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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 落語とコーヒー、そしてマル秘話も

    ポカポカ陽気のなか、今回の授業「奈良で味わう落語とコーヒー ~落語がテーマのおもしろカフェ~」のため、小西さくら通りにある「落語喫茶 古々粋亭」へ向かうと・・・

    落語とコーヒー、そしてマル秘話も_1

    既にお店の中には、本日の先生・井上マスターと笑福亭純瓶さんの姿がっ!
    なんとコーヒーを飲みながら、最終打合せ中?雑談中?でした。

    今回の授業の担当“たかねぇ”が純瓶さんに奈良ひとまち大学の学生証をお渡しし、学生特典のお店の説明をし、「この古々粋亭さんもコーヒーが50円引きにしていただけるんですよ!」と言うと、純瓶さん、すかさず「あっ!これ先にもらってたら、さっきのコーヒー割引してもらえたんちゃうの?」なんて(;´∀`)
    まあ・・・そういうことです!!
    次回からぜひご利用ください(笑)。
    「奈良に来るときは毎回忘れずに持って来ます!」とおっしゃっていました。

    落語とコーヒー、そしてマル秘話も_3

    定刻になり、落語喫茶 古々粋亭マスターの井上さんがお店を始められたきっかけやこだわりなどを伺いました。
    実は奈良で落語喫茶というのは2軒目で、1軒目は純瓶さんも共同プロデュースされ、以前、奈良ひとまち大学の授業「ならまちで出逢う、落語の世界 ~落語×奈良のまちづくり~」をしてくださった「奈良町落語館」です。
    こちらは今はもう喫茶はされていないようですが、落語寄席は定期的にされています!

    落語とコーヒー、そしてマル秘話も_9

    授業の様子は「ひとまちレポート」もご覧ください♪
    「落語の世界へいらっしゃーい」
    http://nhmu.jp/report/28458

    この店の1番のこだわりは、何といっても「高座」。
    床から1m10cmというこの高さが、落語家さんからも好評で、お気に入りなのだそう。
    ただ・・・床からの高さにこだわるあまり、天井までの高さを考えておらず、背の高い落語家さんだと頭をぶつけてしまう・・・という事態に!!

    落語とコーヒー、そしてマル秘話も_5

    そんなわけで天井も高座の部分だけぶち抜いて高くされたそうです。

    落語とコーヒー、そしてマル秘話も_6

    その高座に本日は、笑福亭純瓶さんが登場です。
    「落語は奈良が発祥なんですよ!」(←コレ言っているのは純瓶さんだけらしい(笑))と言うくらい、奈良市との関わりが深い純瓶さんですが、落語家になる前は水泳のコーチをされていたそうです(意外・・・)。
    などなど、純瓶さんの貴重なお話もたくさん伺いました。

    落語とコーヒー、そしてマル秘話も_7

    落語を楽しませてもらった後は、先生方と学生のみなさんとの交流タイム。
    落研(落語研究会)の幽霊部員だったという方からは、「当時は落語って『んーーー?』って感じでしたが、今日、純瓶さんから、落語は『イマジネーションの芸』と聞いて、そういうことだったんだ!と納得しました!」との感想が。
    また、「古典落語って言葉がわかりにくくて難しいイメージがあったけど、とても楽しく聴けました」という学生さんも。
    純瓶さん曰く、「今は使わない言葉だったり、わからない言葉もあるので、消えていく落語もあるかもしれない。ただ、言葉の意味がわかったほうが落語をもっと楽しんでもらえるんですけどねー。」とのことです。

    落語とコーヒー、そしてマル秘話も_8

    そして最後に!!
    違和感というか何というか・・・、お店の壁にところ狭しと吊られている真っ白な提灯(ちょうちん)たち。

    落語とコーヒー、そしてマル秘話も_10

    純瓶さんの一言でとりあえずつけてみたものの・・・マスターも今後どうしていこうか検討中とのことです。
    「寄付とか募って名前入れるなら言ってや~」なんて純瓶さんはおっしゃっていましたが・・・どうなるのやら。
    みなさん、ぜひお店に足を運んでいただき、提灯がどうなったのか教えてくださいね!
    もちろんお店に行くときは、奈良ひとまち大学の学生証を忘れずに!

    (ピョニー)

    出会いは偶然でした

    3月26日の授業「奈良のママならでは、の仕事をつくる試み ~その眠れる能力を掘り起こす!~」の打合せの際に、「オークホステル奈良」のマネージャーさんに偶然出会い、フライヤーを設置させていただくことになりました!
    今回、改めてお話&フライヤー設置のお願いに伺い、オークホステル奈良をちょこっと見学させてもらっちゃいました(^^)

    そもそもホステルとホテル・旅館の違いって何なのか?とか興味津々な私・・・。
    ホステルを定義するのはなかなか難しいみたいですが、簡単に言うと、宿泊者同士やスタッフとのコミュニケーションの違いなのかなと思います。
    ホテルや旅館は宿⇔宿泊者という関係性ですが、ホステルはゲスト同士の交流を大切な要素と考え、共用スペースの充実やホステル主催の交流会の開催など、ゲスト同士やスタッフさんと交流する機会が多いそうです。

    もちろん、オークホステル奈良にもラウンジがあります。
    ここでスタッフさんが考えた焼きそばパーティーなんかもしたり、楽しそう♪

    出会いは偶然でした_1

    お部屋はというと、相部屋(ドミトリー)や個室、家族でも泊まれるお部屋など満載。

    出会いは偶然でした_2

    出会いは偶然でした_3

    そして、屋上からは若草山が一望できるんです!(ここ注目!)
    ゲストとスタッフ一緒に1月の若草山の山焼きを見たそうです♪

    出会いは偶然でした_4

    スタッフの皆さんのご紹介コーナーもあったり、身近に感じる工夫もあり、ここにフライヤーも設置してもらいました♪

    出会いは偶然でした_5

    オークホステル奈良のみなさん、ありがとうございます。

    出会いは偶然でした_6

    オークホステル奈良 ホームページ
    https://oakhostel.com/jpn/nara/

    (GA-3★)

    お坊さん、かく語りき

    イラストレーター&文筆家であり、仏像大好き、そして奈良市観光大使でもある田中ひろみさんが、3月に『お坊さんに聞く108の智慧』(藝術学舎)を出版しました。

    お坊さん、かく語りき_1

    この本、みなさんはもう読みましたか?
    奈良で活躍している・・・
    海龍王寺 住職 石川 重元さん
    聖林寺 住職 倉本 明佳さん
    興福寺 執事 辻 明俊さん
    薬師寺 伽藍主事 村上 定運さん
    そして、東京を拠点に活躍している尼僧&漫画家の悟東あすかさんが登場しています。
    このメンバーはすご~い!
    お寺のことや日々感じていることをFacebookやツイッターで発信しているみなさんです。

    お坊さん、かく語りき_2

    そして本の内容は、僧侶のみなさんが、108個のみんなの日々の悩みや憂さを晴らすために、とてもわかりやすく答えてくださっているんです。
    どんな憂さ&答えが書かれているのかは、ページをめくって読んでみてください。
    心にすとんと落ちる言葉や、心のありようを考えることができる言葉、素敵な言葉が散りばめられていますよ。
    もちろん、“かっぱ”も読んでいます。

    お坊さん、かく語りき_4

    そこで、こんな機会はなかなかない!ということで、著者の田中さんと、本に登場する奈良のお坊さんを招いて、4月23日(日)に授業を開いちゃいます。
    ↓↓↓
    奈良好きイラストレーターが僧侶に聞く ~田中ひろみ×奈良のお坊さんトーク~

    お坊さん、かく語りき_3

    授業では、仏の教えは身近なものであることを感じたり、奈良を愛してやまない僧侶の視点ならではの奈良の魅力やその活かし方を聞いたり、心がスッと楽になるような時間ができたらいいなと思っています。

    みなさん、ぜひお申込くださいね!!
    お申込はこちら→ http://nhmu.jp/class/27810

    (かっぱ)