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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 奈良とお寺と新聞記者と

    2021年5月の授業「奈良を記事にするということ ~新聞記者の仕事と奈良のこと~」。
    新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、中止となりました。

    たくさんのお申込をいただいたことを先生である花澤さんに伝えたところ、「緊急事態宣言が解除され、年内に話ができるのならぜひやりましょう!」と言ってくださっていました。
    そこで、12月26日(日)の授業「取材を通して知った奈良のこと ~新聞記者、仏門に入る~」で、花澤さん再登板です!

    奈良とお寺と新聞記者と

    先生である毎日新聞学芸部専門記者・花澤茂人さんのことは、2021年5月のブログを参考にしてくださいね。
    「大好きな奈良を記事にする」
    http://nhmu.jp/blog/info/15620

    花澤さんは、新聞記者としての最初の赴任地が奈良だったことで、「好きな奈良に住める!」「仕事でも奈良に関われる!!」と喜んだそうです。
    同じく関東出身のワタクシ“かっぱ”も、仕事で京都に住むことになった時、同じように思ったんです。
    「京都・奈良に住める!」「好きなだけ京都・奈良を回れる」と!
    京都・奈良が好きな人にとって、現地に住むことができるのは、すごい憧れだったりするんですよね。
    毎日歩く道が歴史の舞台だったり、その当時のものがそのまま残っていたり。
    毎日それを見ながら生活できるのは、幸せの一言なんです・・・。

    奈良とお寺と新聞記者と

    そんな思いを抱いて奈良に赴任した花澤さん。
    それからというもの、いろいろな担当をしながら、時にはお寺の行事や法要の手伝いをしたり、そこでの体験を記事にしたりするなど、他の記者にはない記事を書いていました。
    また、生きていくためにもうひとつ軸足を持ちたいと思い、東大寺で得度をし、僧侶にもなられています。

    奈良とお寺と新聞記者と

    自分にとって宗教はテーマだという、花澤さん。
    つなぐ寺や先日行われた「法話グランプリ」に関わったりと、お寺は身近な存在であると伝えることにも力を入れています。

    授業では、新聞記者として・・・
    *奈良の各現場を取材して感じたこと(人・モノ・コトとの出会い、連綿と続く歴史の営み)
    *興味深い奈良の行事(エピソードや記者目線で伝えたいこと)
    *大好きな奈良に住み、奈良で仕事をする魅力
    *お寺のこと
    ・・・を伝えていただきます。

    そうそう、今回の授業の教室は、餅飯殿町の細い路地に隠れ家のように存在している「ウエルト」。
    以前は、奈良の文化人が夜な夜な集まっていた「樹樹」だったところです。
    ここは花澤さんお気に入りのお店。
    そんなウエルトでの、花澤さんのとっておきの話。
    ぜひお申し込みください!
    お待ちしています。

    奈良とお寺と新聞記者と

    お申込はこちら↓
    http://nhmu.jp/class/36634

    (かっぱ)

    普通の一軒家がこんな素敵なスペースに!

    11月21日の授業「シェアスペースでできること ~奈良きたまち『まほろし』の可能性~」に従事することが決定し、ワクワクしながら当日を楽しみにしていた“e.t”です。

    今回の授業は、先生がなんと4人です!
    イベントの企画や、お店をしていたりなど、いずれも活躍されている人で、名前を知っている先生もいました。
    そして教室は、私が勤務する若草公民館からとっても近い「まほろし」。
    外観は本当に普通の一軒家です。

    普通の一軒家がこんな素敵なスペースに

    この先生たちが、まほろしで何をされているのか知りたいですね!
    そして今回の授業では、インターンとして大学生の女の子1人が一緒にスタッフとして活動してくれます(^^♪

    教室に到着し、さっそく準備を始め・・・おおっと!
    既に教室に到着している学生さんがおられました。
    少し道がややこしいため、早めに来てくださったそうです。
    準備の途中で、“e.t”は外でひとまち大学ののぼり旗を持って道案内をしておりました。
    みなさん迷わずに来れますよーに(^人^)
    さて、時間になったので、受付開始です!

    授業の様子は「ひとまちレポート」をご覧ください♪
    「ひろってもらえる場所」
    http://nhmu.jp/report/36902
    「まほろしの北町ブルー 家の扉を開けたらそこには街があった!」
    http://nhmu.jp/report/36832

    普通の一軒家がこんな素敵なスペースに

    まほろしは、思った以上に素敵な場所でした!
    途中のワークショップでは、学生のみなさんの素敵なアイデアが!!
    “e.t”は「そんなお店があったら行きたい~」と心の中で興奮しつつ、楽しい授業が終了しました。

    普通の一軒家がこんな素敵なスペースに

    きたまちの魅力を広め、発信してくださっている先生方、参加してくだった学生のみなさん、ありがとうございました!

    このブログなどを見て、きたまちやまほろしに興味をもってくだった方、ぜひ遊びに来てださいね!

    (e.t)

    コスプレイベントで熱い里!?

    2021年11月20日の授業「コスプレで里おこし!? ~人気漫画の聖地、柳生においでよ~」にスタッフとして参加しました。
    今回の教室は、古から剣豪の里で知られる柳生の旧・柳生中学校。
    当日は、コスプレイヤーの方々の着替え&撮影の場所になっていて、色々なキャラクターの方に遭遇しました。

    コスプレイベントで熱い里!?

    授業の様子は「ひとまちレポート」もご覧ください♪
    「コスプレ×里」
    http://nhmu.jp/report/36841

    今回の先生は、黒い作務衣姿の柳生観光協会事務局長・黒田篤史さんと、コスプレイヤーで柳生観光協会PRサポーターとしても活躍されている桜花(おうか)さん。
    9本の尾を持つ白い衣装でバッチリ決められての登場です。
    教室には、コスプレ衣装の着物や、刀などの小道具が展示されていて、その刀を桜花さんが軽々と持ってポーズを決められるので、軽いのかな?と思いきや、結構ズッシリとしたもので、学生のみなさんも驚かれていました。

    コスプレイベントで熱い里!?

    柳生は50年ほど前にNHK大河ドラマ「春の坂道」で一大ブームとなるなど、かねてから柳生家の家老屋敷や武道の聖地として有名な観光地ですが、数年前から某アニメのブームですごいことになっていると噂には聞いていました。
    なんとピーク時には、「一刀石」での撮影時間待ちで1時間半は並ばなくてはならないそうです。

    黒田さんは、柳生振興のため色々な取り組みをされていて、そのひとつがコスプレの申込。
    観光協会が撮影日・着替え場所・撮影場所の許可等々の依頼を一括に請負い、スムーズに撮影できるようにしているのです。

    コスプレイベントで熱い里!?

    そして桜花さんは、「柳生には地元の方のやさしいまなざしがあり、景色とキャラクターの一体感を得られるスポットが満載で、コスプレイヤーを受け入れる土台がパーフェクト。その柳生の魅力をSNSで世界に発信していきたい」と語っておられました。

    授業の後半は、近くにある柳生藩陣屋跡に移動し、写真撮影会となりました。
    移動時には階段があるので、9本の尾を2人がかりで持ち上げることとなり、コスプレイヤーの大変な一面も見え隠れしつつも、美しい紅葉、日の傾き、おまけに移動茶室が組まれている素晴らしい背景のなか、スタッフも剣士の衣装をお借りして、立ち姿や目線、刀の持ち方の指南を受け、勇姿を写真におさめることができました。

    そして後日、授業に参加された「ユキさん」が、その時に撮影した写真を第40回奈良市美術展覧会に出展してくださいました!
    いろんなところで柳生がみなさんの目に留まり、ますます盛り上がるといいですね。

    コスプレイベントで熱い里!?

    柳生は、非日常な世界がすっかり日常の暮らしのなかに溶け込んでいて、次に訪れる際にはどんなキャラクターにお会いできるのか、とても楽しみです。

    (モモ)