奈良ひとまち大学

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ひとまちブログ

みんな大好きダルバートカレー!

2025.11.25 | 授業info | by Staff

国民食とも呼ばれるカレーライス。
わたくし“よっしー”も例に漏れず、カレーが大好きです。
チェーン店も含めて、まぁまぁカレーを食べてきましたが、この前、食べたカレーが凄かった!!!
それが今回の授業「カレーを仕事にした理由~『つるカレー』の想いとこだわり~
をおこなう「つるカレー」さん!

店主のお名前は鶴野祐司さん!

みんな大好きタルバ―トカレー

鶴野さんとは、今年6月に授業「移住して、焼菓子やさんになった~『焼菓子taruha』が目指すこと~
をしていただいたお店、「焼菓子taruha」で打ち合わせをしていた時にフラリとお店に来られて、
店主の宮添さんに紹介してもらったことがきっかけで、授業をしていただくことになりました。

みんな大好きタルバ―トカレー

後日、つるカレーの近くに用事があったので、とりあえず食べてみようかな、と思ってお店に寄りました。

お店は古民家を改装した趣ある外観と店内で、靴を脱いで上がるスタイル。

みんな大好きタルバ―トカレー

んー、間接照明がオシャンですねー。

本もいっぱい!

みんな大好きタルバ―トカレー

・・・!

みんな大好きタルバ―トカレー

お、お前はノーネンさん!

みんな大好きタルバ―トカレー

ノーネンさんは、2022年10月に授業「実験的本屋ユニット『ヌリタシ』って?~みんなで考える新しい働き方~」で登場!

厨房の方も少し覗かせてもらいながら、オシャンな空間で待つこと数分。

出てきました!

みんな大好きタルバ―トカレー

んー?
普通のお米と形がチガウ・・・?
お聞きすると、タイ米だそうです。
若いボクは食べたことがないんですが、その昔タイ米が輸入されていた時、
美味しくないとのウワサがたっていたので少しためらいましたが、ひとくち食べてみると。

みんな大好きタルバ―トカレー

ンまーい!
日本のお米とはまた違った食感で、昔食べたものと全然チガウ!
ルウがなくても全然イケるぜ!!

まぁ、お米には少しおでれーたが、肝心かなめのルウはどうかな?

みんな大好きタルバ―トカレー

・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・。
ハッ!
オ、オレはいったいどれくらい気を失っていた!?
複雑なスパイスの香りに脳ミソが一瞬パラダイス銀河になっちまってた!
なんだろう、今までに食べたことがないカレー…!

鶴野さんに聞いてみますと、これは「ダルバ―ト」というネパールの国民食で、ダル(豆)バート(ごはん)という意味らしいです。
鶴野さんもこのダルバ―トを食べたことで、会社員を辞めてカレーを極める道に進むことに決めたそうです。

みんな大好きタルバ―トカレー

にしても、元々、料理人ではなかった方がここまでスパイスを効かせた本格カレーをつくれるようになった秘密はなんなのか気になってたずねてみると、
いまは惜しまれつつも閉店したカレーの名店「プラーナ」で実践を通して修行していたそうです。

まったくの素人からプラーナの味を受け継ぐまでには苦労されて、
レシピ通りにつくっても同じ味が出せなかったり、プラーナ流のこだわりとして大切にしている、
「じっくり丁寧に炒める手間」や「火力」などの火の入れ方を食材を見て、匂いを嗅いで習得することに苦労したそうです。
この他にも、今の味を出すためにはさまざまなエピソードがあったそうです。

みんな大好きタルバ―トカレー

その辺りのお話を授業では深掘りしていきます!
もちろん、つるカレー名物のチキンカレーorえびカレーをご賞味いただきます!

いやマジでお話もカレーも刺激的なんで、ぜひぜひお申込みください!
お申込、お待ちしておりまーす!
https://nhmu.jp/class/43469

(よっしー)

奈良で音楽を楽しめる場所

2025.10.30 | 授業info | by Staff

JR奈良駅から三条通りに進んですぐの場所にある「Music Live & Cafe Bar Pick」が、
授業「音楽のある奈良ライフ ~『Music Live & Cafe Bar Pick』に行こう~」の教室です。

目線を少し上にあげるとギターが見えます。

奈良で音楽を楽しめる場所

ここは音楽を演奏したり聴いたりして楽しむところ。

演奏を聴きながら飲食もできます。

奈良で音楽を楽しめる場所

授業では、演者として通っていたMarinaさんが、急病により閉店を決めた初代マスターからお店を引き継いでリニューアルオープンするまでのお話や、現オーナーであるお母さまとの二人三脚での奮闘についてお話を伺います。

奈良で音楽を楽しめる場所

そしてMarinaさんの弾き語りもあります!

ドリンクを飲みながら音楽とお話を楽しみましょう~。

「奈良でこんな音楽の楽しみ方がある」ということを、授業で体感してください。

楽器の演奏や音楽に縁のない方も大歓迎!お申込お待ちしてます。
https://nhmu.jp/class/43384

(Mochi)

ゆっくりと発酵をすすめるパン屋さんの物語

2025.10.28 | 授業info | by Staff

11月29日授業「HappyとSmileを届けるパン~『パンと暮らし ぷくぷく亭』を訪ねて~」の教室である、
「パンと暮らし ぷくぷく亭」は、ナチュラルでシンプルな外観のお店。
大きな横開きのガラス扉を開けると、印象的な木の引き出しに目が移ります。

ゆっくりと発酵をすすめるパン屋さんの物語

一歩踏み入れると…ショーケースに並ぶパンたちは、
一見とても素朴で、見つめるたびにじんわりと個性がにじみ出てきます。
食事として楽しめるパン、TeaTimeがまちどおしくなる装いのパン、素材をかみしめたいパン・・・など、
それぞれのパンが放つ存在感がケースをとび越えて伝わってきます。
決めかねていると、お店の方が丁寧に説明してくれるのですが、
それを聞いて更に迷ってしまうという事態に・・・。

ゆっくりと発酵をすすめるパン屋さんの物語

ではでは私なりに、パンの紹介をいくつかさせていただきますね。
すべてのパンが国産有機小麦と自家製天然酵母、麻炭入りの生地でできています。
麻炭はデトックス効果や成長効果が期待できるそう。
酸味は少なく、粉の甘味や香ばしさが穏やかに広がる感じ。
(薄っすらと炭色がかっているパンです)
じっくりと寄り添いながら育てた自家製天然酵母とこだわりの素材のかけあわせが、
ここにしかないパンを世に送り出しているのですね!

パンは、季節限定と常連がそれぞれあるようです。
今回食べた中で常連は、あんぱんと生ハム&発酵バターのバゲット。

あんぱんのあんこは自家製で、つぶあん。
このあんこはマイルドな甘みとほどよい粒の具合がパン生地にぴったりです。

ゆっくりと発酵をすすめるパン屋さんの物語

生ハム&バターのバケットは、ミニバゲットに両者をサンドしています。
特にこの日のバゲットはスタッフさんが一押しの焼き上がりだそうで、率直に美味しい!

ゆっくりと発酵をすすめるパン屋さんの物語

続いて季節限定からは、ごまときなこのスコーンを。
スコーンの生地は固めで、キューブ型の潔い風貌。
ごまときなこの香ばしさがそれぞれ口に広がり、私的には温かい緑茶と一緒にどうぞとおすすめしたいです。

ゆっくりと発酵をすすめるパン屋さんの物語

そして、今回授業をしていただくお二方もパンと同じく魅力的。
もともとは別のお仕事をされていたそうで、
店主である妹尾 征治さんの夢がパン屋さんに!と定まった時点で修行に勤しむ日々が始動。
店守の妹尾 秀美さんは、夢の応援隊として子育てをしながら経営面でサポートすることを決意!
それぞれが信じた道をすすみながらたどり着いた今があります。

ゆっくりと発酵をすすめるパン屋さんの物語

この先も パンのように発酵を続けながら思い描く未来に向かって、
まだまだ飛行し続けるお二方の素敵な物語を一緒に紐解いていきましょう!

お申込はこちら↓
https://nhmu.jp/class/43378

(お菓子な世界)