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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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  • 83mの奇跡と軌跡

    9月30日(日)の授業「デジタルで観る鑑真和上の絵巻 ~唐招提寺『東征伝絵巻』の世界~」の授業のご案内です。

    みなさん、「83m」って、何の数字だと思います?
    東大寺の大仏の高さ?
    薬師寺の五重塔の高さ?
    唐招提寺の金堂の幅?
    いえいえ、違うんです。
    この数字は、日本に仏教の戒律を伝えた鑑真和上の活躍を伝えた絵巻物の長さなんです。
    その名は、「東征伝絵巻(とうせいでんえまき)」。
    重要文化財です。
    全部で5巻、長さ83m。
    作られたのは今から720年前の1298年のこと。

    83mの奇跡と軌跡_3

    「奇跡」!
    みなさんも、博物館などに様々な絵巻物が展示されているのをご覧になったことがあると思いますが、見ることができるのは、その一部分。
    両サイドが巻かれている状態でしたよね?
    この前後には何が描かれているのか、見てみたいと言う気持ちに駆られたことはありませんか?
    しかし、絵巻物は外光や外気に触れると傷んでしまうので、広げて展示することは保存の意味でとても難しいことなのです。
    後世に伝えていくために、傷まないよう、大切に保管されているのです。
    720年前の絵巻物が今でもきれいに残っているのことの奇跡。
    その「東征伝絵巻」が!凸版印刷株式会社の特殊なスキャナ技術を用いてデジタル化されたのです。
    このことで、長大な絵巻物を一度に鑑賞できるようになったという「奇跡」。
    また、後世にも鑑真和上の伝記を伝えていくことができるという「奇跡」。

    83mの奇跡と軌跡_2

    そして「軌跡」!
    鑑真和上が5度にわたる失敗を乗り越えて、日本に仏教の戒律を伝えるために苦労された「軌跡」を、この絵巻から知ることができるのです。
    奈良ひとまち大学ホームページのトップページ、この授業のアイキャッチに使っている画像は、遣唐使が困難な旅を経て唐に着き、留学僧である栄叡(ようえい)・普照(ふしょう)が「仏教の戒律を伝えるために日本に来てほしい」と鑑真和上に招請しているシーンです。
    この絵巻物がデジタル化され、後世に遺されていくことで、これからも鑑真和上の強い信念・気持ちを知ることができるのではないでしょうか。

    83mの奇跡と軌跡_1

    鑑真和上が建立した唐招提寺で、当時に思いを馳せながら、鑑真和上の軌跡を学んでみませんか?
    後半は、石田太一副執事に唐招提寺をご案内いただき、唐招提寺の楽しみ方も聞いちゃいますよ。

    お申込はこちら↓
    http://nhmu.jp/class/30580

    (かっぱ)

    まんまる

    奈良の伝統野菜「大和丸なす」ってご存じですか?
    その名のとおり、まんまるとした茄子なんです。

    まんまる_1

    スーパーなどではあまり見ることがなく、ホテルや旅館・料亭などで使用する高級食材として、京都や東京都などの市場に出荷されているそうです。

    9月1日(土)の授業「ぼくらのつくる、おいしいもの ~奈良の野菜作りと味わい方~」は、その大和丸なすがテーマです。
    私“GA-3★”は、店頭で売られている大和丸なすを何度か見たことがあったのですが、実際に畑で見るのは初めて!
    本当に綺麗なまんまるで、可愛らしい形をしているんです。

    しかし!!!
    その姿からは想像できないぐらい棘が多いんです。
    触ったら・・・チクリときます・・・。

    まんまる_2

    今回の授業の先生である生産者の松本大介さんにも、「気を付けてくださいね。慣れてないと危ないですから」と注意を受けるほど。
    慣れない方が収穫したら怪我をすることも多いようです。

    さて、そんな大和丸なすをテーマにした今回の授業は、ただお話を聞くだけではなくて、実際にその味も体験して欲しいということで、大和丸なすを使った調理体験もします!!
    奈良ひとまち大学ではなかなかない調理実習付き授業ですよ!

    えっ?料理なんかできません・・・って?
    安心してください。
    事前にある程度準備をしておくので、簡単な作業だけですから♪

    作る料理は「大和丸なすバーガー」。

    まんまる_3

    バンズのかわりに「大和丸なす」を使ったバーガーは、見た目もインパクト大で、インスタ映え間違いなし!!!
    もちろん味も美味しいんですよ(^^)

    今回の授業は、大人の家庭科といった感じの授業です。
    お土産用の「大和丸なす」もあるので楽しみに★

    ぜひみなさんお申込くださいね!
    お申込はこちら↓
    http://nhmu.jp/class/30465

    (GA-3★)

    HAPPYをカタチに♪

    8月26日(日)の授業「笑顔を運ぶアイシングクッキー ~鹿や文豪が楽しいクッキーに~」。
    このたび、スタッフとして従事することになり、当日の教室の「cotohogu」へ、一足先におじゃまして来ました~。

    HAPPYをカタチに_1

    ならまちの、奈良オリエント館の一角にあります。
    近鉄奈良駅からですと、東向商店街→餅飯殿商店街→下御門商店街と南下し、信号を渡って南に進みます。
    「糸季」の角を左折し、奈良町資料館の角を更に右折して、50m進んだところです。

    店内はこんな感じ。
    カワイイものがぎゅっと詰まった空間になってます。

    HAPPYをカタチに_2

    建物が登録有形文化財なので、内装はほとんど変えていないそう。
    温かみのある照明がレトロ感をよりUPしてて、ノスタルジックな空間になっています。

    cotohoguオーナーの上田明日香さんは、お店のカワイイ世界観に完全に一致!
    笑顔が素敵な彼女が、今回の授業の先生ですぞ。

    HAPPYをカタチに_3

    上田さんが手掛けたアイシングクッキーがこちら。

    HAPPYをカタチに_4

    なんか、見てるだけで幸せな気分になるキュートなクッキーたち。
    食べるのもったいないっ。

    と、ここに注目!

    HAPPYをカタチに_5

    正直、アイシングクッキーって、カワイイ重視でお味は二の次なのかな・・・なんてイメージがあったので、その辺りも含めて質問すると、
    「可愛くて食べられないと言ってくださる方もいらっしゃいますが、見て楽しんで、そして美味しく食べてほしいです。
    だから、食材にもこだわっています。
    アイシングの甘味があるので、クッキー生地の甘さは控えめにしてるんですよ。
    実際に食べてもらったら、予想よりも甘くないと思いますよ。」
    とのこと。
    どれにしようかな・・・と迷いつつ、自分用にいくつかゲットしました。

    その足で次は、きたまちにある「アトリエ リジッタ」へ。
    ここでは、cotohoguとコラボしたアイスクリームをいただくことができるのです。
    いただいたのはこちら。

    HAPPYをカタチに_6

    月ごとにアイスクリームのフレーバーとアイシングクッキーが変わるんですって。
    カルピス&ラムネフレーバーにペンギンがいる図、ここは南極に違いない!!

    HAPPYをカタチに_7

    ペンギンのお味は・・・確かに美味しい。
    そんなに甘くない。
    しかもアイシングの甘味、上品だわ・・・。

    で、帰宅して、アイシングクッキーを開封。

    HAPPYをカタチに_8

    クッキーをプチプチで包んでからポップな紙で包んで、かわいいロゴのついた紙袋に入れて。
    包装してもらってるときから、かわいいなぁって思ってたんですよね。
    上田さん曰く、「もらって嬉しくなるような包装になればいいなって思ってます」とのこと。
    包み紙はキッチンペーパーなので、かわいいだけでなく実用的でもあります。
    食べるの楽しみ~。
    疲れたときのご褒美にいただこ~っと。

    HAPPYをカタチに_9

    「オイワイを楽しく!」をコンセプトに、誰かにプレゼントしたくなるような商品づくりに日々邁進している上田さん。
    かつての銀行勤務とは異なる大変さもあるけれど、やりたいこともたくさんあって、日々忙しく過ごしているとのこと。
    授業では、上田さんが脱サラしてお店を運営するまでの道のりや、アイシングクッキーの魅力などを伺います。
    また、ご用意いただいたクッキーにアイシングでデコレーションする体験もありますよ!

    「カワイイ」が大好きなあなた!
    そして「カワイイ」もので周りの人をハッピーにしたいあなた!
    ぜひぜひお申込くださいね。
    お待ちしています。

    申込はこちら→ http://nhmu.jp/class/30463

    HAPPYをカタチに_10

    (なさ)