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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 自分たちの暮らしに合う住まいを

    自分が毎日生活する家。
    そこが快適で、楽しくて、希望にあふれている場所だといいな。
    誰もがそんな風に考えて、家を建てたり選んだりするでしょう。
    自分たちの暮らしに合う住まいを究極に考えて創られた集合住宅が、奈良市朱雀にあります。
    「つなねコーポラティブ住宅」です。
    コーポラティブ住宅って、あまりなじみがないかもしれませんが、家を建てる仲間が集まって、業者ではなく自分たちで住空間を設計して創る住まいのことだそうです。

    自分たちの暮らしに合う住まいを

    つなねコーポラティブ住宅のある朱雀地区は、平城ニュータウンのなかにあります。
    「コーポラティブ住宅創りません?」
    「つなね」の構想は、そんな立ち話から始まったそうです。
    ある団地の同じ棟にお住まいの2つの家族が新しい住まいを探していたところから、物語は始まります。
    8月28日(土)の授業「みんなでつくる、コーポラティブ住宅 ~奈良のあたらしい『家』のかたち~」では、この「つなね物語」にみなさんをご招待します。

    自分たちの暮らしに合う住まいを

    イチ(ゼロ?)から家を創るって本当に大変だろうなと思います。
    でも、そのお話をされている時のつなねの住人のみなさんは、とても楽しそうでした。
    「どこに家を建てようか」から始まって、「どんな外観にしようか」など、ありとあらゆることを話し合ったそうです。
    考えたのは建物だけではありません。
    理想の暮らし方について、とことん話し合った末にできたのが「つなね」だそうです。
    中庭には住民自ら木を植え、植物の種を蒔いたそうです。
    20年前のことも、それから今までに起きた様々なトピックスについても、ついこの間のようにイキイキと話してくださいました。
    つなねのモットーは「ついて離れる」だそう。
    「つかず」ではなく「ついて」にどのような思いが込められているのでしょうか?

    自分たちの暮らしに合う住まいを

    今回の授業の先生は、つなねの住人である3人の方です。
    コーポラティブ住宅の創り方、その後の暮らしや住人同士の交流について、お話を伺います。
    そして、20年暮らしてきて見てこられた街の移り変わりについてもお話しいただきます。

    これから家を建てようか探そうかという方や、まちづくりに興味のある方の参考になればいいな~。
    そんな思いでこの授業を開催します。
    住宅の名前の「つなね」ってどういう意味か、気になりませんか?
    答えはぜひ授業で・・・。
    みなさん、ぜひお申込ください。

    申込はコチラ↓
    http://nhmu.jp/class/36136

    (たかねぇ)

    こんなにあったかい工務店が奈良にある!

    8月29日(日)の授業「奈良の『古き良き』を引き継ぐ ~リフォームに思いをこめて~」のご案内です。

    私が今回の授業の先生である松谷亮平さんと初めてお会いしたのは、2年前のことです。
    勤務する公民館でDIY講座を企画したとき、講師をお願いしたことがきっかけでした。
    もともと他の公民館で親子対象のDIY講座をされていたことを知り、声をかけさせていただいたのです。

    こんなにあったかい工務店が奈良にある

    第一印象から、すごく話がしやすく、聞いてもらいやすく、講座の打合せはそこそこに、松谷さんのお仕事の話や住んでおられる地域での活動の話など、調子に乗って長時間お話しさせていただきました。(^-^;
    私自身、建築関係のお仕事について話を聞く機会はなかったし、自分が日頃関わることがない世界のお話って、特に興味が沸くものじゃないでしょうか?

    こんなにあったかい工務店が奈良にある

    そして、このとき特に印象に残ったこんなお話がきっかけで、奈良ひとまち大学の先生をお願いすることになりました。
    それは、「地域がもっと元気になるにはどうしたらいいのか」ということを考えておられること。
    今、高齢化や担い手不足などで、自治会などの地域組織がどんどん衰退していく傾向にあるけど、本当にそれでいいのかということを真剣に考えておられました。

    「若い人に地域活動に参加してもらうためには、どんな組織づくりをしたらいいのか」
    「Zoom会議をもっと取り入れていけばいいんじゃないか」
    自分がこの地で一生過ごしていくのに、地域が寂れていくのはすごく悲しい。
    自分の子どもたちにもこの地域を残していきたい。
    どこの地域も多かれ少なかれ高齢化・空き家問題はある。
    こんな仕事をしているんだし、何か役に立つことができるんじゃないか。
    指をくわえているだけでは何も変わらない。
    そんな思いから、松谷さんは、ご自身の仕事を活かして地域の公民館や事務所の一室でDIY講座をしたり、地域の役を引き受けたりなど、実際に行動に移しているそうです。

    こんなにあったかい工務店が奈良にある

    話をしていくうちに、この思いは松谷さんの仕事への思いから派生していることなんだと感じました。
    また、率直に、「こんな人が考えてくれる家や店舗っていいなぁ」と思いました。
    仕事へのこだわりやリフォームに対する思いについては、授業をする前にあんまり書き過ぎるとよくないので、授業でしっかり聞いていただきたいと思います。(^-^;
    きっと、私が感じた仕事から派生していった地域への思いがお分かりいただけるかと思います。

    こんなにあったかい工務店が奈良にある

    授業は建築事務所で行いますが、作業場の見学もさせていただきます。
    「こんなにあったかい工務店が奈良にある!」「こんな人が奈良にいる!」というのを体感しに来てください!
    お申込み、お待ちしています!!
    申込はこちら↓
    http://nhmu.jp/class/36138

    (おーちゃん)

    すべては奈良公園の鹿たちのために

    どうも、“よっしー”です!
    みなさんは、7月下旬にあるイベントをご存じですか?
    オリンピック?
    いえいえ違います!
    私たちが住む奈良で行われるイベントです!!
    答えは・・・6月に生まれた奈良公園の子鹿の「公園デビュー」です!

    6月は鹿の出産シーズンとなっていて、この時期、人と鹿とのトラブルを防ぐため、妊娠しているお母さん鹿を「鹿苑」に保護しているそうです。

    すべては奈良公園の鹿たちのために

    生まれた子鹿は、生後2~3週間は草むら付近で隠れて過ごす習性があるため、子鹿は鹿苑内のサイコロのようなブロックのなかで休むんだそうです。
    子鹿たちが鹿苑を卒業して、広い奈良公園を走り回る姿を見るのが楽しみですね。

    すべては奈良公園の鹿たちのために

    そんな子鹿たちも気をつけなければならないのが、人間が落としていったゴミ。
    大人の鹿でも食べてしまうのに、子鹿なら美味しそうな匂いのする飴などのビニールの包みなんかは、真っ先に食べてしまいそうですよね。
    当然ですが、ビニールは消化できないので、お腹の中に溜まってしまいます。

    子鹿たちはもちろん、奈良公園の鹿が安心して暮らせるようにと活動している方たちがいます。
    それが7月31日(土)の授業「奈良公園ゴミゼロプロジェクトって? ~全国で話題のチャリティー活動~」で先生を務めてくださいます、「奈良公園ゴミゼロプロジェクト実行委員会」のみなさんです!

    すべては奈良公園の鹿たちのために

    ほぼ毎月、「奈良公園ゴミゼロウォーク」と題した清掃活動を行ったり、顔ハメパネルなどを作製したりして、奈良公園のゴミゼロをめざした啓発活動をしています。
    顔ハメパネルは子鹿公開などのイベント等にも設置しているそうで、多くの方が写真を撮っているそうです。
    ちなみに、この顔ハメパネルの絵を描いたのは、過去に奈良ひとまち大学で授業をしてくださった紙芝居作家の中谷有香さんなんです!
    もしかしたら、授業でお会いできるかもしれませんよ!

    すべては奈良公園の鹿たちのために

    授業では、実行委員会の結成から現在までの話や、実行委員会が最終的にめざすものは何かといった話をお聞きします。
    奈良公園にポイ捨てされるゴミをなくすにはどうしたらよいか、一緒に考えませんか。
    みなさまのお申込、お待ちしております!

    (よっしー)

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