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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 奈良には365の季節がある その2

    夏の暑い頃、10月30日(日)の授業「『カメラマン』という生き方について ~世界を駆け抜けた男が撮る、奈良~」の先生、フリーランスカメラマンの保山さんと打合せをしたとき、奈良への思い、撮影時のエピソードなどのお話を聞くことができました。
    聞けば聞くほど、保山さんって何処にそんなエネルギーがあるのだろう、「生きる」という力強さをビシビシと感じました。
    今回のブログでは、いくつかその時のお話を・・・。

    奈良には365の季節がある その2_4

    前回のブログもご覧ください♪
    「奈良には365の季節がある その1」
    http://nhmu.jp/blog/info/10954

    【奈良への思い】
    「都会では、1日1日違う季節を感じることはできないけど、奈良はそれを意識することができる土地なんだ。
    そんな土地は、日本にも世界にもそうない。
    世界の数々の絶景を観てきたけど、奈良が1番なんだ。」
    と、奈良への愛を語ってくださいました。
    また同時に、
    「そんな素晴らしい奈良に、若い世代をはじめ多くの人に気がついて感じてもらいたい。」
    そして、
    「映像を観て、故郷・奈良を再確認する、奈良の持っている潜在的な力を考え直すきっかけになってもらえれば。」
    と。

    奈良には365の季節がある その2_3

    【撮影時のエピソード】
    桜の季節が終わる頃、最後のひとひらが散る瞬間のために1日費やした。
    また、カエルの乗った蓮の花が蓮の葉の上を水の流れでくるくると回るシーンを撮影するために5時間費やしたこともある・・・。
    心にずっと残るものを作りたいと、真摯に自然と向き合っているからこそ撮ることのできる映像なのですね。

    奈良には365の季節がある その2_1

    【映像への思い・・・】
    「このカットがなければ全てが『無』なんだ」と、映像を撮るのに何時間も待つ姿勢。
    そして、
    「自分が30数年培った技術は、真似はできても積み上げてきたものは抜かせない。」
    という言葉。
    揺るぎない自信を垣間見ることができました。
    また、自分の感性を育むこと、オンリーワンの感性を磨くことの大切さを話されていました。

    他にも紹介したいお話があるのですが、授業でのお楽しみに♪

    奈良には365の季節がある その2_2

    最後に。
    2016年の夏、テレビ「ちちんぷいぷい」で保山さんの映像が紹介されました。
    その時に、
    「手術後、何のために生きているのか、生きている実感がなかった。
    仕事じゃなくて、自分の撮りたいものを撮ろうと始めたのが、故郷・奈良の風景を撮ること。
    撮影をしているうちに、神さま・仏さまから導かれて、僕に役割を与えられていると考えるようになった。
    30数年培ってきた技術を使って、こういうことをしなければ・・・」
    と話されていた言葉が印象的でした。

    前回のブログでも書きましたが、今も保山さんはガンと闘いながら、自分の故郷、愛する奈良の映像を撮り、編集をして、YouTubeに日々アップされています。
    この機会に、保山耕一さんの美しすぎる奈良の映像に触れてみてください。
    きっと、奈良をもっと好きになる。

    YouTube「奈良 時の雫」↓

    ぜひ、授業にお申込ください!
    お申込みはこちらから↓
    http://nhmu.jp/class/26496

    (かっぱ)

    禁断の扉再び ~夢の車庫への道が開く~

    2014年5月。
    我々は禁断の扉を開けることに成功した。
    その扉の名は「西大寺検車区」。

    禁断の扉再び_1

    奈良に住んでいる人にとって欠かせない生活の足である近鉄電車。
    その電車の車両基地が、近鉄大和西大寺駅の横にあるんです。
    その車両基地は、外から見ることはできても、保安上の理由により絶対に中に入れないんです。
    そんな魅惑の場所が、西大寺検車区なんです。

    禁断の扉再び_2

    2014年5月の授業「いざ潜入、西大寺検車区! ~非公開の車庫内部を見学!~」では、その車両基地にお伺いして、実際にそこで行われている業務のお話を聞いたり、車両基地内を歩いて広さを確認したり、洗車の見学をさせていただきました。
    文字どおり夢の授業でございました。。。。

    禁断の扉再び_3

    授業の様子は、↓をご覧ください★
    「ひとまちレポート」
    「西大寺検車区へGo!」
    http://nhmu.jp/report/18578
    「ひとまちブログ」
    「西大寺検車区、50年の歩みに迫る」
    http://nhmu.jp/blog/class/6399

    今まで約230の授業を行ってきたなかで、このたび奈良ひとまち大学の開校6周年を記念し、人気の授業の復刻版を行う復刻祭のひとつとして、その夢の授業が再びッ!!
    西大寺検車区さんには、「そのようなことでしたら」と快くお受けいただき、10月23日(日)の授業「いざ潜入、西大寺検車区! その2 ~憧れの聖域、車庫内部を見学~」が実現しましたッ!!!

    2度あることは3度無いッ!!!
    もうこんな機会は2度と無いッ!!!
    絶対に見逃すことはできないッ!!!

    禁断の扉再び_4

    さぁまずは申込いただかないとお話になりません。
    前回は申込倍率が高かったため涙した方も、このチャンスをお見逃しなく!

    お申し込みはこちら↓
    http://nhmu.jp/class/26492

    禁断の扉再び_5

    あのお方もこう申しております。

    「さあ いまのうちによくみておくといいわ
    じきに肉眼ではみえなくなるから・・・」
    ~銀河鉄道9○9 メ○テル~ 

    (ask)

    再び興福寺国宝館へ!

    10月30日(日)朝8時。
    興福寺国宝館から素敵な1日を始めてみませんか?
    興福寺のご厚意により、国宝館を再び貸切り!数々の仏像に出会える素敵な時間。
    そう!授業「興福寺国宝館とことん探訪!その2 ~またまた国宝館独占、しちゃいます!~」を開催します!

    再び興福寺国宝館へ!_1

    なんと!
    興福寺国宝館は、2010年のリニューアルオープンからわずか数年、2016年9月に来場者数が400万人を突破!!
    1日にどれだけたくさんの人が国宝館を訪れているのか、その人気ぶりがわかります。
    “かっぱ”も両手くらいは行っているかも。
    行く度に、今まで気がつかなかったところを観られたりして、毎回新しい発見がある興福寺国宝館。

    再び興福寺国宝館へ!_5

    びっくり!
    興福寺国宝館では、たくさんの国宝(仏像彫刻)に出会うことができます。
    日本の国宝(仏像彫刻)の約15%が興福寺にあるというのですから、その多さを想像してみてください。
    創建以来、幾多の困難を乗り越えて仏像を守ってきた先人たちの思いや願い、そして「後世に伝えていく」という心が伝わってくるのではないでしょうか。

    先生はもちろん、興福寺執事の辻明俊さん。
    軽快でわかりやすい解説とともに、数々の仏像に出会ってください。
    いつの間にか、奈良・平安・鎌倉の時代に思いを馳せているんじゃないでしょうか。

    再び興福寺国宝館へ!_2

    ちなみに・・・興福寺国宝館は、耐震改修工事のため、2017年は1年間休館になります。
    その前にぜひ、訪れてみませんか。

    少し朝早いですが、奈良を巡るにはちょうどいい季節。
    奈良国立博物館では正倉院展も行われていますので、国宝館での授業の後は正倉院展、そして式年造替で美しくなった春日大社へと足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

    お申込はこちら↓
    http://nhmu.jp/class/26276

    ★おまけ★
    興福寺「国宝特別公開2016」はご覧になりましたか?
    今回は、2つの塔五重塔・三重塔が初の同時開扉!

    再び興福寺国宝館へ!_4

    五重塔は興福寺のランドマークとして知られていますが、南円堂の階段を下った西側にある三重塔は、境内のなかにあってもとても静かなところにあります。
    この三重塔は、北円堂と並んで興福寺で最古の建物なんですよ。
    そして、特別公開を拝観した人だけが、三重塔横の興福寺会館で行っているVR体験ができます。
    これがまたスゴイ!
    凸版印刷の技術で、三重塔初層部分に極彩色の文様が広がっていた様子をデジタルで再現し、ヘッドマウントディスプレイで体験できるんです。
    VRの技術もすごいですが、1000年以上前にあの極彩色が施されていたと思うと・・・先人たちの技術力にただ驚くばかりです。
    興福寺「国宝特別公開2016」は10月10日(月・祝)まで。
    まだ観ていない人は、ぜひ訪れてくださいね。

    (かっぱ)