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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • Did you know the お札博士?

    You know お札博士?

    You know Dr Frederick Starr(フレデリック スタール)?

    1930年(昭和5年)5月6日の新聞記事
    スタール博士と若き日の九十九黄人さん(若い!!)。

    Did you know the お札博士?_1

    東洋民俗博物館を語る上で外せないお方が、黄人さんの他にもう一人居るのです。
    それが、この黄人さんの隣にいる和服姿の御方!
    アメリカの人類学者のフレデリック・スタール博士。
    1904年(明治37年)に初めて来日し、以来、亡くなるまでに15回も日本に訪れました。

    スタール博士は日本文化研究のために来日していたのですが、
    和服姿で各地の神社を訪れ、お札を蒐集するところから、
    「お札博士」と呼ばれていたそうです。

    九十九黄人さんはスタール博士に直接手紙を書き、助手兼通訳となりました。
    以後、博士とともに日本各地を回り、民俗資料の収集を手伝ううちに
    宿命である民俗学に目覚められたそうです。

    Did you know the お札博士?_2

    ・・・ということは、お札博士は黄人さんの師匠とも呼べるべき人物なのでは!?
    東洋民俗博物館の始祖ともいうべき存在ッ!!

    Did you know the お札博士?_3

    残念ながら、スタール博士も1933年(昭和8年)に74歳でお亡くなりになられております。
    (ご存命のうちにお会いしたかった・・・)
    (つか、私はもちろんこの当時生まれておりません・・・)

    しかし、黄人さんは博物館に博士の銅像を立ててくださった!
    私たちは博士の姿を見ることができるッ!

    さらに!先のブログ「Did you know the 東洋民俗博物館?」にてご紹介した、博物館所蔵の貴重な昭和初期のフィルム(DVD版)の中に、博士の姿を見ることができるチャンス!!
    (普段は見ることが絶対にできなーーい!!)

    Did you know the お札博士?_4
     
    迷っている暇などありません!
    さぁ、ここから授業に申し込むのです!
       ↓   ↓   ↓
    「ヘンテコでユカイ、それこそ民俗学!
    ~それいけ、東洋民俗博物館!!~」
    http://nhmu.jp/class/18437
    Did you know the お札博士?_5

    ブログにて展示品の一部を紹介しましたが、
    ホントにいろんなオモシロイものがあるね!!
    館内は、ホントにオモシロイっすよ!!!!!
    こんな機会なかなかありません!

    あのお方も、こう申しております。
    「一生迷ってろ!そして失い続けるんだ・・・。貴重な機会(チャンス)をっ!」
    ~〇根川幸雄~

    (ask)

    人と同じものを食べる豚?! ~その3~

    どうも~~ッ!
    今回も6月28日(土)の授業「奈良ブランド、郷ポークの挑戦 ~若き3代目が挑む、畜産とは?~」についてのブログです。
    このブログ、なぜか大作になってしまいました。

    人と同じものを食べる豚?!
    人と同じものを食べる豚?! ~その2~
    に続く、第3弾!!
    いよいよ、郷ポークを実際に食べに行きたいと思います。

    まず!
    今回の教室となる「八寶」をご紹介しますね。
    最寄駅「近鉄奈良駅」から徒歩1分。
    行基さんの噴水の前から東向商店街に入って・・・

    人と同じものを食べる豚?! ~その3~_1

    はい到着!

    人と同じものを食べる豚?! ~その3~_2

    近っ!(雨に濡れずに行けるんですね。)

    さて、今回の授業のテーマ「郷ポーク」を使った料理「奈良郷ポークの自家製炙りロース丼」を提供している「八寶」。
    授業で学生のみなさんに試食していただくのが、この料理です。

    人と同じものを食べる豚?! ~その3~_3

    では、この「奈良郷ポークの自家製炙りロース丼」のお味は・・・CMの後で!!

    なぁーんて(笑)
    テレビだったら、こんな感じで引っ張るんでしょうね^^;

    人と同じものを食べる豚?! ~その3~_7

    さっそく、食べてみました。
    あの豚ちゃんがこんな姿に。。。なんて考えてはいけません。

    人と同じものを食べる豚?! ~その3~_5

    “もじゅ”は、意外に何も思いませんでしたッ!(=_=)

    モグモグ・・・

    「う~ん。。柔らかくて、あま~いお肉!」
    「タレは、ちょい少なめなんですね!」

    すみません、グルメレポートなんて生まれて初めて書くんでわからないけど・・・「おいしい~」はNGなんですよね。

    お肉は、柔らかくて、スッと噛み切れて、しつこ過ぎない脂の甘みと炙った豚肉の香ばしさが・・・

    そして、タレがご飯にサッとかかってるだけなんですが、ジューシーなお肉の存在感が半端ないので、タレがなくてもご飯と全然いけちゃうって感じですっ!!
    ・・・
    まぁ、ともかく超うまいんですっ(・・・言っちゃった。。)。

    人と同じものを食べる豚?! ~その3~_4

    オホンッ(汗)。
    ともあれ、多少なりは伝わりましたでしょうか?

    お味の方は、ぜひ当日ご自身でお確かめください!!
    もちろん、授業に参加できない方でもランチメニューで出ていますので、お店に行けば食べることがで来ますよ!

    以上、“もじゅ”のグルメレポでした。

    授業の案内に戻りますね。
    今回の授業、いつもなら定員15~30人のところ、今回はなんと50人!!!
    いつもよりダーン!と枠を広げてお待ちしています。

    人と同じものを食べる豚?! ~その3~_6

    授業の内容をちょこっと。
    生産者である村田商店3代目の村田晶香さんから、奈良ブランド郷ポークを商標登録された実績や、“人が食べるもの”を餌として育てているユニークな飼育方法、また、より良いものを追及していく生産者としてのこだわりについてお話を伺います。
    また、「プロの生産者から見るおいしいお肉とは?」
    「奈良の畜産業ってぶっちゃけどうなってんの?」
    「奈良ブランド郷ポークのこれからの目標は?」など、素朴な疑問をぶつけながら、おいしく楽しく奈良の豚肉を語る2時間半!!
    今回の授業に参加すれば、「あなたもわたしも奈良の畜産の最先端」!
    お申込お待ちしていま~す!!

    お申込みはコチラ↓
    http://nhmu.jp/class/18342

    (もじゅ)