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  • 寺ガール・寺ボーイになろう

    質問です。
    Q.昔のお坊さんで知っている方を何人か思い浮かべてみてください。

    何人ものお坊さんのお名前が浮かんできましたよね。
    きっと、そのなかに鑑真さんのお名前が浮かんだ方も多いのではないでしょうか。

    鑑真さんと言えば!
    今から1250年以上前、幾多の困難を乗り越えて唐から日本に渡り、お亡くなりになるまでのわずか10年という短い時間のなかで、仏の教え、薬品・食料品(一説には砂糖や味噌、そして素麺の由来となる索餅)、経典など、当時の日本にはなかった貴重なものを
    日本に伝えてくれたのでした。

    わずか10年。たった10年なんです。
    その10年の生き方で、1250年の時を超えて、今も多くの方に「鑑真さん」と呼ばれ慕われている・・・。
    それって、めちゃくちゃすごいことですよね!

    それに、もし鑑真さんが日本に来日していなければ、夏の風物詩「流し素麺」の元となる素麺が伝わらなかったかもしれないのです(食い気に走った!)。

    寺ガール・寺ボーイになろう_3

    そんな鑑真さんがお亡くなりになって、今年でちょうど1250年。
    11月24日(日)の授業「鑑真和上が伝えたコト、モノ ~唐招提寺で学ぶお寺の愉しみ~」では、その大事な年に、ここ唐招提寺で、執事の石田太一さんより「鑑真さんの伝えたコト・モノ」について学びます。

    寺ガール・寺ボーイになろう_1

    鑑真さんのお話を伺った後は、石田執事に境内を案内していただきながら、僧侶ならではのお寺の楽しみ方についても学びます。
    ゆっくり境内を歩いて自分だけの場所を見つけたり、ご朱印をもらったり、仏さまに手を合わせたり・・・など、仏教の世界観に浸りながら、寺ガール・寺ボーイになりませんか?

    寺ガール・寺ボーイになろう_2

    みなさん、ぜひお申込みください★

    申込はコチラ↓
    http://nhmu.jp/class/15906

    *唐招提寺プチ情報*
    鑑真さんが持って来た味噌と同じ製法で作られた味噌「招提味噌」は、唐招提寺の売店で買うことができます。
    お土産におひとついかがですか?

    (かっぱ)

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