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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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女性を輝かせてくれる平野さんとスムージー♪

甘い香りとポップなBGMが流れる店内。
“のぼり”を立てて、名簿を確認して・・・着々と授業の準備が進んでいました。

女性を輝かせてくれる平野さんとスムージー♪_1

そこへ現れた今回の先生、平野奈津さん。
「初めまして」のご挨拶です。(失礼ながら、本番当日が初対面でした。)
ふんわりと、柔らかい雰囲気のある人だなぁ・・すごく可愛い人。
どんなお話をしてくださるのか、期待が高まります!

女性を輝かせてくれる平野さんとスムージー♪_2

授業は、平野さんのプロフィールやこれまでに至った経緯などのお話から始まりました。
パワーポイントで出てくる写真もお洒落です♪

女性を輝かせてくれる平野さんとスムージー♪_4

授業については、授業レポートをご覧ください★
平野さんに続け!きらきら輝く女性になるために。。。

仕事が軌道に乗り始めた矢先の妊娠、出産。
仕事に専念する夫を横目に、子育てとの両立に悩む日々。
そのご苦労を乗り越えながら、「女性をより自分らしく生き生きと輝くため」の仕掛けをたくさん作ってこられた平野さん。
そのパワーの源のひとつが、このスムージーだったのかな?

女性を輝かせてくれる平野さんとスムージー♪_6 女性を輝かせてくれる平野さんとスムージー♪_5

この日みなさんが召し上がったのは、オレンジ・パイナップル・りんご・バナナを牛乳で混ぜたスムージーでした。そこにオレンジとミントを添えて。
美味しそう~!!
ぜったい今度お仕事のない日にプライベートで来よう・・・。

女性を輝かせてくれる平野さんとスムージー♪_8

「『子どもがいるから』『女だから』と自分にブレーキをかけていたのは自分。」
「困難があっても、働くと気づき、気づくと変わる。一歩一歩進んでいく。」
という平野さんの言葉。
とても印象的で、私自身も勇気をいただきました!
そんな平野さんの魅力に引き寄せられるように集まられた、学生のみなさん。
なかには、北海道から参加してくださった方も!
授業が終わっても、しばらく和やかにお話は尽きない様子でした。

女性を輝かせてくれる平野さんとスムージー♪_7

(たぴ)

ならまちの老舗

授業「古き良き奈良を語り継ぐ ~語り部が伝える昔話の魅力~」に、スタッフとして参加してきました。

スタッフとして、やっとひとまち大学の授業に慣れてきました。
私の仕事は、教室の案内人として外に立っていることが多いです。
緑の奈良ひとまち大学のポロシャツを着て、緑の大きな“のぼり”を持って立っているので、教室に来られる際の目印にしていただければ幸いです。。

ならまちの老舗_1

今回の教室は、元興寺にほど近い「砂糖傳増尾商店」です。
店頭には、美味しそうな砂糖菓子が所狭しと並べてありました。
先生は、砂糖傳増尾商店 常務取締役の増尾正子さんです。

ならまちの老舗_3

お店の中にある座敷にお邪魔して、増尾さんのお話を聴くことができました。
座敷の奥には手入れの行き届いたお庭があり、風情がありました。

ならまちの老舗_4

増尾さんのお話は、奈良町界隈での幼少期の頃のお話から始まり、元興寺で遊んだ記憶などを懐かしそうに話されました。
授業内容の詳細は授業レポートをご覧ください。
タイムスリップ

いつの間にか増尾さんの話に引き込まれ、ひとときの間、私も小さい頃に戻って思いを馳せていました。
増尾さん、魅力的なお話をありがとうございました。

ならまちの老舗_2

(まさまさ)

知っ得!?奈良筆

こんにちは。
今回は、都跡中学校の近くにある“あかしや”にて、授業「古いけど新しい、奈良筆ワールド ~創業約390年の老舗を探訪~」を行いました。

今日は晴天で、初夏の日差しがジリジリと地面を照り付けていました。
授業に向けて“のぼり”を立てたりしましたが、ちょっぴり肌が焦げましたよ・・・。

知っ得!?奈良筆_1

そんな暑いなか、19人の学生のみなさんが頑張って来てくれたのが嬉しかったです。
ありがとうございました。

教室をのぞくと、白を基調とした清潔感あふれる内装になっていて、化粧筆コーナー、書道筆・筆ペンコーナー、実演コーナー、名品展示コーナーの4つにわかれていました。
いろんな種類の筆を一堂に見ることができたり、筆づくりの実演・体験も楽しめるステキな空間でしたよ。

知っ得!?奈良筆_2

授業は、株式会社あかしや社長の水谷豊先生の「筆の歴史」の説明から始まり、「筆の正しい使い方」「良い筆の見分け方」と続いていきました。
詳しい授業の様子については、授業レポートをご覧ください。

歴史ある奈良筆を体験!

良い筆とは、毛先がまとまり尖っていてコシの弾力があるものだとおっしゃっていました。
100円均一の筆とあかしやの事を比較して説明を受けたのでとてもわかりやすかったですよ。

知っ得!?奈良筆_3

続いて、伝統工芸士の松村文夫さんによる奈良筆の実演も行われました。

知っ得!?奈良筆_10

筆づくりは、柔剛程良く10数種類の獣毛を組み合わせ、書き手の使いやすい筆を作っていくのだとおっしゃっていました。
このように作られていく奈良筆ですが、太筆1本に何本の獣毛が使われているのか、みなさんはご存知ですか?
太筆1本に9,000~10,000本の獣毛が使われているそうですよ。
本数の多さにびっくりでした。

また、化粧筆の使い方についての説明や筆づくり、書道・絵手紙の体験も行われました。
学生のみなさんは、それぞれ興味のあるコーナーへ行って奈良筆の魅力を実感されていました。
みなさんの真剣な表情と時折見せる満面の笑みがとても印象的でしたよ。

化粧筆の使い方を聞いています

知っ得!?奈良筆_5

筆づくり体験

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書道体験

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絵手紙体験

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最後は、学生のみなさんから感想や質問をお伺いしました。

知っ得!?奈良筆_9

そのなかで、筆の手入れについて先生からレクチャーを受け、筆を長持ちさせる秘訣や補修の裏ワザまで教えていただきました。
ラッキー!!知ってお得な豆知識でしたよ。

今回の授業では、筆文化のお話やいろんな体験を通じて「奈良筆」の魅力に迫ることができました。
株式会社あかしや社長水谷豊さんをはじめ、伝統工芸士の松谷文夫さん、あかしや社員のみなさん、お忙しいなかありがとうございました。

(おかちゃん)

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