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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 玄昉さんと平城京と

    今回は、11月25日(日)の授業「海龍王寺・玄昉のちょっといい話 ~ディープな平城京タイムトリップ~」のご案内です。

    みなさんは、「玄昉」に、どんなイメージをもっていますか?
    某ドラマでのイメージや、奈良のピラミッドと言われる頭塔にまつわる話もあって、少し怖いイメージや嫌な人のイメージがあったりしますが、調べてみると、「これも玄昉さんのおかげ」「あれも玄昉さんのおかげ」・・・というように、玄昉の功績と言われるものがたくさん出てくるんですよね。

    玄昉さんと平城京と_1

    ここでは、ほんの一部を簡単に紹介します。
    *大仏建立を進めた
    *全国にある国分寺・国分尼寺の建立を進めた
    *聖武天皇・光明皇后のめざした仏教による国づくりへの協力

    ね?今も残っているものが多いでしょう?
    もしも玄昉がいなかったら・・・大仏はなかった?仏教は広まらなかった?空海は違う道に行っていた?なんて思ってしまいます。
    後世に残る仕事をたくさんしている玄昉。
    この続きは授業で。
    海龍王寺住職の石川重元さんの話を楽しみにしていてください。

    玄昉さんと平城京と_2

    海龍王寺の石川住職と言えば、イラストレーターのみうらじゅんさんから「イケ住(イケてる住職)」の称号をいただいた方。
    何度となく、奈良ひとまち大学の授業にも先生として登場してくださっていますが、石川住職お独りでというのは、開校間もない2010年12月の授業「その昔、宗教は家庭の常備薬だった!? ~海のない奈良にある、海のお寺で考える~」以来。

    玄昉さんと平城京と_3

    石川住職は生まれも育ちも海龍王寺、そして今も海龍王寺にいらっしゃるので、超地元の人であり、めちゃくちゃ地元通です。
    授業では、天皇・皇后に会うために、玄昉が幾度となく平城京に向かった足跡に思いを馳せながら、石川住職のご案内で海龍王寺から大極殿へ向かいます。
    また道すがら、石川住職からディープな平城宮跡周辺のことも教えてもらいます。
    授業の解散場所は大極殿です。
    大極殿の壇上から見える奈良の風景は、当時の天皇・皇后、そして玄昉にはどのように見えていたのでしょうね。

    玄昉さんと平城京と_4

    お申し込みこちら↓
    http://nhmu.jp/class/30822

    (かっぱ)

    「好き」をカタチにすること

    10月27日(土)の授業「刺しゅうで綴る動物たちの世界 ~動物モチーフいっぱいの雑貨店~」の教室はここ、「アトリエ リジッタ」です。

    「好き」をカタチにすること_1

    奈良きたまちのメインストリート、かつては京街道と呼ばれていた道沿いにあります。
    東大寺の焼門前の交差点からすぐそこですぞ。

    アトリエ リジッタのオーナーで刺繍デザイナーのタジリアイリさんが作り出す動物たちは、リアルなんだけどポップなかわいさ満載です。
    どんな動物たちがいるかは、ひとまちブログ「刺繍でつくる動物図鑑」をご覧あれ~。
    http://nhmu.jp/blog/info/13353

    タジリさんが作る動物刺繍の商品は、いわゆるワッペンのような形状になっています。

    「好き」をカタチにすること_2

    ワッペンといえばアイロンで貼って・・・みたいなイメージがあるかもしれませんが、ブローチにしたり・・・
    ゲットしたケープペンギン。
    「好き」をカタチにすること_3

    マイバックにつけてみました。
    「好き」をカタチにすること_4

    Tシャツのポッケにひそませたり・・・
    「好き」をカタチにすること_5

    オリジナルトートバックを作ったり。
    「好き」をカタチにすること_6

    しかもお店で付けてもらえるので、手軽にオリジナルなお気に入りを手に入れることができて嬉しいかも。
    トートバックは名前を入れることもできるので、マイネームだけでなく愛しのペットちゃんの名前を入れる方もいるそう。

    作品は、工房スペースにある様々なミシンを駆使して製作されています。

    「好き」をカタチにすること_7

    きらっきらの糸の数々がところせましと並べられていて、これらの糸が幾重にもなり、動物の表情や毛の質感を作り出しているんだなと感心しきり。

    「好き」をカタチにすること_8

    これらの作品の生みの親であり、今回の授業の先生である、タジリアイリさん。

    アートやものづくりが好きで、高校から美術を専門とした学校へ進み、大学では工業デザインを専攻。
    また、動物が大好きだったことから、大学時代、別の学校で「動物行動学」や「生態学」を学んだそう。
    卒業後、デザイナーとして企業に就職したタジリさんですが、途中で経理や営業に携わるようになり、デザイナーとは異なる仕事をするようになります。
    結婚・出産・子育てとライフステージの変化に伴い、仕事との両立に悩み、退職することになりました。
    子育てをしながら、家でできるものづくりが仕事にならないかを模索するなかで、ミシン刺繍と出会い、ハンドメイド作品の委託販売やイベント出店をするようになって誕生したのが、このアトリエ リジッタなんだそう。
    ミシン刺繍で様々な作品を製作するなかで、次第に動物作品がメインになっていったそうです。
    昨年12月に工房を兼ねた実店舗をオープンし、企業でデザイナー以外の仕事をしたことが今、すごく役立っているんですって。
    幼い2人のお子さんを育児しながら、商品製作・販売・経営・接客など、全てひとりでやっているので、やりたいこと・つくりたいものはたくさんあるけど、欲張らずに少しずつカタチにしているそうです。

    授業では、タジリさんの今までの歩み、アトリエ リジッタのこと、これからやりたいことなど、映像を交えてお話を伺います。
    実際にミシンを使う姿や、動物をデザインする様子もチラ見せしていただけるそうですよ。

    お話のお供はこの子たちです。
    アトリエ リジッタでも大人気のmochiri特製の動物パン2種と飲み物をご用意してお待ちしています!!

    「好き」をカタチにすること_9

    お申し込みはこちら↓↓
    http://nhmu.jp/class/30728

    (なさ)

    弦楽器製作者ってどんな人?

    とりみ通りにあるお店と言えば、みなさんは何を思い浮かべますか?
    カレー屋さん?鰻屋さん?それともラーメン屋さん?
    なんだか食べ物屋さんばっかりですね(笑)。
    ちなみに、僕が思い浮かべるのは鰻屋さんです!
    あそこの鰻は美味しかったなぁ。
    僕の鰻部門でのランキングでは第2位です!
    あ、少し話が逸れてしまいました。

    弦楽器製作者ってどんな人_1

    とりみ通りにはいろいろな種類のお店がありますが、とりみ通りで唯一、いや!奈良で唯一のお店があります!
    それは、11月4日(日)の授業「奈良で唯一の弦楽器工房へようこそ ~弦楽器の製作・修理という仕事~」の教室、岸野弦楽器工房です!

    弦楽器製作者ってどんな人_2

    通りに面した窓から中の作業場が見えて、街行く人が足を止めているのを見かけます。
    そりゃあ、弦楽器を作っているのを見ることができたら、足を止めますよね!
    お店の奥で作業をしているのは、授業でお話をしてくれる岸野弦楽器工房の岸野大さん!

    弦楽器製作者ってどんな人_3

    岸野さんは、幼少の頃からピアノなどの楽器には親しんでいたものの、大学のオーケストラ部に入部するまでは弦楽器に触ったこともなかったそうです。
    ちなみに、大学ではまったく音楽とは関係のない学科を専攻していたそうです。
    そんな人がなぜ弦楽器の製作を!?

    弦楽器製作者ってどんな人_4

    それは在学中に、ある教授に言われたひと言がきっかけだったそうです。
    そのひと言ってなに!?

    そして、弦楽器職人をめざすことになり、大阪にある有名なお店で修業中、3年に一度イタリアのクレモナで開催される国際的な弦楽器製作のコンペディションに自身の製作物を出品し、ディプロマ(業績証明書)を取得したそうです。
    え、もしかして天才!?

    弦楽器製作者ってどんな人_5

    いろんな疑問が湧いてきますが、答えは、授業でお話ししていただきます!
    お話の合間には、工房の見学もします!
    みなさん、ぜひお申込くださいね!
    申込はコチラ↓
    http://nhmu.jp/class/30734

    (よっしー)

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