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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • ぬかりなく参加してきました、節分祭

    2017年12月17日(日)の授業「大きな茶わんの素敵なお茶会 ~西大寺の名物行事、その意味を知る~」のブログ「寒空の合間に見えたもの」の最後に書いたように、2018年2月3日(土)、節分祭巡りをしてきました。
    一部の人に大人気かもしれない、節分ブログです。
    2017年の様子はこちら↓
    「奈良の節分2017」
    http://nhmu.jp/blog/others/11473

    まずはおなじみ手向山八幡宮。
    「今年は土曜日で、平日仕事の人も参加しやすいから人が多いかもしれない」と予想して、早めに向かいました。
    到着したときはだいたい5番目。
    その後、予想的中!
    どんどん人が増えてきましたよ~。

    ぬかりなく参加してきました、節分祭_1

    御田植祭で安定のかわいらしさの「牛」。

    ぬかりなく参加してきました、節分祭_2

    そして種をまく翁。

    ぬかりなく参加してきました、節分祭_4

    この後、巫女さんや牛の男の子、世話役の人たちが豆をまきますが、いつも通り必死で拾っていたので写真はありません。

    お昼を挟んで、午後は大安寺へ。
    家族連れが多い印象でした。

    ぬかりなく参加してきました、節分祭_5

    ほら貝の音とともに鬼が2匹登場。

    ぬかりなく参加してきました、節分祭_3

    この鬼は退治せず、改心させます。
    なので、後で一緒に写真も撮れますよ。

    豆まきの後はぜんざいのふるまいをいただきました。
    ほっとしますね~。(^^)
    ずっと外にいるので温かさが身に沁みます。

    ぬかりなく参加してきました、節分祭_9 ぬかりなく参加してきました、節分祭_8

    今年もたくさん取れたので、いろいろな人に福のおすそ分けができました。

    ぬかりなく参加してきました、節分祭_7

    【お知らせ】
    2019年2月3日は日曜日です!
    私もまたどこかの節分祭に出没しているかもしれません。

    (Mochi)

    コミュニティカレッジの秘めた「力」!

    11月11日(土)、全国のコミュニティカレッジ(市民大学)が一堂に会して意見交換・交流を行う「第3回コミュニティカレッジバックステージ in 高知」が行われ、奈良ひとまち大学から“かっぱ”と“せとやん”が参加しました。

    コミュニティカレッジの秘めた「力」_10

    先日、“せとやん”がブログで詳しく紹介したところですが、“かっぱ”も「かっぱ目線」でレポートします。
    “せとやん”のブログはコチラ↓
    「学びの力を深めるために~高知で見たモノ、聞いたモノ~」
    http://nhmu.jp/blog/others/12499

    午前中はキックオフトークと、グループに分かれてのワークショップ。
    グループで、キックオフトークを聞いて何を感じたか?自分の考える「コミュニティカレッジの可能性と未来」とは?を共有しました。

    コミュニティカレッジの秘めた「力」_2

    “かっぱ”のグループでは、
    *地域に学びの場があることが大切
    *コミュニティカレッジは、家でも職場でもない第3の存在になる
    *コミュニティカレッジがつながっていくと日本全国が学びの場となる
    *地元にはフィールド・知識・技術など、学びたいものがある
    などの意見が上がっていました。

    コミュニティカレッジの秘めた「力」_6

    昼食は、高知の特産品がふんだんに使われ、この日のために作られた特製お弁当。
    奈良でも「高知家」と書かれた野菜をよく目にしますが、改めて高知の食材の豊かさに、「いいね!」。

    コミュニティカレッジの秘めた「力」_4

    そして、ランチタイムには「土佐茶ワークショップ」も行われました。
    土佐でもお茶が栽培されているんですね、知らなかった~。
    土佐茶も奈良の大和茶と似て山間の傾斜地で育つため、標高が高く昼夜の温度差が大きく、霧が立ちやすい。
    それが奏功して、苦みが少なく味わい深いお茶ができるんですって。
    しかし、流通量が少ないので、静岡茶とブレンドされてしまっているとか。
    美味しい土佐茶をもっとPRしていかないと地域の産業を支えることにならないと、県が旗を振り、地域のブランドとして育てているそうです。
    そんなことを知る時間にもなりました。

    コミュニティカレッジの秘めた「力」_5

    午後の部は、分科会からスタート。
    信州アルプス大学と交野おりひめ大学のお話は・・・
    *地域に眠る「資源」と課題を授業として始めた
    *楽しみながら街の活性化を図る
    *誰もが学生、誰もがプロフェッショナル
    *一人ひとりのスキルで楽しいものにしていく
    *市民大学は人と人が出会う場になっていく
    *年1回コンセプトブックや季刊誌を発行するなど、PRに努めている
    ・・・などなど。

    コミュニティカレッジの秘めた「力」_8

    そして、CCB最後のセッション、グループトークでは・・・
    *運営側が楽しむことが大切
    *自由な発想を持って、自らも楽しむ場
    *思い・ビジョンを大切に、共感を呼ぶプレゼンを
    *やっぱり地元が好き、地元だから気づき・学びがある
    *参加者が主体的になる仕組み
    *外側の視点で事業を見つめる冷静さ
    *メディアなどに取り上げられることを通して外部評価を知る
    *スタッフだけでなく、学生みんなが名刺を持ってPR
    *全国のみんなが学んだことを共有できる形を考えたい
    ・・・など、多くの提案やアイデアが発表されました。

    コミュニティカレッジの秘めた「力」_7

    実は第1回から今回まで毎回参加しているCCB。
    地域の学びだからと地域だけで終わらせてしまうのではなく、この学びを全国に広めていくことができたら、地域の「資源」を使ったプログラムや地域で起きている課題の解決などについて、もっと広い視点で考えていくことができるんじゃないかなと感じました。
    コミュニティカレッジには、そんな秘めた「力」あるのでは、と感じる時間でした。

    (かっぱ)

    学びの力を深めるために~高知で見たモノ、聞いたモノ~

    ここは南国、土佐!
    初めての高知です。
    イメージは坂本龍馬とカツオのたたき!

    学びの力を深めるために_1

    青い空に土佐を代表する3人の志士の像も映えるではありませんか。

    学びの力を深めるために_2

    11月11日、全国のコミュニティカレッジ(市民大学)が一堂に会して意見交換を行う「コミュニティカレッジバックステージ in 高知」が行われ、奈良ひとまち大学からは“かっぱ”とわたくし“せとやん”が参加しました。

    学びの力を深めるために_11

    この広い日本各地で、地域を盛り上げるために何かできないかなと思っている人は本当に多いと思います。
    いろんな制度や取り組みがあるなかで、地域のなかでの学び、生涯学習をテーマとした「コミュニティカレッジ」という形で思いを実現している方たちも今、多くなっています。
    そんな人たちが1年に1度集まり、意見や情報の交換をし、横のつながりを作って、活動をさらに豊かに、より良いものにしていこうというものが「コミュニティカレッジバックステージ(CCB)」です。
    今回で3回目のCCB。
    2015年は兵庫県神戸市、2016年は千葉県柏市、そして今年2017年は高知県高知市での開催となりました。
    CCBがどんな模様だったのか、簡単ですがレポートさせていただきますね。

    さて、会場は高知県立大学。
    高知城のほど近くです。
    今回のホストは「土佐志民大学」のみなさんです。

    学びの力を深めるために_12

    まずは「コミュニティカレッジの可能性と未来について」というテーマで、土佐志民大学・神戸モトマチ大学・柏まちなかカレッジ・信州アルプス大学のトークからスタートしました。

    学びの力を深めるために_4

    *人間は生きる上で何かを学び続けている、その場所を作っていくのがコミュニティカレッジ。
    *何かをやりたいのに発揮する場所がないという人のために。
    *学びたいことを学びたい人が学ぶ場、教えたい人が教えることができる場である。
    ・・・という話が繰り広げられました。
    普段使わない部分の脳みそがバンバン刺激されまくりです。
    もっと、地域に対して自分にできることはないか。
    奈良ひとまち大学のスタッフとして私に何ができるんだろうか?と考えさせられました。

    その後グループに分かれてのワーク。
    先ほどのトークを聞いて何を感じたか?自分の考える「コミュニティカレッジの可能性と未来」とは?をグループで共有します。

    学びの力を深めるために_5

    コミュニティカレッジのスタッフは、普段は別のお仕事をされている方、学生さんなど、さまざまな立場の方ですが、活動の場は違えど「学び」という志は同じ私たち。
    私の入ったグループでは、「続けることの大切さ」が話し合われました。
    もちろん続けていくうえで金銭的・場所的なものなどいろいろな困難はありますが、「自分たちが楽しまないと続かない」。
    「そうそう!そうですよね~~!」と膝を打ちまくって、午前中は終わりとなりました。

    さて、お待ちかねのお昼ごはんです!

    学びの力を深めるために_6

    用意されたのは高知の特産品がふんだんに使われたお弁当。
    そして、ランチタイムを兼ねて「土佐茶ワークショップ」も行われました。

    学びの力を深めるために_7

    お茶の淹れ方を教えていただき、産地のことを勉強して用意された数種類のお茶を飲み比べ。
    各テーブルに置いてある「土佐茶」のミニ旗に、高知の人たちの土佐茶への愛を感じます!

    学びの力を深めるために_8

    美味しいお弁当とお茶を楽しんだ後、午後の部がスタート。
    まずは分科会。
    信州アルプス大学と交野おりひめ大学のお話を伺います。

    学びの力を深めるために_9

    それぞれの立ち上がりの経緯や活動内容、今後の課題などを中心にお話ししていただき、分科会に参加したメンバーとの意見交換が進みます。
    広報についての悩みや、集客はどうしているのか、そして何より続けるには楽しいことが大事・・・と、みなさんの意見が飛び交い、あっという間に分科会も終了。
    そして、再び全員が集まりグループトーク。
    CCB最後のセッションです。
    午前・午後のセッションを経て、自分が考えたこと、今後それぞれの活動で活かせそうなことをグループで共有し、発表します。

    学びの力を深めるために_10

    こういうところに行くと思わずテンションが上がって、まわりのすごい人たちに圧倒されて自分のキャパ以上の「○○やります!」と言ってしまいがちなんですが・・・(はい。経験ありです・・・。そして自らつぶれていく・・・)。
    「やれることをやる」
    これ以上のものはないんじゃないかなと、強く思いました。
    でも、やれないことにまったく手を出さないわけではなく、誰かの力を借りることでできることは増えます。
    その「誰か」は、同じスタッフであり、授業を受けてくれる学生のみなさんであり、授業を受け持ってくれる先生、そして今回CCBで同じ時間を過ごすことができた全国の方々なのかもしれません。
    背伸びをし続けるとつらいけど、助けを借りた肩車なら見える景色も変わってきます。
    1歩は小さくても、歩き続けると景色は変わっていきます。
    立ち止まらずに、楽しみながら進むことが今の自分にできることだ、と考えることができました。

    学びの力を深めるために_13

    今回、素晴らしい時間を過ごせたことに感謝しています。
    お世話になった土佐志民大学のみなさん、CCBの参加者のみなさん、そして送り出してくれた奈良ひとまち大学のスタッフ、本当にありがとうございました!

    (せとやん)