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ひとまち大学のスタッフが、授業準備の奮闘っぷりや奈良のアレコレをお届けします。
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野菜を味わうイタリアン

4月の異動で、職場の最寄り駅が学園前になった私。
ならまちやきたまちのお店はけっこう知ってると自負しておりますが、学園前周辺・・・わからない。。。

野菜を味わうイタリアン_1

そんな私でも知っている、というか私のお気に入りのお店が、「大和野菜イタリアン ナチュラ」。
2月に初めて訪れて、その美味しさとアットホームな雰囲気に惹かれました。

野菜を味わうイタリアン_2

特に驚きだったのが、バーニャカウダ。
生の野菜、しかも初めて目にする色とりどりの野菜がいっぱい盛られていて、恐る恐る口にすると・・・「美味しいっ(*’▽’)」。

野菜を味わうイタリアン_3

茹でた野菜にディップをつけて食べるもんだと思っていたので、目からウロコ。
ディップが美味しい!っていうことももちろんですが、甘味・苦味・香りなど、野菜それぞれの味が豊かで、どんどんいけちゃう感じ。
その後、大和野菜をはじめ、生産者と顔の見える関係を築きながら奈良県産を中心とした農薬に頼らない安心・安全で新鮮な野菜を使った料理が評判のお店だということを新聞記事で知るのです。

それからというもの、職場の同僚や学生時代の友人など、いろんな人と足を運ぶようになり、「授業してほしいです!」と何度かアタックした結果、9月24日(日)の授業「大和野菜で味わうイタリアン ~奈良だからこそ、の料理を~」で、オーナーシェフの野村武司さん・マダムの日奈子さんご夫妻にお話をしていただくこととなりました。

野菜を味わうイタリアン_4

授業の打合せの様子をチラ見せ。
おふたりは、大阪を中心にイタリアンやフレンチのレストランなどを展開する株式会社かめいあんじゅで料理人として勤務していた際に出会い、やがて結婚、奈良のお店を任されたのを機に奈良市へ移り住むようになったとのこと。
「同い年だけど、お店では私の方が先輩だったの(*^_^*)」by日奈子さん。

野菜を味わうイタリアン_5

武司さんは奈良に来て、大和野菜の魅力にハマってしまったそうです。
深い味わいもさることながら、生産者が収入ありきでやっているのではなく、自分たちが食べたいものを大切に作っていることに魅力を感じているそう。
修業や研修で度々イタリアに赴き、地元の人が地元の食材を使って作ったイタリア料理の魅力を肌で感じるなかで、奈良との共通点を見出し、独立して奈良でイタリア料理のお店を開くことが自分の中でピタッとハマったのだそう。
だからこそ、食材にこだわり、生産者のもとへ足を運び、どんなふうに栽培されているか自分の目で確かめた上で料理する、というスタイルを貫いておられるのだと思いました。

野菜を味わうイタリアン_6

授業では、お店のことだけでなく、ご夫妻で働くこと、そして家庭と仕事のバランスについても語っていただきます。
おふたりの会話を聞いていると、ほんと楽しいです( ´艸`)。
仲良しだからこそのボケとツッコミみたいなやりとり!?
いや、随所に家族への愛があふれていて素敵だな。
そのあたりも注目ですぞ!!

当日は看板料理ともいえるバーニャカウダとパニーニ、そして日奈子さんおすすめのルイボスティーをご用意いただきます。
お店の常連さんも、まだ行ったことがない方も、ぜひぜひお申込くださいね。

お申込はこちら ⇒ http://nhmu.jp/class/28680

(なさ)

「カナカナ」で授業します。

8月27日(日)の授業「心に響く写真、を目指して ~自然写真家・佐藤和斗の『鹿たちの楽園』~」。

「カナカナ」で授業します。_1

教室は、ならまちにある「カナカナ」。
週末の昼下がりは必ずといっていいほど、お店の前にお客さんが並んでいる光景を目にします。

「カナカナ」で授業します。_2

2001年にオープンしてから15年以上経ち、「ならまちのカフェ文化を牽引する存在」と言っても過言ではない、個人的には憧れの場所です。

「カナカナ」で授業します。_3

カナカナと佐藤和斗さんとは、浅からぬ御縁があります。
2011年、和斗さんの写真展「2つの眼」がカナカナの2階展示スペースにて開催されたのが始まり。
和斗さんが奈良で指導している「Plus+Photo写真教室」の生徒さんたちの写真展の会場にもなっています。
今回は、夜間に貸切で授業をすることになりました♪

普段はこんな感じ。

「カナカナ」で授業します。_4

季節のスイーツ、桃のプリン。
むっちゃ美味です。

「カナカナ」で授業します。_5

当日はこんな感じになります。
南側の座敷にスクリーンを設置し、北側に席をとる形です。

「カナカナ」で授業します。_7

※営業終了後に設営を兼ねた下見打合せをさせていただいた際の様子。慌ただしさが画像に反映されているの図。

「カナカナ」で授業します。_6

築90年以上の町家を活かした空間ということで・・・、畳ですぞ。
当日は、冷たい飲み物(数種よりお好きなもの)と、リスのサブレをご用意いただきます。

「カナカナ」で授業します。_8

さて、写真集『Dear deer 鹿たちの楽園』の評判と共に、ますます注目されている和斗さん。
先日、朝日新聞デジタル[and]でも紹介されていましたよ。
↓↓
http://www.asahi.com/and_w/gallery/20170724_deardeer/?iref=andw_pc_gallery_article001
写真集の世界観の一端を感じることができますので、ぜひ、ご覧ください。

和斗さん自身も、FacebookやInstagram( kazuto.photography )に撮影した鹿の写真を掲載し、日々発信されています。
写真の魅力もさることながら、あるときはユーモアたっぷり、あるときは熱い思いをのせて綴られるコメントも、また素敵なんですよ。

そんな和斗さんのお話を生で聴ける機会ですぞ。
絶賛募集中!ぜひお申込くださいね。
申込はこちら
↓↓
http://nhmu.jp/class/28486

(なさ)

8月授業でぜひ田原へ!Part 2

「よしっ!明日からダイエット!!!」
と言いつつ、かれこれもう半月・・・。
意思がとっても弱い!弱すぎる・・・「ダメ男」こと“どすこい”です。
はぁ。。。

さてさて前回、田原大好きの“せとやん”が、ひとまちブログ「楽しい夏休みがもっと楽しくなる!8月授業でぜひ田原へ!」で田原地区の魅力を語ってくれましたが、今回はその続編!
田原の魅力を、再びみなさんにお届けします。
と言っても、“せとやん”にほとんど持って行かれてしまいましたが。。。笑

田原地区。
みなさん!奈良市の中心部からメッチャ遠くだと思っておられませんか?
実は、まぁまぁ近いんですよ!
車で約15分。案外近いでしょ(^_-)-☆
たった15分で感じてもらえる・・・
~懐かしさを感じる町並み~
~青空と茶畑・田園風景が織りなすコントラスト~
~歴史・自然と文化にふれることができる町~
そう!!それが田原。

8月授業でぜひ田原へ!Part 2_1

今回、そんな田原で行う授業が、「やま里がまるごと博物館! ~田原地区の魅力、お届けします~」。
田原やま里博物館の館長さんたちが、田原の魅力&博物館の魅力を語ってくれます。
では、授業について少し紹介させていただきますね。
まずは、この方。
田原やま里博物館の館長代表 窪田弘子さんです。

8月授業でぜひ田原へ!Part 2_2

窪田さんは、結婚を機に田原に住まれ、「りんご園をしたい!」との夢があったそうです。
2013年に田原やま里博物館としてその夢を見事叶えられ、窪田りんご園を営んでおられます。
そして現在、やま里博物館の館長代表もされています。
授業では、窪田さんだからこそ!の博物館にかける思いやこだわりを話していただきます。
苦労話や良かった話などなど、聞けちゃいますょ。

8月授業でぜひ田原へ!Part 2_6

で、で、窪田先生のお話の後は、これまた田原やま里博物館のひとつで、奈良市指定文化財の松本邸を見学。
松本邸は、江戸時代に建てられた庄屋屋敷の様子を今に残す大和棟の建物です。
もちろん、この松本邸も館長の案内付きでの見学です!

8月授業でぜひ田原へ!Part 2_3

で、で、で、その後田原ブルーベリー園で、今が旬のブルーベリー摘みの体験!
館長のご厚意で、摘んでもらったブルーベリーはお土産に!(^^)!

8月授業でぜひ田原へ!Part 2_4

その後は、お待ちかねのランチタイム!
名物の「やま里弁当」をご賞味いただきます!!

そして午後からは、岡井麻布商店5代目の岡井孝憲さんに、今回特別に明治時代の約8畳の蚊帳の展示&解説、蚊帳体験に加え、奈良の伝統工芸品である「奈良晒」の説明もしていただきます。
岡井麻布商店では、創業1863年以来、今もなお手紡ぎの糸を使って手織りの麻布生産されておられるとか。
てか、明治時代の蚊帳って?いったいどんなの??

8月授業でぜひ田原へ!Part 2_7

ってな感じで、盛りだくさんの授業となっております。

長々となってしまいましたが、1日で田原やま里の魅力を、そして田原やま里博物館の素晴らしさを感じていただける授業です。
なぜ、田原やま里博物館の館長はボランティアで館長をしているのか!?
たぶんね、田原の町が大好きだから!自分の仕事に誇りを持ってるから!!だと思うんですよね!?たぶんですよ(笑)。
そこはね、実際に授業を受けていただき、みなさん自身で感じてもらえたなぁ~と思います。

ぜひぜひ授業のお申込みを!!
申込はこちら↓
http://nhmu.jp/class/28480

(どすこい)