりかえり

2016年、春日大社にとって20年に1度の社殿の修築大事業・第六十次式年造替が行われました。
奈良ひとまち大学でも授業で何回も取り上げ、みなさんに式年造替を学んでいただきました。

春日大社の式年造替ふりかえり_1

奈良市に暮らし働く私たちにとって、これだけ歴史のある、連綿と続くこの式年造替を見ることは本当に貴重であり、大切なことだと思うんです。
(一生に何度も見れるものではないですからね。)

ん?過去の授業を思い出してみると・・・
!!!!
わたくし“ask”は一度も従事させてもらったことがない!
タイミングって言うか運って言うか・・・今まで従事スタッフとして春日大社にお伺いすることがなかったんですが、ようやく今回の授業「第六十次式年造替ログまとめ ~春日大社の式年造替を振り返る~」に従事させてもらうことができました。

授業の様子は、「ひとまちレポート」をご覧ください。
「もっと知りたい!春日大社」
http://nhmu.jp/report/27773

こういうのを「役得」って言うんでしょうねぇ。
お仕事で春日大社のお話が聞けて、御本殿にお参りできて、国宝殿まで見学させてもらえるって。
けど、スタッフはチョコチョコ動いて回らねばなりません。
記録・広報用として写真は撮らなくてはならないし、受講できなかった方のためにツイッターもあげなくちゃぁならない(今回“ask”は写真を担当)。

春日大社の式年造替ふりかえり_2

貴重な映像が流れていても、映像ではなく、映像を見ている学生のみなさんにカメラを向ける訳です。
となると、全てのお話を聞くことはできない。
(まぁ、そりゃそうか。)

外に出れば、歩いている先生&学生のみなさんの姿を撮影するために走って先を行かなければなりません。

春日大社の式年造替ふりかえり_3

まぁ、でもいいんです。
式年造替のお話を(所々)聞き、頑張って写真を撮って、雰囲気を味わうことができましたのでね。
そんななか撮影したお気に入りの1枚。

春日大社の式年造替ふりかえり_6

いい写真が撮れた時には“(´▽`) ホッ”とするものです。
(鹿さんがタイミングよくこちらを横切ってくれたんです!)

学生のみなさん、授業中ちょろちょろ動いているスタッフがおりますが、実はこんな内容のお仕事をしております。
うろちょろしてても怒らないでくださいね

春日大社の式年造替ふりかえり_8  

(ask)