ブログについて
ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
ブログトップ
最近の記事
カテゴリー
キーワード検索

バックナンバー
ココロの持ち方

2016年12月25日クリスマス。
授業「若手僧侶のスーパー・ポジティブ!仏教 ~喜光寺副住職のカジュアルトーク~」のお手伝いに行ってきました。
今回は、奈良ひとまち大学のスタッフ以外にもサポーターさんがお手伝いに来てくれました。
準備の合間に何処から来たのか尋ねたところ、なんと東京からとのこと。
奈良ひとまち大学も開校してはや6年・・・。
全国区になってきたんですねぇ。
もしかしたら来年あたり、外国人の方がサポーターで来るかもしれません。

ココロの持ち方_3

そんなことを考えていると授業が始まりました。
これまでにお坊さんのお話を聞く機会が何回かありましたが、今までの方とは少し違ったお話の仕方でした。
写真で見るとホワイトボードに難しい字を書いておられますが、実際は若者っぽい語り口調で、時事ネタを絡めつつの仏教についてのお話。
なかなか新鮮でした。

ココロの持ち方_1

授業のお話はレポーターの朱野さんにお任せするとして、先生のスーパーポジティブは生まれつきではないようです。
思春期にアトピー性皮膚炎がひどかったそうで、そのアトピーに苦しんだ体験からポジティブな思考を持つようになったそうです。
僕自身もアトピーなんですが、そんな僕でも聞いていてなかなか重い話でした。

そんな重度のアトピーだった先生が今では・・・。
見てください、この美肌!
若さだけでは説明がつかないくらいツヤツヤしてます!

ココロの持ち方_2

ここまで極端な例は稀だったとしても、人間、気の持ちようで如何ようにでもなるんだなぁと、前向きな気持ちになれた授業でした。

朱野さんの「ひとまちレポート」はコチラ↓
「ステキにスーパーポジティブ!!」
http://nhmu.jp/report/27537
みなさん、ぜひご覧くださいね!!

(よっしー)

サンキャッチャーで夢をキャッチしよう!

12月24日(土)のクリスマスイヴは、授業「イベントを企画する、ということ ~『表現』することの愉しさ~」!(*^^*)
先生は、虹作家(こうさくか)の たかはしみちよさん。
教室となった「日+月+星(さん むーん すたー)」は、イベント時のみオープンする秘密な感じの場所・・・どんなところなんだろう??と、ドキドキしながら会場入りしました。
教室に入ってみたら、太陽の光とサンキャッチャーの作る優しい虹、たかはしさんのご主人、椅子の張替え職人であるフクトクさんの作られたかわいい椅子に囲まれ、温かく優しい雰囲気です。

サンキャッチャーで夢をキャッチしよう!_1

設営をちゃちゃっと済ませ、教室全体をスタッフで拝見。
室内に小さならせん階段があり、「これは何ぞや!?」と上を見上げると、ロフトのような感じになっていました。
ふむふむ・・・
これは、後で授業風景を撮るときにも使えるぞ( ̄▽ ̄)
小さな子どもが秘密基地を見つけた時のように、きゃっきゃっと騒いでいると、「私がイベントをした時も、お子さんや大人の方も喜んで楽しそうに登られますよ」と、たかはしさん。
これはついついワクワクしてしまいますよ!!

サンキャッチャーで夢をキャッチしよう!_3

あ!楽しんでいる間に、そろそろみなさんがこちらへ向かって来られる時間です。
私は参加者のみなさんを教室へご案内するために、みなさんが通って来られるであろう場所へ。
周辺がガス工事をしていたので少し目立ちにくかったのですが、お互いに「ひとまち大学ですか・・・?」と合言葉のように声をかけあいました。
ご案内をしても、中には曲がる道を通り過ぎてしまう方も。
秘密の場所への道のりは分かりにくい!なんてことはよくありますよね。
授業の開始時刻になる頃にはみなさん無事に間に合って、「揃われました」の電話が。
私も最後の方に追いつくためにダッシュ!

サンキャッチャーで夢をキャッチしよう!_2

開始時刻になり、温かい雰囲気でほっこりしながら無事に授業開始!
最初は、どんなタイムスケジュールで進むかの説明。
サンキャッチャーを作って、自己紹介をして、たかはしみちよさんのお話、の順です。
この日のお天気は晴れ。
サンキャッチャーを作って虹を作るには持って来いの日です。
参加者は、女性10人。
たかはしさんも「こんなクリスマスイブに美女10人に参加していただいてありがとうございます」とおっしゃっていました。

授業の様子は、「ひとまちレポート」も併せてご覧ください♪
「虹作家に魅せられて」
http://nhmu.jp/report/27647

まずサンキャッチャー作り。
参加者のみなさんは、作ったことある人3人、初めてで楽しみにしている人7人で、キラキラした目で作り始めます。
みなさんなかなかの手際でサクサクっと作り進めています。
黙々と作業して・・・「ガチで集中!」という感じで作っておられましたよ。

サンキャッチャーで夢をキャッチしよう!_4

完成した人から順にサンキャッチャーで光をキャッチし、虹を作っていきます。
・・・と、思ったら、太陽が陰ってしまい、なかなか光をキャッチできず・・・。
そんな時!こんなアイテムが(>艸<)
スタッフ発案!液晶プロジェクターの光を活用♪

サンキャッチャーで夢をキャッチしよう!_5

時々たかはしさんに助言を求める人もいて、予定の時間内でほぼほぼみなさん完成しました(^^♪

サンキャッチャーで夢をキャッチしよう!_6

さ、みなさんの作品も完成したところで、自己紹介の時間です。
フクトクさんに準備していただいた、おのまとぺさんのオリジナルちんすこうとかりんとう、月ヶ瀬健康茶園のほうじ茶をいただきながらの自己紹介。

サンキャッチャーで夢をキャッチしよう!_12

大阪府からの参加が多く、京都府、天理市・・・市外からの参加がほとんど。
かわいい作品ができて嬉しそうな様子で、「普段使わないピンクを入れて作りました」「自分が綺麗だと思う色を取り入れました」などと、作ったサンキャッチャーのこともお話ししてくださいました。

サンキャッチャーで夢をキャッチしよう!_11

みなさん、「ものづくりが好き」ということが共通点でした(^^)/
たかはしさんに聞きたいお話は、「どのようにイベントを企画するのかという話を聞きたい」「イベントを企画するとはどういうことなのか聞きたい」「自分自身もイベントをしてみたいので今後の参考にしたい」という声が上がりました。

サンキャッチャーで夢をキャッチしよう!_7

さあ!たかはしさんのお話はどんな内容なのか!?
少し休憩を挟んで、これまでの人生を振り返った衝撃的!?な話から始まり、関西での生活に慣れていくまで。
イベントの参加者側にいたのがものづくりに興味を持ち始め、ものづくりを通して徐々に企画側になっていったお話。
病気をしたことが転機になり、ものづくりに興味を持ち始めた話。
企画側になるきっかけが、農園の横の倉庫でのイベントだった・・・とか、フクトクさんが脱サラして椅子職人になった!話とか・・・。
なかなか話は尽きません。

サンキャッチャーで夢をキャッチしよう!_10

小さな転機が大きな転機を呼び、小さなつながり(波)だと思っていたことが大きなつながり(波)になり、ものごとを作り上げていったのだろうなと思えるお話でした。
そんなこんながあるからこそ、つながりをもったイベントが企画できて、表現活動にもつながっているのだと思います。

サンキャッチャーで夢をキャッチしよう!_9

参加されたみなさんも、自分のやりたいことに向き合って人生を楽しんでいったら、何かが変わるかも!?夢を追いかけていったら、キャッチできるかも!?と思えるひとときだったのではないでしょうか。
予定の時刻をちょい過ぎて終了。
とてもあったかいひとときでした。

(kaz)

純和風の素敵な礼拝堂でした

12月24日、「宮大工が手がけた礼拝堂 ~奈良基督教会で学ぶ、近代建築~」のスタッフとして参加しました。
なんといっても、この日はクリスマスイブ!

純和風の素敵な礼拝堂でした_1

ロマンチックな日に教会で過ごせるなんて素敵!とウキウキしながら教室の日本聖公会奈良基督教会に到着。
東向商店街から門の中に一歩入ると、静かな空間が広がります。
礼拝堂への階段の手すりには、かわいいクリスマスの装飾が!かわいい!!

純和風の素敵な礼拝堂でした_2

階段を上がった先にある礼拝堂の入口には、大きなリースが!!素敵!!!
テンションマックスですが、冷静を装い礼拝堂の中へ。

純和風の素敵な礼拝堂でした_3

純和風の作りに圧倒されつつ、先生の井田さんとご挨拶。
穏やかな口調でお話しされるので、こちらも穏やかな気持ちになります。

準備も整い、授業開始です。
色々な制約のなかで建てられた純和風木造建築の礼拝堂についてのお話に、みなさん真剣に聞き入っていました。

純和風の素敵な礼拝堂でした_4

授業の様子は「ひとまちレポート」をご覧ください♪
「教会で『縁』に思いを巡らせた一日」
http://nhmu.jp/report/27426

先生のお話の後は、全てが重要文化財の礼拝堂の中を隅々まで見学させていただきました。
その後、みなさんは思い思いに礼拝堂の中を写真撮影して、礼拝堂の外へ。
教会の敷地内を先生のお話をお聞きしながらゆっくり一周しました。

純和風の素敵な礼拝堂でした_5

普段、奈良基督教会には関係者以外入れませんが、土日の午後は見学可能だそうです(除外日あり)。
みなさんも、行かれてみてはいかがですか?

(ぐっさん)