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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • ならまちに妖怪書家があらわれた!

    心配していたお天気も回復し、土曜日のならまちにはたくさんの人が訪れていました。
    今回の授業「妖怪書家が織りなす墨と筆の世界 ~奈良発祥、書道文化を再発見!~」の教室である奈良町資料館にも次々とお客様が来られ、受付はその一番奥で行いました。

    まずは資料館内の吉祥堂で、館長の南さんにお話を伺いました。
    江戸時代の看板や古い道具といった、昔の生活を偲ばせる展示物の説明などをしていただきました。

    その後、資料館の奥の、普段は入ることのできない3階の若草の間へ。
    そこでは、今回の授業の先生である妖怪書家の逢香さんが待っておられました。
    初めに硯で墨を磨ったのですが、小学校の書道の授業などでは墨汁を使っていることが多かったので、これだけでも楽しそうです。

    ならまちに妖怪書家があらわれた!_2

    その後は、もういきなり先生から、「絵でも字でも、半紙に好きなものを描いて」と。
    先生から配られたお手本や、お借りした妖怪の本などもあり、みなさん初めは自分の作品に一生懸命でしたが、そのうちに隣の人の作品を見て「上手~!」と、交流も始まりました。

    ならまちに妖怪書家があらわれた!_3

    逢香先生も、みなさんの質問に答えながら、前に貼られた紙に少しずつ作品を描かれました。
    その様子は授業中のtwitterでもお届けしましたが、迷い無く引かれる線が鬼の絵になり、続いて平面に影を付けて、あっという間に立体に見せる様子は、目の前で見ていて鳥肌が立つほどの迫力がありました。
    ・・・ウチの奥さんがこんな形相にならないように気をつけよう。

    ならまちに妖怪書家があらわれた!_6

    授業の様子は、「ひとまちレポート」もご覧ください。
    「妖怪書家とならまち」
    http://nhmu.jp/report/25432

    また、授業中に描かれたこの作品を、なんと、奈良ひとまち大学へプレゼントしていただきました。
    今後は、今回の授業に参加いただけなかったみなさんにも観ていただくことができます!
    逢香先生、ありがとうございました!

    ならまちに妖怪書家があらわれた!_4

    オマケ
    授業の最後で逢香先生が、「1月30日から平城旧跡で開催中の『大立山まつり』で使われている、四天王の幡(ばん、のぼり旗のこと)も書かせてもらいました」と仰っていたので、授業後にさっそく行ってきました。
    大極殿のライトアップとともに、大きな山車(だし)に仕立てられて広場の四方に鎮座する四天王のその足元に、ありました!逢香先生の幡!!

    ならまちに妖怪書家があらわれた!_5

    授業中は絵を描く印象ばかりでしたが、書家さんですから、こういった作品もありますよね。
    今年の「大立山まつり」は2月2日まででしたが、来年以降も行う予定のようです。
    今回見ることができなかった方は、また来年探してみてください。

    (うに)

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