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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 園芸家の仕事とは

    みなさんは「キュー植物園」ってご存じですか?
    イギリスにある王立植物園で、年間100万人以上の観光客が訪れる人気のスポットです。
    2003年にはユネスコ世界遺産に登録されています。

    下の写真は、12月24日(土)の授業「園芸家という仕事のこと ~王立植物園から『OIWAKE FARM』まで~」の先生、園芸家の宇山惠子さんにいただいた写真です。
    「キュー植物園」を検索すると、このパームハウスの写真がヒットすると思います。

    園芸家の仕事とは

    キュー植物園は、とても大きな植物園です。

    園芸家の仕事とは

    写真を見ただけではその大きさはよくわからないと思いますが、敷地面積はとても広大で、なんと132ヘクタールもあるとのことです!
    132ヘクタールと言われても、あまりピンとこないかもしれませんが、東京ドーム約28個分の広さと聞くと、その大きさに驚きます。
    奈良県の人でしたら、「馬見丘陵公園」の約2倍の広さと聞くとピンとくるかもしれないですね。

    園芸家の仕事とは

    そして、ただ広いだけではないんです。
    授業では、王立植物園ならではのエピソードなどのいろいろな話を、キュー植物園で職員として勤務していた宇山さんに伺う予定です。

    園芸家の仕事とは

    先日、宇山さんが現在、運営に携わっている「OIWAKE FARM」に打合せでお邪魔してきました。

    園芸家の仕事とは

    OIWAKE FARMは、今年6月の授業「1日5組限定の秘境キャンプ場 ~OIWAKE PARKに行こう~」の教室「OIWAKE PARK」のお隣にあります。
    野菜やハーブなどいろいろな植物が植えられています。

    園芸家の仕事とは

    宇山さんがOIWAKE FARMで取り組んでいることについても、授業でお話しいただきます。
    他ではあまり聞けないような話を聞く貴重な機会です。
    みなさんのお申し込みをお待ちしております!
    申込はコチラ↓
    http://nhmu.jp/class/38508

    (じーあん)

    先生のお話と焚き火を楽しむ

    紅葉シーズンも終盤を迎える11月27日、授業「奈良でソロキャンプ、のススメ ~話題のソロキャンプブランド~」のお手伝いに行って来ました。
    教室は奈良市黒髪山キャンプフィールド。
    私にとっては小学生の頃に剣友会の仲間と一緒に遊んだ懐かしい久しぶりの場所です。
    当時は勢いよく滑走するターザンロープや底の見えない不気味な池の上を歩く丸太の遊具など、スリル満点のアスレチックが充実していました。
    現在は青少年を中心とした団体が利用できるキャンプ場として運営されているようです。

    先生のお話と焚き火を楽しむ

    教室に辿り着くと、焚き火台やプロジェクターなどのセッティングを株式会社ライズクリエイションのスタッフさんと“よっしー”が、黒髪山キャンプフィールドのスタッフさんたちは斧で薪割りをするなど、着々と授業の準備を進めてくれていました。
    みなさん手際がよく、あっという間に準備が完了。

    先生のお話と焚き火を楽しむ

    教室の周りを見渡すと、モミジやコナラが見事に紅葉していて、趣ある秋の風景が広がっていました。
    今日はちょうどいい気温と湿度で、紅葉も綺麗だし、先生のお話も後半の体験も盛り上がりそうな予感。
    心ウキウキとのぼり旗を持って学生のみなさんをお迎えしました。

    先生のお話と焚き火を楽しむ

    受付が無事終了し、前説に続いて学生のみなさんの自己紹介。
    「山を登るようになって奈良でキャンプができたらと思って」「ソロキャンプって何をするのか興味があって」など、学生のみなさんは色んな思いを持って授業に臨まれていました。

    先生のお話と焚き火を楽しむ

    自己紹介を終えて授業開始。
    先生は株式会社ライズクリエイション代表取締役の坂口竜一さん。
    独立して会社を立ち上げるきっかけとなったお話からスタートです。
    どんなお話を聞かせて貰えるのか楽しみですね♪

    先生のお話と焚き火を楽しむ

    授業の様子は「ひとまちレポート」をご覧ください。
    「熱い社長のいいお話」
    http://nhmu.jp/report/38596

    先生のお話は、まず、「お客様・会社・世間の三方良し!の商売を行う」という企業理念を掲げ、「とりあえずやってみよう!」という精神で、インターネット通販全般から自社製品の開発まで、お客さまの声に応えながらやってきたということ。
    そして、これからも新しいことにどんどんチャレンジしていきたいというような次なる目標の話。
    さらに、ソロキャンプブランド「AND MYSELF」のキャンプ用品の誕生秘話など、盛り沢山の内容で、学生のみなさんは先生のお話に引き込まれていました。

    続いて後半は、外で「AND MYSELF」のキャンプ用品を使っての焚き火。
    着火剤を一番下に置いて薪を組んで火をつけると、網目の「AND MYSELF」のロゴが炎の明かりでくっきり浮かんでいました。
    オシャレな焚き火台で、コンパクトで持ち運びも簡単そうでした☆

    先生のお話と焚き火を楽しむ

    授業は終盤。
    みんなで焚き火台を囲んで、先生が用意してくれたマシュマロを炙ったりウインナーを焼いたり・・・。
    雰囲気も出て、自然と会話が弾んで楽しそうでした。
    少し離れた場所から静かに炎を見つめたり、薪がパチパチと爆ぜる音を聞いたりするのも良かったです。

    先生のお話と焚き火を楽しむ

    最後は小屋に戻って「日本全国にキャンプ場を作りたい」「これからも仮説と検証を繰り返して確かなものを届けたい」など、先生の夢や熱い思いが語られ、授業はおしまい☆となりました。
    ・・・が、「このグッズかわいい~!」「キャンプに行きたい!」「キャンプ場を作ったら教えてくださいね」などと、先生と学生さん&学生さん同士の歓談は、しばらくの間続きました。

    先生のお話と焚き火を楽しむ

    学生のみなさんの様子を見た感触からは、満足度の高い授業になったのでは?と感じることができ、授業の従事者として大変嬉しく思いました。
    ありがとうございました。

    (おかちゃん)

    ワインの香りに包まれて

    授業「教えて、ワインのおはなし ~ソムリエが語るワインのしあわせ~」の日は、ワインのよく似合う秋晴れの良いお天気。
    奈良ひとまち大学のためのお天気だぁ◎と、ルンルンで、歩いて教室まで向かいました。
    かなり久しぶりの従事です。

    教室で、他の2人のスタッフと合流。
    この日のスタッフ3人は、2018年8月の授業「笑顔を運ぶアイシングクッキー ~鹿や文豪が楽しいクッキーに~」の時と同じメンバー!
    久しぶりでも阿吽の呼吸のはず・・・と、勝手に思っちゃいました。
    その時の様子は「ひとまちブログ」をご覧ください♪
    「笑顔がこぼれて周りも幸せなアイシングクッキー作り」
    http://nhmu.jp/blog/class/13322

    いざ、教室入り!
    教室はビルの一角にあります。

    ワインの香りに包まれて

    すぐに教室の設営をします。
    こじんまりとした角のスペースに受付を準備。

    ワインの香りに包まれて

    受付横のお店の扉にはコルクが!
    店内もワインボトルが所狭しと並んで、どこを見てもワイン色に染まっていて、とても素敵な空間☆

    さぁ、学生のみなさんをお出迎え。
    受付では、「赤にしますか?白にしますか?」と、今日飲んでいただくワインを確認しながら、間違わないように付箋で色分け。
    定刻には学生のみなさんが全員集合し、無事に授業をスタートすることができました。

    ワインの香りに包まれて

    この授業への申込は、なんと定員の4倍!
    前回の2年前の授業「ワインのあるしあわせ時間 ~ようこそ、ワインの世界へ~」では5倍だったとか!?
    人気の授業なんだ~と驚きましたが、授業が始まってみれば、納得の内容でした。

    ワインの香りに包まれて

    授業の様子は・・・とにかく神﨑さんのお話がとてもおもしろくて奥が深い。
    私の言葉では言い表せない!
    と言うことで、「ひとまちレポート」をご一読ください!
    「お昼の優雅なひと時」
    http://nhmu.jp/report/38607
    「ワインは日本史であり世界史であり美術であり哲学である」
    http://nhmu.jp/report/38722

    途中に配膳の時間などがあり、ドキドキ!
    緊張する~。
    写真を撮るのに狭いところをちょろちょろ動いてみなさんの迷惑にならんようにせねば・・・とアタフタ。
    そんなことを思っているうちに、楽しいお話と美味しいワインの効果もあり、みなさんの集中力であっという間の2時間でした。

    ワインの香りに包まれて

    ワインの香りに包まれて神﨑さんのステキなお話を聞くことができて、スタッフの私にとっても癒しの時間になりました。
    学生のみなさんにとっても、きっと癒しの時間になったと思います。
    さらに、神﨑さんのとても素敵なお人柄もあり、さらにワインの魅力のとりこになったことでしょう!
    帰りにはワイングラスのお土産もあり、笑顔いっぱいの授業となりました。

    (kaz)