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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 農×看護=百姓コミュニティナース

    10月1日(土)の授業「私、百姓コミュニティナースです ~農業を営む看護師の暮らし~」の先生は、福島明子さんです。

    百姓コミュニティナース

    百姓コミュニティナース??
    どんなことをしている方なのでしょう?

    まず「コミュニティナース」とは、地域の人が元気なうちから「毎日の嬉しいや楽しい」を一緒に考え、「心と体の健康と安心」を作ることをコンセプトに活動している人のことを指します。
    島根県の看護学生が地域で活動を始めたことがきっかけで、現在、全国に数百人の実践者がいるなか、福島さんは奈良市で唯一のコミュニティナースとして活動中です。

    そして、コミュニティナースの上にある「百姓」という言葉・・・。
    これはつまり・・・というわけで、行ってきました!
    福島さんの活動拠点のひとつである「ふくふくファーム」です!

    百姓コミュニティナース

    福島さんは、看護師として勤務するなかで体調を崩した時に食べた野菜の美味しさが印象に残り、自然の持つ力や農への関心が高まったのだそうです。
    その後、紆余曲折を経て奈良に移住し、土を耕し米や野菜を作って自然に関わることと、コミュニティナースの活動を通して、地域の健康づくりに関わるようになりました。
    紆余曲折の部分が大変気になるところですが、詳しくは授業でお伺いするとして、ふくふくファームで実際に見てきたものをレポートします!

    まず、一面の緑!
    少し高台なので、向こうに生駒山が見える奈良の素晴らしい景色が味わえます。

    百姓コミュニティナース

    そして、稲田。
    黒米や香米などを植えているとのこと。
    周りには大豆も植えてありました。
    トンボやスズメやツバメも、たくさん飛んでいました。

    百姓コミュニティナース

    そしてそして、蓮池まであります!
    咲きかけの花がカワイイです。

    百姓コミュニティナース

    こんな近くで蓮を見たのが初めてだったのですが、葉の大きさが思った以上に大きい!
    レンコンも採れるそうですよ。

    百姓コミュニティナース

    極め付けは、テントに張ったハンモックから見た景色!
    「大人2人でもいけるから大丈夫!」と福島さんに励ましていただいて、思い切って全身を委ねると、空の青と田園の緑が目の前に・・・。
    そしてハンモックに揺られ宙に浮く私に向かって心地よい風が優しく吹き抜けて・・・!
    思わず「最高!!!」って叫びました。

    百姓コミュニティナース

    自然に思い切り触れて、とても良い時間が過ごせました。
    今回の授業では、そんなふくふくファームで農作業も体験させていただく予定です!

    場所は、奈良春日病院前バス停のすぐ近く。
    車でお越しいただいても大丈夫です。
    ※駐車場の場所は参加者に別途案内します。

    百姓コミュニティナース

    自然に触れたい!
    「農×看護」についての話を直接詳しく聞いてみたい!
    そんな方は、ぜひともお申込を。
    お申込みはコチラ↓
    http://nhmu.jp/class/38134

    (もりぞー)

    あなたのココロのモヤモヤ解消します

    どうも!
    書籍か電子書籍かどちらが好きかと聞かれれば、「書籍!」と答える“よっしー”です!!
    手に取って触れられる現物のほうが、なんとなく所有欲が満たされるんですよね~。

    さて、突然ですが、今、奈良ひとまち大学のスタッフの間で話題沸騰中の「ノーネン」を、みなさんはご存じでしょうか。
    おにぎり頭に、たらこクチビル。
    ふざけた顔をしたキャラクターのくせに、みんなのモヤモヤに関するアレコレを体現し、POPに昇華するココロにくいヤツなんです!

    あなたのココロのモヤモヤ解消します

    ある研究者によると、ノーネンを眺めているうちにモヤモヤなんてどうでもよくなっちゃう現象が度々起こるらしいんです!

    ノーネンとは・・・?と思った方。
    モヤモヤを感じてる方。
    とりあえず1時間眺めてみましょうか!!
    https://www.instagram.com/moyapop55

    あ、最初に言うのを忘れていましたが、このブログは10月2日(日)の授業「実験的本屋ユニット『ヌリタシ』って? ~みんなで考える新しい働き方~」の紹介です!
    そもそもこの授業は、スタッフの“なさ”がインスタにUPされていたノーネンのイラスト&くねくね動くノーネンに一目惚れしたことがきっかけで企画することになりました。
    “なさ”が、とある事情で授業を担当することができなくなり、わたくし“よっしー”が代打で登板することに!

    あなたのココロのモヤモヤ解消します

    打合せで初めてヌリタシのおふたりにお会いする時・・・
    「産み出したキャラから考えて、僕と一緒で顔もキャラも三枚目なんやろうな。きっと気が合うぞ!ウヒヒヒ!」
    と思ってたんですが、店の奥から現れたのは、初夏にも関わらず春風をまとった爽やかなおふたり!

    あなたのココロのモヤモヤ解消します

    ・・・謎の敗北感を味わいながら、打合わせがスタート。
    どうやらノーネンを生み出したのはデザイナーのヌリ美さんで、出版社に勤める本好きのヌリ平さんは、ノーネン誕生にはあまり関わっていないご様子。
    ちなみにおふたりは、ゆくゆくはブックカフェを開きたいそうです。

    なんだなんだ?
    ふたりがキモかわキャラ(褒め言葉)を生み出して、そこにスポットを当てた授業かと思っていたら、なんだか予想していた展開と違うゾと思って、どんな授業にするかの話をしていくと、ヌリ平さんが熱い想いを語ってくれました。
    「せっかく僕たちの授業に参加してくれるからには、何かひとつでも得て帰ってほしいです!!」
    「副業って聞くとハードルが高いと思われるかもしれませんが、そんなことはないんですよ!!」
    「参加された方に、僕たちみたいな生き方もひとつの選択肢としてあるということを知ってもらいたいんです!!」
    などなど。
    熱い・・・!
    熱いぜ、ヌリ平さん!!
    オレ、熱い人、嫌いじゃないぜ?
    あなたのココロのモヤモヤ解消します
    隣にいるヌリ美さん、どんな授業にしましょうか!?
    「私たちの話をフツーに聞いてもらうだけじゃおもしろくないから、笑いの要素も入れたいなぁ」
    「ワークショップもゲーム性を持たせた楽しいのにしたいね。カードでコミュニケーションを取るような!」
    おもろい・・・!
    おもろいぜ、ヌリ美さん!!
    オレ、人生を愉快に生きようとする人、嫌いじゃないぜ?
    あなたのココロのモヤモヤ解消します
    その後、1時間近く授業の内容について話し合って、授業ではお話&ワークショップを行うことになりました!
    はてさて、どんな授業になるのか!?
    それは受けてからのお楽しみです!

    授業のタイトルだけ見ると、「働くことについて考える・・・?なんやえらいカタい内容やな」と思うかもしれませんが、そんなことはございません!
    謎のキャラクターのノーネンに興味がある人もOK!
    本が好きな人もOK!
    副業したいけど、どうしたら良いかわからない人もOK!
    なんか最近モヤモヤするなーと思う人もOK!
    熱い男のヌリ平さんと自由な発想のヌリ美さんが織りなす至極のひと時。
    あなたも参加してみませんか!?

    お申し込みはこちらから!
    http://nhmu.jp/class/38136
    お待ちしています!

    (よっしー)

    まさに十色なランタン

    8月21日、授業「『きたまちといろ』ってなに? ~奈良きたまちの魅力とまちづくり~」を若草公民館で行いました。
    今回の授業の教室・若草公民館は、私にとってとても懐かしい場所。
    もうかれこれ10年以上前に勤務していたのです。
    奈良市で唯一の木造建築の公民館で、温かみのある素敵な建物なんです。

    まさに十色なランタン

    そして公民館がある「きたまち」も、とっても素敵なところ。
    当時からきたまちを盛り上げるためにさまざまな取り組みをされていましたが、「きたまちといろ」をはじめ、新しいことに次々とチャレンジされていてすごい!

    今日は受付を担当。
    今回の授業は初めて奈良ひとまち大学の授業に参加する方が多く、たくさんの新しい学生証が発行されました。

    まさに十色なランタン

    初めて授業を受けるって緊張するやろなぁと思いながら受付。
    みなさん、これをきっかけに奈良ひとまち大学の授業にたくさん参加してくれると良いなぁ。

    さて今回、実はこの授業のために準備していたことがあります。
    いつもドジってばかりだったので、“のぼり旗の立て方”についてちゃんと事前にシミュレーションとイメージトレーニングをしてきたのです。
    この前の従事のときにのぼり旗がちゃんと立てられなくて迷惑をかけたので、反省して勉強してきました。
    「のぼりの立て方」で検索すると、詳しく解説してくれているサイトがちゃんと出てくるのです。
    なんという便利な世の中なのでしょう。
    でも、その予習の成果を発揮することはなく、受付の準備をしている間に、のぼり旗は既に立てられていました。
    また従事するときに役に立てば良いなぁ。

    まさに十色なランタン

    授業が始まり、「きたまちといろ」についての説明を聞きながら、机に用意されているランタン材料で、すぐにランタン作りに取りかかる学生のみなさん。

    そして今日の授業の様子が県政フラッシュで放送されるとのことで、終始テレビカメラが入っていました。
    自分自身は被写体ではないのに、なぜか緊張する私。

    みなさんの製作現場を見守っている時間はとても楽しかったです。
    同じ材料で作っているはずなのに、できあがった作品はみんな違って、個性があって興味深かったです。

    まさに十色なランタン

    2つのランタンを作って1つは持ち帰り、1つは「きたまちといろ」の会場で灯されるというところも、なんて素敵なんでしょう。
    「自分が作ったランタンをイベント当日に会場に見つけに来てください」って、すごく粋ですよね。

    教室の後方には撮影スポットを用意しました。
    みなさん思い思いに作ったご自分のランタンを持って撮影されていましたよ。

    まさに十色なランタン

    授業の内容の詳細は、「ひとまちレポート」をご覧くださいね。
    「個性豊かな色とりどりのといろランタン」
    http://nhmu.jp/report/38276
    「楽しい工作 ランタン作り」
    http://nhmu.jp/report/38249

    この授業をとおして、きたまちを盛り上げるために関わっている方々の活動を知ってもらい、その輪が広がっていけば良いなぁと思います。

    (ラブ)

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