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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 「古代のゲーム」と侮るなかれ

    どうも、“よっしー”です!
    みなさんは、ゲームと言えば何を思い出しますか?
    僕は「ドラゴンク〇スト」とか「信長の〇望」とか「にゃんこ大〇争」とかですかねー。
    いずれもハマり過ぎて、学校や仕事に行くのが億劫になったことがあります。

    「こんなにゲームに夢中になるのは僕ぐらいだろう」と思っていたんですが、なんと仲間がいたんです!
    それも千数百年ほど前に!!

    そのゲームは、よほど魅力的だったのか、それとも賭け事に使われたからなのか、あるいはその両方だったのかはわかりませんが、お役人の間ではそのゲームで遊ぶのが禁止されたほどでした。
    その古代の人々が夢中になったゲームの名前は「かりうち(樗蒲)」と言い、今で言う双六に似たボードゲームだったそうです。
    『万葉集』にも「かりうち」の名前が出るなど、古代の人々の間で大人気のゲームだったようです。

    「古代のゲーム」と侮るなかれ

    人々を熱狂の渦に巻き込んだ「かりうち」も12世紀頃を境に廃れていき、以降、その名前を見ることはなくなりました。
    そんな古代のゲームを現代に蘇らせたのが、5月28日(土)の授業「古代のゲーム『かりうち』って? ~現代に蘇ったゲームで遊ぼう~」の先生、奈良文化財研究所主任研究員の小田裕樹さんです。

    「古代のゲーム」と侮るなかれ

    小田さんは、1989年に発掘調査で見つかった土器に刻まれた「円形の列点と漢字が刻まれた不思議な記号」に注目し、そこから研究を進めた結果、2014年にそれがかりうちの盤面だということを突き止めました。
    そして、仲間たちと協力して現代版かりうちを作り、昨年の11月に対戦試合をされました!

    ちなみに、小田さんと打合せをした際、現代版かりうちを持って来ていただき、実際にプレイしてみました。
    「古代のゲームなんて、運任せのシンプルなゲームなんでしょ」と思っていたら、さにあらず!
    高い戦略性と大胆な決断力が要求されるゲームで、のほほんとプレイしていたら、アッという間に負けてしまいました・・・!
    あの驚きと悔しさと血がたぎる思いはプレイした人にしかわからないと思います!!

    「古代のゲーム」と侮るなかれ

    授業では、かりうちの存在に気づいたエピソードや仲間たちと協力してかりうちを復活させたお話などを先生からお聞きしたあと、実際に現代版かりうちをプレイします!
    みなさんのお申込みをお待ちしております!

    申込はこちら↓
    http://nhmu.jp/class/37521

    (よっしー)

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